※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原302話あらすじ
タリアはびくりとした。ライナの大きな弱点でも握ったかのような意気揚々とした態度。タリアが毎朝城を抜け出していると指摘してきたのだ。実際に城を出たのは一度きりだったため、タリアは誰かと見間違えているのではないかと推測した。体格が似ていてローブで身を覆って歩くティウランが、薬を密かに手渡すために城を出入りしていた可能性が頭をよぎった。
タリアは証拠はあるのかと問い返した。ライナには心証だけで物証がなかった。タリアは証拠もなく大公妃を陥れようとするのかと切り返し、これ以上侮辱するなら大公妃を陥れた罪がどれほど重いか身をもってわからせると脅した。
ライナは怯みつつも反撃した。名ばかりの大公妃のくせにまるで凄まじい権力でも握ったかのように威張り散らして・・・兄がルーカスを後継者に公言したのだから、いつまでも女主人気取りではいられない、近いうちに東部から永久に追い出してやると捲し立てた。
その時、忍耐の限界を迎えたカーンが二人の間に割り込み、背中の毛を逆立てて威嚇した。護衛兵たちが慌てて駆け寄り、タリアはやめるように命じながら全身の力でカーンを引き離した。万が一にもライナに襲いかかれば、その時は取り返しのつかない事態になってしまう。タリアの声に混じる恐怖を感じ取ったカーンは徐々に力を抜き、その場を後にした。ライナもそれ以上追ってこなかった。
タリアは逃げ出しているように見えないよう気をつけながら、急いで本城の裏手へと移動した。人通りのない場所に着くと、タリアは険しい顔で睨みつけながらカーンを厳しく叱った。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
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忘れられた野原302話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

いや、ていうかライナですらまだカーンに牙を剥かれて(?)ないのに、ルーカスは一体何をしでかしたの?

>言い寄ったりして、「バルカスが死んだら自分がタリアと結婚する」とかそんなことを言ったんでしょうか……

>私の予想では、キスや抱擁など、一線を越えるような身体的接触をしたんじゃないかと思います

>惚れ薬を飲んで(何か使い道を間違えたとか)、理性を失ってタリアを暴……行……しようとした、とかではないでしょうか

ライナのあの言葉がタリアを刺激して、結局「愛の妙薬」を使わせるきっかけになったみたいですね。後継者を産めなければ周りが黙っていないだろうし、バルカスが守ってくれると思うのか、なんて言われたら、タリアが焦るのも無理はありません

ライナは本当に状況が分かっていないというか、分別のない行動ばかり。なんだかんだ言ってもタリアは現皇后の娘だし、ガレスだってまだ皇帝ではなく皇太子。それにセネビアの勢力が弱いわけでもないのに、何を信じてあんな暴言を吐き続けているんでしょうか。前回のバルカスとタリアの死産の時もひどいことを言っていたけれど、今回もまた……。あれはもうタリアを軽蔑しているというより、憎んでいるレベルですよね。本当に

タリアの言ってることは何一つ間違ってない。ライナ、あんたこそ自分の人生を心配しなよ。はぁ……

「顔も見たくない」と言われただけで泣きそうになるバルカスなのに、司祭たちは一体どんな虐待をしたっていうんだ

休載中にスジさんの他の作品を読みつつ、『オークの樹の下』も少し読んでみたのですが、ライナは悪いキャラではないと確信しました。ただ、自業自得な振る舞いを積み重ねるタイプなので、タリアの事情を知った時、自分の言動がどれほど彼女を傷つけたかに気づくはず。タリアが戻ってきた後は、彼女の協力者になる気がします。展開的に、スカッとするような処罰が下るタイプの悪役ではなさそうです

タリアが『私とティウランを間違えるなんてことある?』と不審に思っているのが伏線のようですね。ティウラン以外に、誰かがタリアのふりをして城を出入りしているようですが、ビヨルンが送り込んだ内通者なのか、それとも皇室に関わる人物なのか気になります

タリアがこっそり外出したのはたった一度だけなのに、今のライナの話だと毎回外出していたことに!? タリアが考えている通り、一番怪しいのはやっぱりティウランですよね。ライナもタリアが外に出るのをしっかり見たようですが、それが『毎回』だったということは、異教徒が城の内部にもっと侵入して行き来しているのでしょうか? 薬を売っているのもそうだし、普段からローブで体を隠して夜明けに頻繁に外出しているし、一番疑わしいです

ライナがああまで言うなら、完全にデタラメを言っているわけではなさそうだし……。タリアが疑問に感じている部分が一番気になります……。ティウラン以外にも誰かいるのかな……

ライナが想像以上に性格が悪くて驚きました……。言葉もひどいけど、肩を突っつく態度はもう……バルカンスが噛みつかなかったのが不思議なレベル

バルカスよ、そろそろ何かアクションを起こそうぜ。毎日理不尽に怒られてばっかりいないで、憑依が解けるなり回帰するなりしてさ

タリアに「顔も見たくない」と言われて目に涙を浮かべるシーン、バルカスバージョンでも見てみたい。泣け、バルカス!!

男主が無能すぎて、見ていて情けなくなるくらいいろんな屈辱を味わってるね…。ルーカスを後継者にするにしても、タリアに相談くらいすべきだったでしょ。自分一人で勝手に決めちゃって、もう。これのどこが愛する女性に対する態度なわけ?

いや、今回の話を要約すると「妻に尻に敷かれるワンコになった夫」ってことですよね?

でも、早く回帰でもしないと解決しなそう……。バルカスはワンコになってから、今のところ特に役に立ってない気がする。せいぜいタリアの精神的な癒やし……? これからどう展開していくのかすごく気になります

ずっとタリア視点で見てるから、バルカスが情けなさすぎてどうしよう……。男主推しの私ですら、あんたがヒーローとして返り咲くチャンスなんて本当に来るのか、逆に気になるレベルだよ……

何も変えられないまま戻れば、バルカスだって正気じゃいられないでしょう。本当に、自暴自棄になって全滅しかねません

アザができるほどタリアを掴んだって? ライナを見ていると、カーンの憤怒調節障害は遺伝みたいですね

あぁ、それにしてもローマン・タリスの奴と通じている内通者は一体誰なんだろう…。なんとなく、ティウランは最初は仲間だったけど、後でタリア側に寝返って略奪者たちに偽の情報を流したせいで殺されたような気がする。気になる、気になりすぎる!気になりすぎて夜も眠れないから、バルカス、今週中には毒薬でも飲んで退場して

バルカスは世界中から愛されて、何でも手に入るような最強の男主人公だから……。凄まじい武力に知略家の一面、さらには「カーン一族」の神秘的な力まで持っている。家柄も実力も兼ね備えた正統な後継者で権力もあるから、過酷な世界で何の役にも立たない綺麗な顔と不自由な体一つで必死に生き延びようとしているタリアの苦労なんて、1ミリも理解できてないんだろうな

まだ本格的にバルカスの毒殺事件も起きていないのに、ライナはすでに物理的な暴力を振るってタリアを見下しているよね。毒殺事件が起きて、タリアも自分のせいだと思い込み、唯一の後ろ盾だったバルカスまでもがタリアを切り捨てたような雰囲気になったら……。タリアは罪悪感で萎縮しちゃうだろうし、それを敏感に察知したライナやメイドたちが、彼女が9歳だった頃のメイドたちみたいに振る舞いそうで怖い

タリアは大公邸でも皇宮でも、味方が一人もいないまま孤独に生きてこなきゃいけなかったんですね。理不尽な嫌がらせまで受けて……本当にかわいそう。旦那も唸ってばかりで状況を悪化させてるし、バルカスも分かっててやってるのか……これ、もう一度回帰する流れかな?

カーンになってからさらに退化したバルカス…バルカスロピテクス

タリアも学びながら、我が子のようなカーンを育てている最中なんだね

死んだ後のタリアもこの時点に戻ってきて、何かを変えようとしているところをライナが見たのかな?

急にミステリー要素が出てきた。果たして真犯人は誰なのか

あぁ…ルーカスを後継者にしようっていうバルカスの判断が、また誤解を招いちゃってる。お願いだから、ちゃんと話し合ってよ…

タリアが一番心配していたカーンの残酷さが、結局問題になってしまうのかな……。バルカンス、ちょっとは我慢して……(涙)

タリアと見間違える人なんて皇后くらいしかいないはずだけど……まさかね
わたしの感想◎ライナは、こういうのってどうしたら良いのかな。勘違いが積もり積もって穏やかに会話が出来る時がなくて、お互いにマイナスな時間ばかりで。理解してくれなくても良いのだけど、誤解はしないでほしいな。
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
303話

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