※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください
ピッコマ大人気ノベル「主人公の養女になりました」全話(外伝含む)あらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに一緒に楽しんでいただきたいと思い、作成しました。韓国webサイトで読破。少しずつ上げていきます。
「想像もできなかった令嬢の人生」のlatineさん原作のノベル『主人公の養女になりました』漫画では、ttonaさんが絵を担当。素敵な世界を描いてくれています。
主人公の養女になりました 外伝1『名前』4話あらすじ
手紙の一行目、北の方へは無事にお戻りになられましたかという言葉を読んだ瞬間、レオニエはぎゅっと目を閉じた。たった一行で、まるでスカンディアが隣で囁いているかのようだった。最後に交わした口づけが脳裏をよぎり、無意識に唇をなぞった。
毎日あの時のことを思い出していると書かれた一文に、レオニエは悶絶した。嫌いになるなんてとんでもない。今すぐ隣に連れてきて心ゆくまで愛でたかった。魔物狩りの際はくれぐれもお気をつけくださいという心配の言葉に、私を好きだからでしょうと耳を真っ赤に染めた。
二人が会った回数は両手で数えられるほどだが、スカンディア以外の男など考えられなかった。フェリオが反対し続けるなら略奪婚も本気で考え始めていた。ふと目に留まった一文に動きを止めた。兄クリセトスの皇太子任命式を早めようとしているという。スカンディアとクリセトスが自分と似た境遇、父親の違う兄弟であることに思い至り、これからは自分と筋肉ちゃんもああなるのだと気分が沈んだ。
しかし乱れた心を慰める一文が飛び込んだ。明日、スカンディアが北部へ来るという。
***
夜明け前からレオニエは活力に満ちていた。初冬の北部は薄暗いが、世界がキラキラ輝いて見えた。メイドのコニーは今日は旦那様と奥様が苦労されると長年の勘で予感していた。手紙で悩みは春の雪のように溶けたが、まだ小さな水たまりとして残っている。スカンディアと熱い想いを交わし、残った不安も蒸発させるつもりだった。
「おはよう、私の獣たち!」「まだ私の獣だ」修練場では先に到着していたフェリオが娘の浮かれぶりを不安げに見やったが、レオニエはどこ吹く風で訓練に没頭し、初めて父の隙を突こうと試みた。惜しくも失敗したが、常に厳格なフェリオから久しぶりに褒め言葉を授かった。
上機嫌に鼻歌を歌いながら向かったのは地下の監獄だった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
主人公の養女になりました 外伝4話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

「おはようございます、私の獣!」 「まだ私の獣だ」ああ、このやりとり最高!

ハイテンションで拷問に行くのですか?

本当に可愛い変態娘

レムスが生きているなんて!!!

皇帝が死んでしまいましたが、あえて皇太子の任命式をする必要があるのかと思います。皇帝でいいじゃん

レオとスカンが大人になってからの物語。うっとり・・・

これほど残酷な表現が出来るのか

スカンが北部にくるからレオがご機嫌だね〜

誰かと思ったらレムスだった・・・

獣は猛獣でした
わたしの感想◎ラブレターを読む時も相変わらずのレオなところが面白い!
まとめ
主人公の養女になりました あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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