※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください
ピッコマ大人気ノベル「主人公の養女になりました」全話(外伝含む)あらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに一緒に楽しんでいただきたいと思い、作成しました。韓国webサイトで読破。少しずつ上げていきます。
「想像もできなかった令嬢の人生」のlatineさん原作のノベル『主人公の養女になりました』漫画では、ttonaさんが絵を担当。素敵な世界を描いてくれています。
主人公の養女になりました 外伝1『名前』2話あらすじ
ルペは同情的な声を漏らしたが、レオニエは淡々としていた。世間では反乱の主導者はオルロ子爵親子とされていたが、子爵の身分であれだけの兵力を準備できた説明がつかなかった。そこでレオニエは血縁のアリス皇子をねじ込み、皇子を帝位に就けるための計画だったという筋書きを完成させた。
アリス皇子は反乱を知りながら裏で立ち回っていた人物であり、最も忌み嫌うオルロの姓と爵位を与えることがレオニエの考えた罰だった。同時にクリセトス皇子の立場向上という思惑もあった。先皇帝に似すぎた容姿のせいで国政を担えないと見られていた皇子のために、兄を殺さず追放することで慈悲深さを演出したのだ。
賠償金の件に移り、精神的苦痛の慰謝料を最優先にするルペの手際を見て、フェリオが彼に寛容な理由を理解した。あれだけ仕事ができれば多少の生意気も大目に見られる。幼い頃にフェリオとルペをカップリングしていた正当性を改めて確認しつつ、昼食前に執務室を出た。
フェリオの寝室へ向かいノックすると、案の定バリアが慌てふためく声が返ってきた。背を向けながらレオニエは固く決意した。やはりこの家は子供が育つのにふさわしい環境ではない、筋肉(マッスル)ちゃんは自分が育てなければと。
***
北部に戻った一行は平和な日常を過ごし、バリアのお腹も膨らみ始めた。二番目の子の胎名が「マッスル」に決まった事実を、フェリオはしぶしぶ受け入れ始めていた。一家の最高権力者二人が意地を張る以上、彼にできることはほとんどない。何度も呼ぶうちに少し可愛く思えてきたのも事実だった。
レオニエの誕生日が近づき、何が欲しいかとバリアが尋ねた瞬間、フェリオが皇女に会いたいと言い出すつもりだろうと図星を突いた。恋愛も結婚もダメだと譲らず、暴れようとするレオニエをバリアが止めるという結末で午後は幕を閉じた。
数日後、レオニエは盛大な祝福の中で15歳を迎えた。フェリオとバリアが愛を込めて頬にキスすると、真っ赤な耳を晒しながら顔を覆い、その手をどけると世界一幸せな子供の顔があった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
主人公の養女になりました 外伝2話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

赤ちゃんのニックネーム、筋肉か・・・

名前は譲れないのですか?それとも、レオの命名能力を信じていないのですか?

赤ちゃんの名前はパパにつけさせてね?

パパが”筋肉”と発するのが気になります

父はバリアを掴んでベッドから出ないのに、なぜ娘には恋愛も結婚も許さないんだ!!!

ああ、レオの命名センスは信頼できるね・・・

私も幸せです。この日常が戻ってきて、とても嬉しいです

そうだね、ダメだね

ああ・・・レオ、かわいいね〜!

レオが本当に幸せそうで嬉しいです

フェリオ*ルペをまだ捨てていないのですか?

ちゃんと次期公爵!とても良いです

マッスル・ボレオティ

うちのプンプン、レオの誕生日を祝うために早く出てきてね
わたしの感想◎レオニエ、お誕生日おめでとう!世界で一番幸せな子供の顔、なんて素敵!!!
まとめ
主人公の養女になりました あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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