※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原60話あらすじ
タリアは痺れる痛みを堪えて背筋を伸ばし、半年ぶりに対面する父を見上げた。赤の他人と対峙するような気分は互いに同じらしく、皇帝は不快感を隠さず、大変な目に遭ったこと、体に傷が残ったことを他人事のように口にした。タリアは敵意を込めて笑い、傷を見たいのかと嘲った。
皇帝の視線がバルカスへ向けられた。子らの安全を託した結果、第二皇女が致命傷を負い消えない後遺症まで残った、この責任を認めるかと。バルカスは何の感情もこもらない声で責任を認め、いかなる処罰も受けると述べた。タリアは彼は悪くないと叫ぼうとしたが、自分に背を向けて駆けていった姿が重なり、すべての言葉を奪った。
皇帝は重いため息をつき、傷の多い娘にふさわしい嫁ぎ先を見つけるのは難しいと、彼女が存在しないかのように言い放った。そしてアイラとの婚約を破棄し、第二皇女を妻に迎えよと命じた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原60話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

セネビアの育児:タリアの前に獲物(バルカス)を捕まえてきてあげる → 7年間も自力で食べられなかった → 口の中に無理やり押し込む → タリア:(口を固く結ぶ) → セネビア:怒

足、修復できたはずなのに、セネビアはあえて直さなかったみたいだね。見てるこっちまで悲しくなる。男主にずっと執着しまくってたのに、相手に嫌われてると思い込ませるなんて、ある意味才能だわ。お互い好きなのは読者だけが知ってるっていう・・・はぁ

マジで皇帝はクソ親ですね。アイラだけが自分の娘だってか。タリアが一体何の罪を犯したっていうの。自分が全部しでかしたことなのに、なぜ罰はタリアが受けてるの

きっと死ぬまで・・・タリアは背を向けてアイラを助けに行ったバルカスを思い出し、バルカスは自分の冷遇のせいで、タリアが消えない苦しみと傷跡の中で生きていくことに罪悪感を感じ続けるんだろうな。二人が愛し合うようになっても、これは本当に深い傷として残りそうで胸が痛い

わあ、タリアは母親に似て「婚約者のいる男の隣を奪い取った」っていう噂がまたレッテルとして付きまとうんだろうな。バルカスの本心に気づくまでは、そのレッテルにまた無残に壊されていくんだろうか。可哀想すぎる

バルカスの反応を見る限り、思っていた以上にタリアのことが好きみたいだね

バルカスは、自分と結婚するのが倒れるほど嫌なんだって勘違いしそう・・・ 勘違いモノ、最高に美味しいです・・・

バルカスにとって、生まれて初めての最も歓迎すべき命令だったんじゃないかな?「願ってもない幸運」という言葉がこれほど似合う命令はない

タリア、バルカスが言葉を一つひとつ噛み締めるように伝えた理由がわかる? 君の顔を見てプロポーズしてるんだよ。その真剣さを見て、感じてほしい。バルカスが満面の笑みで言ったら嘲笑ってると思うだろうし、顔をしかめたら不快に思ってると思うだろうし、一言だけで答えたら命令に従うだけだと感じただろうし。彼なりに最善を尽くしたんだって分かってあげて

いや、私はバルカスも嫌い。ただの死んだ魚の目だよ。虚ろな目で突っ立ってるだけ。皇帝、皇后、バルカスの3人でタリアを囲んで責任をなすりつけ合ってて、見てるこっちが惨めで死にそう

うわ、今は「自分と結婚するのが嫌すぎて気絶した」と思われてそうだけど、このすれ違いどうすんのよ

子供の頃にタリアに「アイラが泣いてるからさっさとここから出て行け」って傲慢に怒鳴った理由が知りたい。タリアが自分を嫌っていると勘違いしている状況は、実はタリアの性格のせいじゃなく、アイラばかり優先する彼自身の行動の影響が一番大きいと思う。タリアなんて、バルカスが少しでも優しくしてくれたら一瞬でデレデレになるのに

バルカスって元々、皇命なら何でも従う機械みたいな人間じゃなかった? なんでみんな「タリアを好きだ」って解釈してるんだろう。選択の責任もタリアに押し付けたのに・・・。私の目には、いまだに愛はなく「死」しか見えません。

皇帝はタリアを見るたびに自分の恥部を見せられているようで不快だから、なるべく見ないように、いないものとして扱ってるんだろうね。セネビアはタリアを子供というよりは強い人間に育てて自分のように手なずけようとしたけどうまくいかなかったみたい。最後の手札として、バルカスがアイラと結婚できないように陰謀を企てたんだと思う。

やっぱりみんなの予想通り、タリアが怪我をしたのを口実に結婚することになりましたね! タリアがバルカスへの片思いを「未練がましい」と思ってるなんて。タリアに幸せになってほしい

私はセネビアがそこまで悪い母親だとは思わないかな。厳しくはあるけど、娘の恋には一番積極的。バルカスとタリアの二人の心を唯一見抜いている人なんじゃないかな? 恋のキューピッド

タリア、「嫌だ」って言いなよ。あんな男いらない。自分の人生を歩んで。

すべてが酷くて絶望的なのは確かだけど、たった一つ。それでも結婚すれば、この忌々しい皇城からは抜け出せるんじゃないかな? 母親の顔色を伺わなくて済むし、鼻につく侍女や従者も見なくていいし、舐めるように見てくるガレスも、腹黒いアイラも、妹を見ながら自嘲することもなくなる。いろんな意味で、遠く離れるのが正解だと思う。それだけは救いかな

城内でタリアだけが悪女になっちゃうじゃない? 望んでもいない状況で第1皇女の婚約者を奪った女だと。また変な噂が流れるんだろうな

タリアが返事をしなかったから、バルカスもまた傷つくんだろうね

あの性格で誰に言われるでもなく世話し続け、何度も目が合い、タリアが危ないたびに顔を歪めたり青ざめたりする描写。作家さんはバルカスがタリアを好きだってことを随所でかなり分かりやすく表現してると思うんだけど、それでもまだ分からないという人は・・・キスでもしないと納得しないのかも。で、いつするんですか?

急に嫌な予感がする。アイラがやって来て「お願いだから拒絶して」と懇願し、タリアは「あんたを苦しめるために承諾してやるわ」と皮肉を言い、それをバルカスが聞いてしまって誤解するという、非常に不吉な予感、当たりませんように
わたしの感想◎タリアはずっとバルカスのことが好きで、結婚出来ることになった瞬間なんて、ものすごく幸せな気持ちに浸る瞬間になるはずなのに、どうしてこんなにも悲しくて辛い瞬間に。どうやってタリアの心をほぐしていけばよいのか
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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