※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「邪魔者に転生してしまいました」
死に戻りファンタジー。聖女候補だった私は策略で、ライバル聖女のディアナ毒殺の罪を着せられ、公爵家を没落させて死に至る。その瞬間、小説の中の悪役に憑依していたことに気がついた。目を覚ますと5歳の私に戻ってる!!もう一度、人生やり直せるかな!?原作からどんどんそれていってしまうけど大丈夫!?
ぜひおすすめです。
原作:Gwon Gyeoeul先生『悪役のエンディングは死のみ』・『クリアしないと死ぬゲームに閉じ込められました』
絵:YANGYONG先生
脚色:4wisdomteeth先生『黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する』
脚色:Molts先生『私に惚れた世界観強者に気をつけて』・『男主人公がいなくても大丈夫』
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
邪魔者に転生してしまいました55話あらすじ
数日後。アカデミー。ベルゼはイスマイルの調査により、ジョシュアがいじめを受けていることを知った。いじめの首謀者は2年生のダンバース・キャンベルとその仲間たち。ダンバース・キャンベルはキャンベル伯爵家の次男であり、第2皇子の従兄弟だ。簡単に言うと、皇后陛下の甥っ子。
本来イスマイルと共にアカデミー4年生だったはずの第2皇子は健康上の問題で登校していない状態が続いている。皇太子殿下はずっと前に卒業しており、ダンバースは皇后の親戚という名前をアカデミーで存分に発揮しているということだ。
許せない!ベルゼはクッキーを思いきり粉々にした。今もジョシュアは暴力を受けているのかもと心配するベルゼに、イスマイルはジョシュアは最近はお金を渡して暴力を回避しているようだと伝えた。
ジョシュアはおそらくいじめのことを誰にも知られたくないと考えている。イスマイルの言葉からヒントを経て、ベルゼは最善の介入方法を思いついた。イスマイルからは止められたけれど・・・。
帰り道。アカデミーの庭園を歩いていると、ベルゼはディアナに呼び止められた。ディアナの友人とおぼしき令嬢たちも側にいて、ベルゼに挨拶する。ベルゼは前世でその令嬢に見覚えがあった。愚かで入学試験に落ちてアカデミーに入学出来なかったベルゼ、エドウィンを見たくてアカデミーに行った時に自分に暴言を吐いていた彼女。ベルゼは笑顔で握手して挨拶に応じた。
期待していた展開にはならず、悔しそうなディアナは、ベルゼにアカデミーは外部の人間は立ち入り禁止だと話し始めた。令嬢たちの前で見下そうと、”公爵の使い””入学出来なかった”などの言葉を散りばめてくる。ベルゼは今世では入学試験自体受けていないので、それは皆の前で誤解を招く表現だった。しかし、ディアナとの会話中にベルゼは潤沢なお金を利用した良い方法を思いつく。ちょうどよくアカデミー総学長たちも駆けつけてベルゼに手厚い態度を示す。
邪魔者に転生してしまいました55話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

かっこいい〜

芝生のところに、プールを建設して入学確定かな

寄付入学、なるほど。ただ、学校に通う時間はあるかな

お金、最高だよ・・・

プールを建ててくれるというのに、拒否する学校はありません
わたしの感想◎ディアナがちょこちょことベルゼ下げをしようとしてくるの嫌だなあ
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