イレストーン家の呪いを解け!韓国原作ノベル42話(対応ピッコマ漫画話)あらすじとレビュー

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イレストーン家の呪いを解け
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」の韓国原作ノベルのあらすじとレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。

これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回ノベル41話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!

漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情背景設定の細かな描写セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。

ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。

もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。

韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね

文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生

各話一覧表は以下のリンクから

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イレストーン家の呪いを解け!ノベル42話あらすじ

イレストーン大公はシモーネが押し入ってきても気に留めない様子で、無言でソファへ向かった。ケールが礼儀知らずだと小言を言ったが反応がなく、茶を淹れ直すと言って退室した。大公がレンに視線を向けると、レンは微笑んで会釈を返した。シモーネは幽霊の件で頼みがあると切り出し、情報料を代わりに払ってほしいと要求した。レンが請求書を差し出すと、大公は法外な金額に驚いた。シモーネは情報屋を訪ねた際、部下がぼったくられたのだと説明した。レンは呆れて、普通は上司が部下の失敗の責任を取るものだと指摘したが、シモーネは自分を上と呼ぶような部下の失敗まで背負わないと言い返した。

大公が情報の内容を尋ねると、レンはロートン子爵についての情報だと答えた。情報屋にとっては、顧客だったようで、顧客情報は高額だと吹っかけられたという。大公は快く支払いに同意したが、なぜ子爵の情報が必要なのか理解できなかった。子爵は貿易で財を成し金で貴族位を買った男だが、情報屋を使うほど重要な人物ではないはずだった。

シモーネは、あの幽霊がロートン子爵の頭に憑いていた女だったと明かし、これまでの経緯を説明した。話を聞き終えた大公は考え込み、シモーネは茶を飲みながら待った。

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やがて大公が本題を尋ねると、シモーネはロートン子爵をこの屋敷に呼び出したいと答えた。仲良く談笑するためではなく、幽霊と対面させるつもりだという。シモーネは子爵を死なせはしないが無傷では帰さないと宣言した。あの幽霊の恨みは相当なもので、子爵にとって忘れられない苦痛の一日になるだろう。それは貴族家を刺激し大公が責任を負う事態となるが、屋敷の危険が一つ消えることになる。大公はしばらく考え、ロートン子爵は富豪だが帝国内で影響力を持たないと独り言のように呟いた。レンがシモーネに、今なら子爵家を叩いても問題にならないという意味だと耳打ちした。大公は好機かもしれないと漏らした。

大公は薄く微笑み、子爵の件に関してはシモーネが何をしようと責任を取ると約束した。呪われた一族として見放されている我が家は、名誉がこれ以上落ちようがなく失うものもないのだという。レンは複雑な表情で大公を見つめた。

大公はロートン子爵を招待すると申し出た。没落しかけているとはいえ大公家からの招待は無視できまい。シモーネは満足げに笑った。大公はきまり悪そうに、300年間客人を迎えたことがないので準備に時間が必要だと告げた。シモーネはビジネスライクに十日ほどでどうかと提示し、大公は頷いた。その間にシモーネも悪霊を消滅させる準備を整えるよう言われた。大公は今朝大公妃が意識を取り戻したと報告した。シモーネは大きく反応して喜び、大公は改めて礼を述べた。シモーネは軽く会釈して書斎を後にした。十日間の余裕ができたのだ。

暖かい午後、シモーネはゆっくりと目を覚ました。平和でのどかな日常を感じながら幸せに浸っていたが、ケイリーの小言で現実に引き戻された。すでに午後2時を回っていた。心置きなく休める十日間、シモーネは昼頃起きて深夜遅くに眠るパターンを続けていた。使用人たちには苦労をかけたが、本人は気にしていなかった。ケイリーの催促に負け、シモーネはしぶしぶベッドから出た。しかしシモーネの不機嫌は長く続かなかった。十日間しっかり休養できたからだ。彼女は遅めの食事を済ませ、散歩へ出かけようと部屋を後にした。

ところが部屋を出た直後、シモーネは驚いて後ずさりした。使用人たちも驚いて固まったが、すぐに深く頭を下げた。大公妃フローリエがシモーネの部屋の前に立っていたのだ。フローリエは穏やかな表情でシモーネを見ていた。あの酷い悪臭も青白い顔色もなく、それはごく平凡で、あるべき姿の大公妃だった。

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イレストーン家の呪いを解け!ノベル42話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ところで没落したというのにお金はどこから出るんだろう..?気になる

ドアの前が好きな大公妃様.

いや、あの幽霊は本当におかしいな。そもそもあいつの頭にくっついておいて、なんでとんでもないところで迷うの?

考えてみると呪いがすごく多い邸宅なのに大公は元気に育ったみたいだね?

いい、今本人の部屋ではよく寝てるけど、地下のあの部屋で悪夢を見たんだよ。そしてあの奴が戻ってくるとも言った。じゃあ。解けたんじゃなくて、何かこの家に恨みがあるって言ってるけど、なんでその内容が出てこないの。大公妃もちょっと恥知らずみたい。

ケイリーがお母さんに見えます

ところで大公妃が人をあんなに殺したのに大公妃には恨みの幽霊がつかなかったのか?

大公妃がこれまで人を殺したんじゃないの?それはどうなるの

ははは、大公妃が良くなってよかったです。シモーネにあれこれもっとたくさん世話をしてくれることを..これからも90個以上の呪いを解かなければならないから…

あら、大公妃様、無事に回復できてよかったです。

10日休みなら満足だよ

はははは、ケイリーのお母さんみたい

ケイリーの小言に私がドキドキしたよモヤ..ハハもう見ないで寝なきゃいけないのにとても面白かった。働かないといけないのに…

おお…大公妃と子が無事で本当によかった

うちのシモーネは柔らかい布団の感触と暖かい日差しが本当に好きなんだね…ふふふ

大公協力よくしてくれるね

私の感想◎大公が協力してくれてよかったですね。今回の件は掟の書の内容じゃないのに。

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