クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様漫画52話あらすじとレビュー

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『私を捨ててください』の作画chero先生、コンテkotavi先生、『オオカミ屋敷の愛され花嫁』のkimnorang先生によるロマンスファンタジー。混血と疎まれた健気な少女が今度こそ幸せを手にすることができるのかー「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、原作小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様人物相関図

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様相関図
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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様52話あらすじ

フェルディが換毛だ!と叫んだ。ティエルは赤ちゃんの毛が抜けて大人の毛に生え換わるようだ。それを聞いたオリビエは安心した。ティエルの髪の毛を強くブラッシングしすぎたのかと心配したのだ。ルディアンが自分の方がよっぽど驚いたぞ、野蛮な娘がティエルの髪を抜いたのかと思った、と抗議した。ティエルはそう聞いても不安なままだった。もしかして髪の毛が全部なくなってしまうのか、と。

たくさん抜けるけど、同時にたくさん生えてくるから大丈夫だよ、と皆が説明してティエルを安心させた。初めての換毛はお祝いパーティをするものだが、アステリアンではないから残念だね、帰邸したら盛大にお祝いしようねと話した。

その頃。黒いモヤモヤが自分の企てが今のところすべて失敗に終わり、悔しがっていた。もしかして・・・介入しているのか?あの弱いものに・・・うつむきうなだれた状態で見事な冠をかぶった長い金髪に白いドレスを身に着けた女性に声をかける。あれはちっぽけなろうそくに過ぎない。風が吹いたら消え、雨が降ったら弱まるだろう、しかしお前は違う・・・。今、門は炎によって塞がれ、アルネは神木によって保護されているが、それよりの上部は完全なる闇の領域だ。あんなか細い光で果たして何ができるか、試してみるか?闇がつぶやいた。

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オリビエはティエルが心配しているので、換毛のことをクレメンスに相談した。クレメンスがティエルの髪に触れると、ティエルはバラや野花色とりどりの黄色い花で出来た花冠をかぶっていた。アルネでは、初めての換毛期には花冠を作ってあげる風習があるとクレメンスが教えてくれた。ティエルはあまりの可愛らしさにとても嬉しかった。

側で視線だけを走らせていたイアンが近づき、せっかく皆が集まっているから聞きたいことがあると口にした。アルネには朝が来ない土地に関する情報があると聞いたが、それを教えてもらえないだろうか、と。情報は図書館にあるという。特別な仕掛けがほどこされていて、アルネの者にしか開くことはできないものだった。

とても古い書物を納めているため、図書館の中は暗かった。ティエルが問題ない程度に小さな光を灯す。クレメンスは特別な光のようだが、日差しの代わりにもなるのだろうかとつぶやいた。最近の日差し不足を心配してのことだった。図書館の中を進むと、クレメンスは一冊の本を手に取り、エベラード家の話を始めた。朝が来ない土地、アルカディアはその昔、エベラード家の領地だった。アステリアンと肩を並べるほど強大だった家門。その本はあちこち破かれてエベラードに関する記述が抜けていた。悪神オルフェオに仕える者がいて、それによってアルカディアで光と闇の戦いが起きたことはわかった。

オルフェオ。一度も聞いた覚えのない名前なのに、その名前を聞いた瞬間、ティエルはぞくぞくして気分が悪くなるのを感じた。

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様52話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

オルフェオの名前を聞くやいなや、ティエルの目つきが鋭くなった。火と氷の異能ではなく、光の異能を使う理由か

子供たちのティエルの髪が抜けたのを想像した時の形、♡、かわいい

うちのティエルは髪の毛がなくてもきれいです

あの黒い声がオルフェオ?あの拉致監禁中みたいな光の冠をかぶった人も神?

わたし、ティエルの髪の毛買います!売って下さい!

オリビエがルディアンの頭を噛んで流血しても平気で会話を続けるルディアンは本当にすごい・・・

ううん。光の女王さま・・・なのかな?

悪役が登場か!?

花冠姿のティエル、かわいい〜〜〜

わたしの感想◎エベラード家気になってた!今回のことと関係していたんですね

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