忘れられた野原ノベル232話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原232話あらすじ

聖塔を抜けると、北側の城壁一帯が炎に包まれていた。潜入組が城門の開閉装置を破壊し、巨大な破城槌が二重の鉄門の内側へとなだれ込んでいく。外郭の警備隊が押し寄せてくるのを見て、バルカスは進路を変えた。薄いシャツにコートだけのお粗末な格好のガレスを横目で一瞥した。あの状態のまま激戦地へ連れて行けば、一瞬で肉塊に成り果てるだろう。

「ちっ」と小さく舌打ちをしたバルカスは、南側の外壁へ疾走したが、建物の角で砲弾を運ぶ衛兵たちと鉢合わせた。即座に剣を抜き、最も近い兵士の首を切り裂いた。侵入者が捕虜を連れ出そうとしているという叫びは砲撃の轟音にかき消されたが、巡回兵の注意を引くには十分だった。数十の松明が近づいてくる。ガレスを壁際へ突き飛ばし、迫る兵士の鎧ごと胴体を断ち切った。

化け物と叫ぶ声に残りの兵士がたじろいだ隙に駆け出した。潜入のために最小限の防具しか身に着けていない体は枷を脱いだ軍馬のように軽い。矢のような速さで敵に殺到し、槍兵の胴を裂き、歩兵の膝を払い、突撃してきた兵士の首と鎖骨の間に剣を突き立てた。一瞬で3人が倒れ、数人が逃げ出した。自分の後ろにつけとガレスに怒鳴り、包囲網を突き破って前進した。だが西門への道は完全に塞がれていた。

その時、前方から聞き覚えのある声がした。城の中庭まで押し寄せた皇室軍の先遣隊だった。本隊が要塞中心部まで浸透したなら戦況は決したも同然だ。ガレスの腕を掴んで乱戦の中庭へ飛び込み、皇太子を救出した、直ちに護衛せよと叫んだ。重武装の歩兵が駆け寄り、ガレスをそちらへ押しやった。

正門と裏門の両方からなだれ込む帝国軍に、まともな軍事訓練を受けていない民兵上がりが、地形の利を失えば精鋭軍に太刀打ちできるはずがない。捕虜も奪われ、もはや突破口は残されていなかった。ガレスを城外へ連れ出すよう命じ、前線へ躍り出た瞬間、青白い閃光が一直線に伸びてきた。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!

忘れられた野原232話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

やっぱりタリアから離れれば離れるほど、クソかっこいい男バルカス。今日の彼はマジでヤバい

なぜバルカスがガレスや大公にとって恐怖の対象だったのか分かった気がする…。ただの獣でもあんなふうに人間を切り裂いたりはしないのに、バルカスの本性ってすごく…残酷なんだな。自分の体に触れた司祭を八つ裂きにした過去をわざわざ見せたのには意味があると思う。本当に残忍な性質だから社会化が必要なのに、それを虐待と統制で抑え込んでしまったことが、人間関係をすべてこじらせた原因っぽい

バルカス、あんた思っていた以上に強い怪物だったんだな…

ガレスがヒロインなんですかぁ??

腕が痙攣するのを防ぐために軽量化した剣。…バルカスの手首のサポーターに軽量化した剣、後遺症がどうなるか心配…

すでに何人も殺したバルカスが、ビヨルンをあっさりと制圧しちゃうなんて…。デキる男だ…

今日の回を見ると、ビヨルンがバルカスにとって唯一の弱点であるタリアを利用しないわけがない。最後の手段としてでも使いそう

お願いだから、タリアの近衛騎士時代のバルカス視点をもっと見せてくれませんか?例えば、タリアが皇后宮で開かれる宴会に通いながら、露出の激しい服を着て男たちと交流していた時のバルカスの心境とか、その時にタリアの宮を訪ねてきて酷いことをしようとした男をバルカスが来てボコボコにした時、どうしてあの夜にバルカスが来たのか…?も気になるし、タリアが足を怪我した時のバルカス視点も気になる

タリアを守る時にあんな姿を見せてくれたらいいのに。シクシク、期待してるよ

この事態をもう何年も引っ張ってきたビヨルンなのに、こんなふうに退場するはずがない。絶対に何か勝算があってあんなふうにしてるんだと思う

今日見ていて感じたのは、バルカスは自分の体が傷つくのは気にせずガレスを気遣っているのに、ガレスは何かあればタリアを引き合いに出して言うことを聞かない。不利になれば盟約を持ち出して可哀想なふりをして…。こいつのどこが皇太子なの?前皇后はバルカスに子供たちの面倒を見る盟約なんてかけずに、こいつらの人間教育を叩き込めばよかったのに。バルカスだけ苦労してて可哀想

わあ…バルカスがまた怪我をするんじゃないかとヒヤヒヤした。一応男主人公なんだから、格好がついたままでよかった

ラエドゴ城に帰ったら、水袋が力になってくれたってタリアに伝えてほしいな

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タリアが足を怪我した時のバルカス視点も気になる(この時にタリアが欲しいって自覚したと思う)。皇帝がタリアと結婚しろと命じた時、バルカスは心の中で「ラッキー!」と思って狂喜乱舞したのか、それともタリアが失神したのを見て「自分と結婚するのがそんなに嫌なのか?」と思って絶望したのか、すごく気になります…!絶対に待ち続けます

いくらバルカスが怪物だとしても、この修羅場の中でガレスを切りつける兵士が一人もいないなんて、残念すぎます

タリアがもしあの時拒絶したとしても、バルカスはどうにかして結婚せざるを得ない状況に追い込み続けて、タリアを東部へ連れて行ったはずです。逃げようとするタリアを到着前に捕まえるのを見れば、どれほど手に入れたいかが分かります

バルカスの描写を見ると、背が高くてすらっとしていて舞踏家のような、つまりモデルのような体型なのに、戦闘力と怪力が外見と全く比例していないのを見ると、少し超能力のようなものがあるのかなと思います

ビヨルンの度胸、半端ないね。魅力的なキャラクターだ

「戦争ごっこはもう終わりだ」結局、借りを返して言い放つバルカスの最後のセリフ、カリスマ全開でめちゃくちゃセクシーでかっこいい

ガレス、相当ビビったのか、今日はセリフが一言もないね

バルカス、本当に何の動揺もなくあんなに人を殺すなんて…。ガレスが「どんな不正にも動揺がなかった」と回想しているのを見ると、善悪の境界がない人物みたい。今どきで言うサイコパスかな。サイコパスは昔の言葉で「勇者の遺伝子」って言うじゃないですか

わあ、ついに!お願いだから家に帰ろう。どうかこれ以上、誰にも何も起こりませんように……!!

さあ、兜を脱がせてあいつの面拝んでやろうぜ〜!!

バルカスが投げ出すみたいに、ガレスを兵士たちの方へ突き飛ばすシーン……。なんであんなに面白いんだろう。どれだけうんざりしてたのか

私だけ……今回の話でヘイムダルに惚れちゃいました???……なんだかカミングアウトするような気分だ……。

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ガレギの心の声予想:「帝国が勝ったから、もう北部人と結婚しなくて済むぜ、ヒャッハー!」

アイラが未だに登場してなくて、なんだか不気味……

事態が一段落しても、北部連盟、特にブレストン家は皇太子の無礼への謝罪を求めるでしょうし、反乱前と同じ地位を維持したいはず。でも、ガレスと皇帝が少しでもプライドを捨てようとするでしょうか?戦闘は終わったかもしれないけど、その後の終戦交渉や後片付けが残っていて、そこで大きな事件が起きるかもしれませんね

「誰もがお前を不死身と呼んでいたな」←この台詞が伏線だったとは。バルカスに不死身というあだ名がついたのは、カルモールでタリアからもらった毒酒を飲んで死にかけた事件がきっかけだったじゃないですか。あの服毒の話が外に漏れないよう厳重に口止めしていたのに、それをあいつが知っているということは、当時カルモールに滞在していたという意味……

戦争シーン最高。一番面白い。バルカスの武勇伝があまりにリアルで残酷だと感じつつも…あまりの強さに「かっこいい」という言葉しか出てきません…

こんな場面、タリアが見たら一発で気絶しちゃう。目が覚めたら、隣で看病してるバルカスにマシンガントークでお説教。そんなふうに過ごすべき二人なんだけどなぁ…

バルカスが言ってたスパイが、この状況を反転させるような事件を起こすのかな…?

毒殺は北部の仕業で、死産は双子の仕業、カーンがルーカスに噛みついたのはセネビアの仕業かな?

戦いが終わったんだから、水袋がちゃんとぶら下がってるか、返り血が一滴でも飛んでないか確認しなきゃ

水袋に血が飛んでなきゃいいけど。あの最中に水袋まで守りきったなら、マジで認めてあげる…。もし血が飛んでたら、激怒して全員皆殺しにしたりしないよね…?

あ、でも北部軍がかわいそう…。あまりに非人道的な殺され方。戦闘中の死とはいえ、バルカスの気性が相当荒い気がする

わたしの感想◎バルカスの舌打ち。めちゃくちゃガレスの救助が面倒そう・・・

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

231話

233話

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