※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。
人物相関図

悪しき侍女たち 登場人物
現在確認している人物たちです。随時追加していきます。
ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。
レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。
バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男
クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。
カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。
バーバスロフ カールスの部下
デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃
マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知
ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。
ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男
悪しき侍女たち82話あらすじ
埠頭で、奴隷たちが乗船する様子を伺うクリスティーン。その中にまるで別人になった兄バシリーを見つけた。すぐに治安隊を呼び、バシリーを保護すべきだが、マジョラム後継者の椅子が気になり、クリスティーンは佇んでいた。
すると、バシリーがこちらを振り向いた。血走った目でクリスティーンを見つめる。バシリーは口枷のため口がきけず、懸命に助けてほしいと態度で訴えた。列を乱すバシリーが厳しく罰せられる。クリスティーンはマントを深くかぶり、じっとその様子を見ていた。
執事の問いかけに、クリスティーンはバシリーではない、嘘の情報のようだと答えた。執事は了承し、2人はバシリーをそのまま残し、立ち去った。
ドチュバ島。臨時駐屯地。バーバスロフが久しぶりのユリアとの再会を喜ぶ。カールスが別の人生ではこの島は誰のものだったのかとユリアに尋ねる。常にこの島は海賊のものだったと答えた。カールスはユリアから受け取ったブローチを差し出し、バイカン北部独立軍にこっそり渡すようにとバーバスロフに命じた。彼らがこれを売り、戦争資金に使用させるように誘導するのが目的だ。その後誰の手に渡るかに酔って様々な人に影響を与えることだろう。悪そうな顔で微笑むカールスとユリアがバーバスロフには謎だった。
ユリアは駐屯地で非常に歓迎された。夜、焚き火の前。カールスが部下のはしゃぎ様を詫びる。ブライス伯爵がユリアの周りをうろつくことについて、カールスは考え込んだ後、不快にさせるなら片付けてやると言った。ユリアは心強いですねと笑った。少し頬を染めて自分を見つめるユリアの眼差しに、カールスは吹雪の中で自分の心に引っかかったのはこの瞳ではないかと考えた。
ユリアはたとえ苦しみだけの人生が繰り返されても、再びカールスに会うために続けると告げた。そのユリアの頬に手を添え、カールスはユリアの瞳をじっと見つめた。
悪しき侍女たち82話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

バシリーは生きていたんだね

キスして

ユリアが食べた宝石に、あの赤い宝石、もしかしてあれは回帰を止める鍵なのかな

デネブラ皇妃に届くといいな〜

皇帝に渡さないけど、ただ公然と全員に知られる形になるのかな

バシリーが妹の手によって殺されたような

ユリアがカールスを意識していますね〜
わたしの感想◎ユリアが島まで!めずらしい。カールス様との関係が進むかも!?
まとめ
悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。
第83話
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