※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください
ピッコマ大人気ノベル「主人公の養女になりました」全話(外伝含む)あらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに一緒に楽しんでいただきたいと思い、作成しました。韓国webサイトで読破。少しずつ上げていきます。
「想像もできなかった令嬢の人生」のlatineさん原作のノベル『主人公の養女になりました』漫画では、ttonaさんが絵を担当。素敵な世界を描いてくれています。
主人公の養女になりました 外伝1『名前』1話あらすじ
レオニエ・ボレオティ。公爵夫妻の長女にして北部の正当な後継者。孤児院育ちの私生児と侮られた過去もあったが、反乱鎮圧で地位を固め、現公爵フェリオより恐ろしい「ボレオティ」になると噂されていた。賢く強靭で、狡猾さを隠そうともしないその姿は残酷ささえ感じさせた。
しかし両親の前ではごく普通の子供だった。褒められれば耳まで赤くし、父がくれるイチゴミルク味キャンディをガラス瓶に貯め、母バリアと本を読む時間を何より好んだ。
公爵夫妻がただ甘やかしていたわけではない。特にフェリオが厳格に禁じていたのが「恋愛」だった。次期ボレオティに後継ぎが必要だと進言されるたび、種だけ貰えばいいと答えた。恋愛と結婚は禁止だが種の提供は許容するという奇妙な持論は、彼の中で不変の真理だった。娘と妻は聞き流していたが、それもフェリオの愛情の証だった。
レオニエも実母の件もあり異性には用心深かったが、納得いかないこともあった。フェリオ自身は妻と新婚気分を謳歌しているのだ。孤独な娘の目の前で。そこでレオニエは爆弾を投下した。皇女殿下とキスをしたと告げたのだ。あと数日で15歳、これくらい自分で決めてよいはずだった。だがその告白は凄まじい波乱を起こした。フェリオがその場に倒れ込んだのである。
***
北部の屋敷に到着した途端ふらつき、騎士たちに担がれて寝室へ運ばれた。妊娠中のバリアを診る予定だった医者が急遽フェリオを診察し、大きな異常はなく疲労の蓄積だと告げた。その原因である二人がベッドの脇に座っていた。
レオニエは今にも泣きそうな顔で、父がこんなに弱いとは知らなかったと呟いた。バリアは弱いのではなくレオを愛しすぎているからだと説明し、ついどこぞの女装して生きてきたような男がすり寄ってくると気が気じゃないのだと口にしてしまった。ショックを受けたレオニエは、あんなにまともな女装男子がどこにいるのか、しかも美人で父に負けない筋肉質になる素質もあると力説した。
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主人公の養女になりました外伝1話あらすじレビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

このウェブ小説は本当に本物の人生の心臓再細動器です

種だけもらって、娘と孫を愛することはできるけど、婿は容認できないという気持ちが現れた名言ですね

そういう意味で僕たちレオが女であることが嬉しいよ。男だったら種だけ提供することになっちゃう

お父様、何を言っているのですか?

家族愛を超える筋肉愛同志たちの集いとか

なんと天下のフェリオがキスの話で倒れるなんて

今まで読んだ小説の中の娘バカパパたちの娘が恋人とキスしたと聞いて、倒れたパパは見たことがない。こんなパパ初めて

やっぱりこの家族大好き
わたしの感想◎レオとバリアの会話が楽しすぎる
まとめ
主人公の養女になりました あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
265話(本編最終話)
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