※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「転生した英雄はアカデミーの優等生」、韓国kakaoではノベルと漫画が連載中です。
これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回の話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!
漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情、背景設定の細かな描写、セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。
ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。
もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。
ここでは、ノベルのレビューを紹介します。ほかの話が見たい方は下をクリック。
韓国語からの翻訳の部分もあります。なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
転生した英雄はアカデミーの優等生148話あらすじ
限界まで火力を引き出したレオの体が急速に冷えていった。ルニアは驚愕した。レオが自分の一族の魔法をたった一度見ただけで術式を組み上げたというのだ。レオは大雑把だと謙遜したが、その代償として胸元にひどい火傷を負っていた。ルニアが治癒しようとしたが、レオは自分でやると断り、エレボスへ視線を向けた。かつて世界を災厄に陥れた憎き黒い炎が目の前にあった。
謁見の間に戻ったルニアは、レオの顔から表情が消えていることに気づいた。いつもは年下のくせに大人びて余裕を崩さない少年が、鳥肌が立つほどの無表情と殺気を放っている。恐怖を覚えたルニアが思わずレオの服の裾を引くと、レオはいつもの笑顔に戻った。
冷静になったレオは、これがエレボスの欠片に過ぎないと見抜いた。意志のない純粋な力の塊だが、それでも災厄レベルの化け物だった。
謁見の間にルナが入ってきた。英雄の世界の住人なのに、ルナは、エレボスを認識し、目覚める前に片付けようと魔法を放った。だが直撃を受けてもエレボスは無傷だった。負けん気に火がついたルナをレオが頭を殴って止め、闇雲に突っ込んで倒せる相手ではないと諭した。前世でも暴走するルナを宥めるのはレオの役目だった。
続いてエレナが謁見室に現れた。英雄の世界の攻略経験が豊富な彼女は状況を即座に把握し、レオの怪我を心配した。エレボスを前にさすがに緊張したものの、動かないなら今すぐ消し去ろうと提案した。
レオが魔法を放とうとした瞬間、しぶとく蘇ったシドが立ちふさがった。
ドクン――!
その時、巨大な鼓動が響き渡った。黒い炎が猛烈に燃え上がり、エレボスの瞳が開いた。狂喜するシドだったが、エレボスの足に踏みつけられ炎に包まれて消え去った。
エレボスの咆哮とともに黒い炎の波が四方を襲った。ルナが結界でルニアとエレナを守り、レオは灰色の魔力で身を守った。城は崩れ、世界は黒い炎に包まれた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
転生した英雄はアカデミーの優等生148話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

大英雄時代のカイルの姿…あーマジで超かっこいい。普段のレオと、エレボスと対峙したときのカイル=レオのギャップが鳥肌立つくらいかっこいい

シドが「死ぬ前に増悪しい大英雄の残骸ども」って言ってたけど……これは単に英雄候補生たちのことを指してるのかな、それともカイルとルナのことかな?もし後者なら、ルナが世界の外に出てこられる可能性もあるのでは……?ルナだけ特別にエレボスが見えるのもそうだし、レオに対して何か違和感を抱いてるのもそうだし……。

わあ……こじらせた天才が目標を見つけたか

一体ヒロイン候補が何人いるのか見当もつかないな

レオのカイルモードかっこいい

勇気を

若くても大英雄だし、忘れられても大英雄ってことだな…

エレナももうファンだな

惹かれるな、そんなことしたら死ぬぞ… もう素直に心臓を捧げろ!!!

これぞ英雄

エレナという新しい英雄の誕生か?

きゃあ、ヤンデレ先輩が憧れに目覚めた、きゃあ

ルナの世界を守ってくれ

エレナはヒロイン候補としてはイマイチだけど…チェルシーが好きだな
私の感想◎みんなにも英雄への道が現実的になってきたのかな。だれが英雄になるでしょう。
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ノベル第149話
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