イレストーン家の呪いを解け!韓国原作ノベル41話(対応ピッコマ漫画27話)あらすじとレビュー

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イレストーン家の呪いを解け
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」の韓国原作ノベルのあらすじとレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。

これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回ノベル41話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!

漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情背景設定の細かな描写セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。

ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。

もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。

韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね

文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生

各話一覧表は以下のリンクから

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イレストーン家の呪いを解け!ノベル41話あらすじ

シモーネは書類を置いた。町の情報屋が持ってきた話のほうが使い道がありそうだった。シモーネは夫人が若くして亡くなったのかと尋ねた。レンはロートン子爵の夫人は早くに病で亡くなり、今回町へやってきたのも資金力のある貴族家の娘を探すためだと答えた。シモーネは相場の300倍も払った情報がそれだけなのかと問い詰めた。レンは情報屋から聞いたことをすべて打ち明けた。ロートン子爵についての情報は少なく、貿易で富を築いてはいるが警戒されるほどではなく、貴族としての地位も辛うじて名を連ねる程度だ。成り上がりの商人貴族の情報など需要がないため、情報屋も深く探っていなかった。それでもシモーネが関心を持ちそうな内容が含まれていた。レンは信じるか信じないかという類の話だと前置きし、ロートン子爵についての確かな情報は彼が女ったらしだということ以外になく、それ以上を脅したら根も葉もない噂まで絞り出してきたと答えた。

レンはロートン子爵の隠し子についての噂だと切り出した。情報屋の話では、子爵は取引先に渡す贈り物を手に入れるため、この街のハンターを頻繁に訪ねていたという。子爵がこの街へ来るたびにいつも連れていた女性がいた。期間は約2年ほど。子爵夫人が亡くなった直後から同行していたが、ある日を境に姿を見せなくなった。その女性は貴族の令嬢には見えず、高価な宝飾品や服を身に着けてはいたものの窮屈そうにしていたという。情報屋が身元を特定できなかったことから、子爵家の使用人だったと推測されていた。非常に痩せた女性だったが、ある時期を境にお腹がふっくらしてきたように見えたという。情報屋は女性の腹部が徐々に大きくなっていることに気づき、近いうちに彼女が次の子爵夫人になるだろうと考えていた。しかしそれからしばらくして、子爵はひとりで街へ現れるようになり、ほどなくして別の女性を連れ歩くようになった。わずか3年ほど前の話だ。

シモーネが不快そうに、その女性を捨てたのかと眉をひそめた。レンは独自に調べたが、ロートン子爵家ではここ数年子供が生まれた話はなく、一族に認められなかった私生児とその母親の結末は大抵が死だと述べた。シモーネはレンはどう思うかと尋ねた。レンは十分に信憑性のある話だと迷わず答えた。

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シモーネはケイリーに、頑丈で長い縄を用意して昨日泊まった部屋に目立つように並べておくよう告げた。ケイリーとレンが呆気に取られた。子爵を誘拐するつもりかという疑わしげな視線に、シモーネは手を振って否定し、もしかしたら使うことがあるかもと答えた。ケイリーとレンは誘拐や殺人は断じて許されないという意思を込め、目を剥いて反対した。シモーネはため息をつきながらただ拘束しておくだけで、どうしてもという状況でしか使わないと言った。まずは会って探りを入れ、しらばっくれるなら気絶させて地下室に閉じ込めるつもりだ。シモーネはドスンドスン幽霊を放置してもいいなら、そのまま目を剥いていればいいと不機嫌そうに言い放った。ケイリーは渋々と頷いて部屋を後にした。

少しして、シモーネも席を立ち、部屋を出た。まずはロートン子爵をこの屋敷に呼び寄せなければならない。そのためにはこの屋敷の主の協力が必要だ。イレストーンの書斎へと向かう彼女の後を、レンとアンナが追った。

イレストーン大公は茶を淹れる老執事に大公妃はどうしたかと尋ねた。執事は昼食を済まされたと答えた。今日の朝、ようやくフローリエが目を覚ました。怪我はなかったものの長い間意識を失っていたため、イレストーン大公やケールを含む使用人たちの間では大騒ぎになっていた。イレストーンは大公妃がジェイスの呪いが解けたことを知っているのかと尋ねた。ケールは意識を取り戻されてすぐにお尋ねになったのでシモーネ様の存在と併せて伝えたと答えた。すべてが元の場所へ戻りつつあるにもかかわらず、ケールの表情が晴れないのは、これまでジェイスの存在を忘れ、本意ではないにせよ主人を傷つけてしまった日々が悔やまれてならないからだ。

イレストーンはシモーネについて何か言っていたかと尋ねた。ケールは首を横に振り、ただわかったと短く仰りすぐに公子様の部屋へ向かわれたと答えた。ケールはシモーネにも大公妃様の件を伝えようかと尋ねた。イレストーン大公は頷き、まずは伝えろ、あの子が救った命だと告げた。

その時、誰かが書斎の扉を叩いた。イレストーン大公は溜息混じりの笑みを漏らし、扉を開けてやれと言った。この屋敷で予告もなく書斎の扉を叩き乗り込んでくるような手合いは一人しかいない。ケールが呆れた顔で扉を開けると、案の定シモーネが騎士レンとアンナを伴って、臆することなく書斎へと踏み込んできた。

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イレストーン家の呪いを解け!ノベル41話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

赤ちゃんを探すわけじゃないよね?どこかの井戸みたいなところに普通逆さまに刺さった幽霊が頭をドスンドスンしていたのか

それなら探す子は、ひょっとして生かして生かして隠した子を探すのか?

大公妃が部屋に引きずり込んで殺した人たちは何になるんだろう?ドスンドスン幽霊を作った子爵より罪が少ないかな?

ケールのやつはシモーネが何をしたからっていうんだよ。自分が一番何もしてないのに

私の感想◎子爵はひどいやつなのですね。幽霊はその女性なのでしょうか。赤ちゃんはどうなったのでしょうか。

リンク

漫画26話

ノベル42話

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