「旦那が美貌を隠す訳」のHarara先生が絵を担当
「エンディングの後を勝手に変えます!」のGosha先生と「解散するアイドルグループのリーダーになりました」のJEOKSONG先生が文を担当
「主人公を救う運命です」のEunsoro先生原作のファンタジー
血に染まりし帝国。 その日私は、魔剣に操られるがままに愛する人たちを皆殺しにした。 魔剣に浸食されて15年。 人間が鍛えし10本の剣「ギオーサ」を携え、 私は神の剣に願いを告げる。 「誰も殺していない過去へ、私を戻して」 そして私は、悲劇が起きる前に戻ることに成功する。 だが私の手には、未だあの魔剣が…… 「新たな人生は、自分の手で掴み取った奇跡。 今回こそは、大切な人たちを守り抜き、幸せになってみせる。」 そして今。 剣を握る花が、 美しく咲き誇る。
ピッコマ公式より
剣を持った花47話あらすじ
ランギオーサには、オーナーだけが知る秘密がある。常に覚醒状態であること、正眼と呼ばれる能力があること。正眼では、その目を通して相手の本質を見ることが出来、それ故、悪行を犯さないものだけがオーナーとなり得、悪行を犯した瞬間にオーナーの資格を失う。常に覚醒して、オーナーの行動を監視し、知らぬ間に悪行を犯さないように警告を発する。
ランギオーサのオーナー以外にこの能力を知られた場合、周囲の人々はオーナーを警戒するため、これは2人だけの秘密となっている。ランギオーサの正義には悪に対する罰と審判が含まれ、審判を行うには、悪を逃がしてはならないと説明され、ユリエンも秘密にすることをランギオーサにかつて誓った。
オーナーになってからの日々。ユリエンは参加したパーティ会場で人々から距離を置いていた。黒ずんだ魂を持った兄カームに話しかけられ不快な気分になるなか、会場の中央にただ一人異なる魂を持つ少女を見つける。ピンク色の髪をした貴族の少女。ランギオーサはあの魂は燃え上がったら太陽になると言ったが、ユリエンは、おそらく家が決めた相手と結婚し穏やかな人生を過ごし魂が燃え上がることはないだろうと考えた。カームは少女を見つめるユリエンに気がつく。髪色が変わっているから見ていただけだとユリエンは立ち去るが、カームは興味をひかれた瞳で少女を見ていた。
亀裂の中、ユリエンがエキネシアと再会する。エキネシアの左手の怪我にすぐに目を走らせ、なぜいつもそうなんだと声を荒げるユリエン。亀裂に入ってきたことにも言及し、ユリエンは明らかに不満な態度だった。
剣を持った花47話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

清楚ですね・・・可愛い子の隣に可愛い子・・・

つまり、あの男が魔剣を持ち込んだ野郎ってことか!?ユリエンが関心を持ったから?

ユリエン、もっと心配してください!

怒っている表情ですが、口を尖らせているところが可愛いですね

ユリエン兄はクズですね

カームがあんなにかっこいいなんて!もったいない!

怪我しているから、やっぱり怒られたよ!
わたしの感想◎エキネシアは普通の少女だった時から魂は異彩を放っていたのですね
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