※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください
ピッコマ大人気ノベル「主人公の養女になりました」全話(外伝含む)あらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに一緒に楽しんでいただきたいと思い、作成しました。韓国webサイトで読破。少しずつ上げていきます。
「想像もできなかった令嬢の人生」のlatineさん原作のノベル『主人公の養女になりました』漫画では、ttonaさんが絵を担当。素敵な世界を描いてくれています。
主人公の養女になりました 外伝1『名前』3話あらすじ
レオニエが眠りについた後、バリアはあんなにきっぱり断るなんて冷たすぎると寂しげに言った。フェリオはレオニエの机上にあった「筋肉にふさわしい筋肉の学名一覧」を見てしまったことを思い出し、胎名ならまだしも名前だけは駄目だと心底うんざりした顔をした。
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数日後、レオニエが持ってきた候補リストには筋肉の学名がずらりと並んでいた。バリアは弟妹を想う真心に感動して目元を熱くしたが、フェリオの答えは断固ノーだった。レオニエはバリアのお腹に顔をすり寄せてぐずり、エムトラシス(僧帽筋)、ラティシ(広背筋)、ドルシ(同じく広背筋のラテン語名の一部)、ガストロ(腓腹筋)と候補を挙げた。夫婦はそれがどの部位か即座に理解し、近くの侍女はやはりボレオティ家は一味違うと心中感嘆した。
ボレオティ直系には代々「猛獣」を意味する名を持つしきたりがあった。養子に迎えられた時もフェリオはそれを念頭に名を贈ってくれたのだとレオニエは思い出した。「猛獣の筋肉」という妥協案にもフェリオは黙秘権を行使し、レオニエはもう二人が決めてと譲歩した。悩んだ跡の残るリストを見てバリアはその譲歩の大きさを感じていた。フェリオは一週間で候補を考えてこいと告げ、レオニエは抱きつき両親にキスをして書斎へ駆けていった。
バリアはお腹をさすりながら、あんな素敵な姉がいる子は幸せだと微笑んだ。レオニエは決して沈まない太陽であり、影の差していたバリアの人生に温かな希望を贈ってくれた存在だった。
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意気揚々と宣言したものの、数日経っても紙は真っ白だった。苦戦の理由があった。愛称をどうしても「レア」にしたかったのだ。ボレオティ家は愛情を愛称で表す。レオニエは「レオ」、フェリオは「リオ」、バリアは「リア」。だから「レア」と呼びたかったが、その響きを入れると猛獣の意味が含まれず、猛獣を意味する名にはレアが入らなかった。
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主人公の養女になりました外伝3話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

猛獣の・・・お尻?

レオリオリアレア、愛称がすべてとてもきれいですね

私たちのレオ、姉弟の愛称を漂わせて頭を包んで悩むのがとてもかわいいです

はい!スカンの手紙は薬です!フェリオ、娘さんは絶対負けないよ

愛称が可愛い。そして先祖の名前もどうゆうこと?

やっぱりフェリオが手紙を止めようとしていた!

ううん。弟だった場合、愛称がレアはどうでしょうか

猛獣のお胸、猛獣のふくらはぎも行けそうです

レオは大切に考えているね
わたしの感想◎名前がおそろい感で可愛い!頑張って、きっとひらめくよ、レオ!
まとめ
主人公の養女になりました あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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