忘れられた野原ノベル 12話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原12話あらすじ

タリアはベッドから起き上がり、やつれた自分を鏡で見つめた。身支度の侍女を追い払い、乳母にすべてを任せると告げた。生返事をした乳母の頬を容赦なくひっぱたき、殿下と呼べと迫った。数時間かけて身支度を終え、倒れそうな体で背筋を伸ばして部屋を出た。

母が置いていった護衛を従え食堂へ向かい、傲慢な態度で食事を命じた。運ばれたスープの底を匙ですくうと、首の折れた雀の死骸が出てきた。腐敗した眼窩からウジ虫がうごめいていた。吐き気を必死に抑え、タリアはスープを持ってきた侍女にここに座れと命じた。女が立ち去ろうとした瞬間、真鍮の水差しで後頭部を渾身の力で殴りつけた。食堂中が凍りついた。

護衛に命じて無理やり座らせた女の前にスープ皿を押しやり、指にスプーンを握らせた。毎日食事を用意してくれた苦労をねぎらい、今日は自分の分を分けてあげると告げ、一滴残らず飲み干せと命じた。

泣きじゃくり許しを乞う女に、タリアはこの皿を空にできなければ二度と自分の足でここを出ることはできないと告げた。女が護衛の剣に視線を向けて慈悲を乞うと、タリアは冷淡に言い放った。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原12話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

悪女覚醒はしたけど、空っぽの心がどんどん空虚になっていきそう

現皇后の娘というカード以外持っていない「子供」にできることは何があるのだろうか?

自分の人、味方を作りたいよね。本当は。生き残るために

そうだね。食べろ、とあんなのを持ってきたのなら、自分が食べる覚悟もするべきだった

たった9歳の子供に大人が何人もで・・・。

一応皇帝が認知した皇族なのに、侍女たちはすでに一線を超えているよね

皇后が娘を悪女にして、自分の代わりに全国民の罵倒対象にしようとしているんじゃないの?

愛情を交わすことを学ぶ年齢なのに、強くなる方法から学んだね

事実上、お母さんがこんな風に生きろと教えたね

これは・・・これは、サイダーじゃなくて、涙の炭酸水だ

ヒロインは賢いね。方法が分かっても、実行にうつすのは難しかっただろう

心の底から感じられるこの気まずさといったら・・・

わたしの感想◎こうしないといけなかったという状況がとにかく辛い。でもとにかく、侍女はあんなスープを人に飲まそうとしたんだから、責任取らないと〜

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

11話

13話

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