※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
『私を捨ててください』の作画chero先生、コンテkotavi先生、『オオカミ屋敷の愛され花嫁』のkimnorang先生によるロマンスファンタジー。混血と疎まれた健気な少女が今度こそ幸せを手にすることができるのかー「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、原作小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様人物相関図

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様59話あらすじ
イアンのおかげで少し時間が稼げたが、ずっとこのままティエルの光を出し続けるわけにもいかなかった。クレメンスが、朝を呼び寄せる方法を探してはどうだろうかと提案した。フェルディとルディアンはティエルの光以外の光はここの人間には毒なのではないかと意見を述べた。
クレメンスがこの土地について気がついたことを話す。この土地の境界には闇があり、それは黒い風となっていた。それから闇はこの場所へ近づけば近づくほど暗くなっていった。川向こうに到着すると、風は静まる。つまり、今ティエルが光のドームで皆を包んでいるように、この一帯が闇のドームで包まれているのではないかと考えられる。闇の境界部では強い風が吹き荒れるのだと。そして、闇のドームの中で、呪いが発動している。この土地の住民が光に触れると、病にかかる呪い。おそらく闇そのものが呪いの媒介に違いない。
クレメンスが到達した答え、「朝を呼び寄せる」とは、この土地を覆っている呪いを取り除く、というものだった。呪いが消えれば、この土地に太陽の光が差し込んだとしても、誰も死ぬことはないだろうと。
その話を聞いていたカールが発言する。自分はどこへ行くべきか知っていると。「朝を呼び寄せる」場所。必ず覚えておくようにとイルムがカールに教えたらしい。イルムは、伝説の内容は家系に代々受け継がれてきた物語なのだと言った。伝説だけなら誰でも知っているけれど、正確な場所を知っているのは、イルムたち家族だけだそうだ。
イアンの体も限界だった。息苦しそうにティエルを抱きしめながら、すべては憶測に過ぎないので、この考えに保証はない、と言いながらも、このまま続けても結果は同じ、どのような責任も一緒に分かち合うと伝え、イルムに決断を委ねた。一瞬、言葉を失ったイルムだったが、決断し、朝を呼んで欲しいと願った。どんな結果になろうとも、いかなる恨みも責任転嫁もせず、すべて自分が抱えると言って・・・。
皆はその場所へ向かうことにした。ティエルは広場の光のドームはそのままに移動した。なるべく体への負担を小さくするために、イアンも獣人化し、ユキヒョウのティエルを乗せたライオンのイアンをルディアンが抱っこして運んだ。移動中、オリビエはカールにイルムとの関係を尋ねた。どうやらカールが幼い頃に両親を亡くし、親戚のイルムが代わりに育ててくれたらしい。家系の話は間違いなさそうだが、あまり二人が似ていないことがオリビエには気になった。
カールが地形がおかしいことに気がつく。あるはずのない場所に大きな岩があり、その岩を注意深く観察すると、徐々に黒いもやもやしたものが出てきて、まるでさらに大きくなっていっているかのように見えた。ルディアンは、任せろ!とばかりに炎の異能を発動し、岩に向かって攻撃した。しかし、炎は次々と吸収されていく。フェルディも参戦するがかなり手強い。ライオンのイアンは投げ出され、ティエルは炎の光でぐったりしてカメの姿になったカールを抱きしめ、やはりぐったりしていた。オリビエが頭の上にカールを乗せ、ティエルを抱きかかえる。気がつくと、目の前には大きな崖があった。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様59話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

威厳がまったくない赤ん坊のイアン!

子供たちがはしゃいでめちゃくちゃだったね

刻印はリモコン発動できないでしょ

皆さん、皇太子イアンに対して、不敬です不敬です

なぜ!子供たちは毎回試練に見舞われるの!?

イアン限定で息をするかのように無礼なお姉さんとお兄さんたち

ああ、これもネスティアン祖父のせいでしょうか

オルフェオとかいうやつか!?

崖はオリビエで風に乗ってわたりましょう!!!

私がティエルを抱いてあげましょう〜

このままでは、可愛い子たちが先に倒れてしまいそうです
わたしの感想◎もうひたすら、大丈夫大丈夫とうまくいくことを信じてる
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60話
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