※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原13話あらすじ
侍女は震える手でスプーンを持ったが皿へ運べなかった。タリアがナイフを掴み指を切り落とすと命じると、恐怖のあまり女は鳥の死骸入りのスープを口に運び始めた。食べては吐くを繰り返し、やがて白目を剥いて倒れた。タリアは使用人たちにまともな食事を命じた。その日を境にいじめは止んだ。皇宮には第2皇女の悪辣な噂が広まったが、タリアの蛮行を満足げに眺める者もいた。
冬が迫るある日、セネビアが別宮を訪れた。二度と愛さないと誓ったはずが、頬に口づけを落とされると決意は脆く崩れた。薔薇とライラック、熟した果実のような甘い香りー死ぬほど恋しかったという事実が惨めだった。セネビアは使用人を飼い慣らした褒美だと告げ、ホールの向こうから一人の少年が歩み寄ってきた。皇室近衛隊の制服を纏ったバルカスだった。セネビアは戦利品を自慢するように、タリアを守る騎士だと告げた。
かつて王冠を戴いていたその瞳には、研ぎ澄まされた怒りと屈辱だけが揺らめいていた。バルカスは無機質な目でタリアを見下ろし、成人式まで仕えると名乗った。この美しい少年は希望ではなく、想像を絶する苦痛になるだろうとタリアは悟った。
雨が上がり火の季節が訪れた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原13話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

悪質なお母さん・・・

強弱弱強大人。本当に意地悪だ。

タリアが狂った一番の理由はお母さんみたい

でもずっとタリアのそばで見守ったならば、バルカスもある程度タリアが一人で戦っている環境を知らなければならない

私はバルカスのせいでタリアが狂っているのかと思ったのに、お母さんだったか・・・

タリアを今すぐ抱きしめてキスして撫でてあげたい

バルカスが護衛騎士になった理由が・・・

これをどうやってロマンスに変えるの

侍女たちがやらかしたことは省いて噂されたのだろう

タリアのそばにいたバルカスがその後も冷たいのを見ると、彼らの間に本当に多くのことがあったんだろうな

自分を守るための本能的な方法は攻撃です。あの母親の方法は、数頭の雄ライオンの間で生き残った雌ライオンが子を扱うのと変わらないのではないかと思った

侍女は無実ではありません

噂した者を全員連れてきて。スープを食べさせて
わたしの感想◎バルカスの冷たい瞳、距離を感じる態度。つらすぎる。タリアには心から寄り添ってくれる味方がいてほしいな
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
コメント