※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください
kakaoで人気の小説原作の漫画「マロン侯爵」日本ではピッコマで、「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」という題名で連載されています。大変面白く、注目している漫画ですので紹介します。
文 hound
他の作品「優しいあなたを守る方法」 優しいあなたを守る方法は、コミック3巻まで発行されている人気漫画です。)
絵 enuhasu(天の川)
原作 JAYA
他の作品「悪しき侍女たち」、「エボニー」
悪女ですが追放先で幸せに暮らします46話あらすじ
今日のマリスとヘイリーの会合には、マリスの護衛騎士とライカールトが同席していた。ヘイリーが王太子妃の話を切り出すと、騎士はそれがヘイリー側からの提案だったと指摘した。ライカールトは驚き、その瞬間外してしまった窓を持ったまま状況を把握できずにいた。
ヘイリーはマロン城の領主である以上、他国の王妃にはなれないと告げ、笑いながら、だからマリスが自分の人質になれと言い切った。魔王とは本来、美しい姫を人質に取るものだが、目の前の王太子は姫ではないにせよ、とてつもなく美しかった。
マリスは快諾したが、騎士は国王が許さないと強く反対した。ライカールトも、端から見ればヘイリーがカスナトゥラの王太子を拘束しているように映ると異を唱えた。だがヘイリーは、まさにその構図が必要なのだと返した。
邪悪な魔法使いが王太子を人質に取り、利権を要求するという筋書きだった。エニフ限定の自由貿易権と免税権、信頼できる商人、悪魔教付近への接近禁止令、領民用の身分証。さらにライカールトの指名手配の取り下げと、シヴィル・ヴァンディシオンを通じたニエベ王国の通行証も求めた。マリスはどれも容易いことで人質など不要だと言ったが、ヘイリーは教団阻止のために自分が悪役を引き受ける必要があると主張した。
その頃、アスタはヘイリーの助言に従い、セルボーンで冬を過ごしていた。教区の枢機卿ウジェーヌには聖女を保護する義務があり、滞在中の世話を引き受けていた。アスタは春の出発を前に、破門された司祭ランゴまで受け入れてくれたことへの感謝を述べた。
二人は表面上良好な関係を築いていたが、実際には互いを疑い続けていた。ウジェーヌはなぜ聖女がヘンリーの工作員を連れているのかと訝り、アスタはヘンリーを裏切った司祭への警戒を解いていなかった。ウジェーヌがランゴの行動を探ろうとすると、アスタは祈りに行ったのだろうと作り笑顔でかわした。
互いに監視し合う中、第二の悪魔がウジェーヌの補佐官を殺害する事件が起きた。雪の夜の出来事で目撃者はウジェーヌだけだった。アスタとランゴの二人がウジェーヌの自作自演を疑い始めた頃、二体目の悪魔が再び現れた。人為的な土砂崩れを起こしながら東へ移動しており、翌日にはミニストリーに到達する見込みだった。アスタは確実に悪魔を制圧できる人物に協力を要請すると断言した。
同じ頃、ミニストリーの領主ベロンはすでに兵を動かしていた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪女ですが追放先で幸せに暮らします46話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

仕事は完璧なのにどこか抜けてて、お姫様より可愛い王太子なんて最高すぎ

レイが窓枠を外した時の表情見てよ!困惑しきってるじゃん

曲、怖すぎなんだけど

子熊がお腹ペコペコになっちゃったらどうするの、食べちゃわなきゃ

王女様よりも王女様っぽい王太子

ライカールト、落ち着くのだ。妃の座はそなたのもの。皇后は名実ともに根っこのものなのだから

「三匹のくま」がこんなに怖い歌だとは子ぐまは腹ペコムシャムシャおいしい~☆

可愛いから許されます

真夜中の「くまの親子」はちょっと怖いね~~~

まさかここで「三びきのくま」の歌が流れるなんて。ヘイリー、お手柔らかにね〜

三びきのくま ホラーバージョン。クマがお腹を空かせてる状態なら、命を守るのは確かに難しそう…;

ライカールト。表情がアホっぽすぎてウケるんだけど。よっぽど驚いたんだね

「3番目の夫」の知らせに驚いて、窓をバリンと割っちゃった「2番目の夫」のライカールト

あらら、ヘイリーお姉様、可愛いけど怖い!これ何!!? お姉様、納涼特集(ホラー回)もいけるのね!!

やっぱり王太子より魔「王」の方が身分が高いよね

ん? あのクマ、ヘイリーが飼ってるの?

マジで山の中にいた人たちの立場だったら、気絶してるわ。ガチで怖すぎる……

不気味な山の中で「クマさん一家」をハミングするヘイリー
わたしの感想◎ライカールト、動揺しすぎて、あんな大きなお城の窓一個外しちゃったよ!!!
まとめ
悪女ですが追放先で幸せに暮らします あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
47話
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