※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください
ピッコマ大人気ノベル「主人公の養女になりました」全話(外伝含む)あらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに一緒に楽しんでいただきたいと思い、作成しました。韓国webサイトで読破。少しずつ上げていきます。
「想像もできなかった令嬢の人生」のlatineさん原作のノベル『主人公の養女になりました』漫画では、ttonaさんが絵を担当。素敵な世界を描いてくれています。
主人公の養女になりました 外伝1『名前』5話あらすじ
地下牢から出たレオニエは晴れやかな笑みを浮かべていた。屋敷に戻り返り血を洗い流すと、食堂でバリアの頬とお腹の筋肉ちゃんに挨拶した。後から来たフェリオにレディ気取りかと言われ、可愛い自分に小言ばかりだと返した。
部屋に戻るとダークグリーンのワンピースを選び、髪も手のかかるスタイルに結い上げた。アクセサリーはスカンディアからもらったネックレスだけ。歩きにくい靴に履き替え、妊娠中のバリアの部屋からこっそり拝借した香水をハンカチに忍ばせた。
馬車で広場へ向かう道中、護衛のメルレスがお綺麗だと感嘆し、フェリオには内緒かと確認した。口づけが原因でフェリオが寝込んだ一件はボレオティ家で知らぬ者がいない。メルレスは早く戻ることを条件に、幼い主に訪れた温かな春の風を無視できず、今回だけは主君の意に背くと決めた。
広場の画材店の前に佇む銀髪の美青年が、通行人の足を止めるほどの美しさで遠くを見つめていた。大声で呼ぶと、振り返ったスカンディアは駆け寄るレオニエを両腕で力いっぱい抱きしめた。
***
防寒マントが広がった拍子にレオニエがちゃっかり潜り込み、スカンディアの鼓動が激しく跳ねた。会いたかったと告げると、レオニエも幸せそうに微笑み返した。彼の胸に顔を埋めて深く息を吸い込み、いい匂いだと明るく笑う。慌てて理性を保とうとするスカンディアをよそに、レオニエはいっそ屋敷に連れ帰り心地よい監獄に閉じ込めたいという本心を隠し、もう一度力いっぱい抱きしめた。
手を繋いで歩き始めると、レオニエは昨日ギリギリで届いた手紙のことで心配させないでと嗜めた。あの口づけの後ずっとレオニエのことばかり考えていたと告げるスカンディアが、重ねた手の甲を親指でそっと撫でる。レオニエはその手を睨み、唐突に結婚しないかと口にした。少し急ぎすぎたとすぐに呟くも、スカンディアは一刻も早く成人の日を待つばかりだと赤い耳を銀髪で隠しながら答えた。
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主人公の養女になりました外伝5話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

指輪、ブレスレット、足かせ・・・うん?なんだかひとつ変みたい

婚約者同士が持つには間違っているものがありますよ

皇后がすごい

口の中の牙を見せてくれるレオのおしゃべりは毎回楽しいね

皇后・・・?西部は後継者を心配する必要はありませんね

レオの変態みたいな発言を恥ずかしがりながら受け入れるものなのですね?

全年齢観覧不可レベルの剣舞を踊る公女の愛

やはり正常なキャラクターはルペだけ

どちらも弟かな?
わたしの感想◎レオニエがスカンディアのマントに飛び込んできた時、どれほど可愛かったことだろう。ウェブトゥーンで見たいなあ
まとめ
主人公の養女になりました あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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