※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
作画DARAK、原作Dana、ピッコマで連載中の「残された余命を楽しんだだけなのに」韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
残された余命を楽しんだだけなのに66話あらすじ
イザベルはカマンに、日記をやめた理由を尋ねた。カマンはなんとなくだと答えたが、イザベルはキャンプでの生活は王宮とは違うし、母も気にするはずだと勧めた。カマンは一度断ったものの、考えておくと譲歩した。
イザベルは喜び、選別式の後一度も会えなかったこと、ミハイルもまもなく王宮を離れること、母ができるだけ期間を延ばそうとしていることを語った。前のようにみんなで一緒に暮らせないのが寂しいと言い、そのまま眠りについた。
一人起きていたカマンは、イザベルの言葉を思い返していた。実は選別式の後にも会ったことがある。まだ赤ん坊だったイザベルが寝ていた時、布団をかけ直してあげたのだ。キャンプへの出発を告げる声に促され、元気でねと言い残して旅立った。今もカマンは、イザベルが蹴飛ばした布団をかけ直してからテントを出ていった。
***
翌日、イザベルはミカエルに剣の稽古をつけてもらっていた。まだ習い始めたばかりで歯が立たず、ミカエルはもっと強い相手と戦いたいがみな忙しいとこぼした。イザベルはキルエンの怪我が自分のせいだと気にかけていた。
もう一度手合わせをと頼むイザベルに、ミカエルは本気で戦えないからと断った。そこへ包帯を巻いたキルエンが現れ、早めの対処で大丈夫だと告げた。少しずつ体を動かしたほうがよく、准将にやられたブラッドも命に別状なく回復に向かっているという。ただし激しい動きは避けねばならず、以前のように剣術の訓練は手伝えないと付け加えた。イザベルは回復が一番大事だと答えた。
残された余命を楽しんだだけなのに66話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

すごく面白いです!癒やされるというか、心が洗われるような感じを先生は本当にうまく表現されていますね! 最近はストレスが溜まっていたし、人間関係や友達のこと、それにスランプも重なって本当に辛かったんですが、体も心も癒やされた気がします。先生、私も先生のような素敵な作家になれるよう頑張ります!!来週からウェブトゥーンの塾に通い始めるので、今からすごく楽しみです。それでは、良い一日をお過ごしください

>わあ〜、頑張ってくださいね、未来のウェブトゥーン作家さん〜途中で諦めることなく、夢を叶えられるよう祈っています!遠くから応援していますね!

イザベルは赤ちゃんの時も今も、寝顔が全然変わらないね

ラーちゃんに会いたいな

お兄様!!!可愛い妹のことが大好きすぎるんだね!!!

子供たちの手が丸っこくて、すごく可愛い

赤ちゃん時代はいつ見ても癒やされる

お兄様もまだほんの子供なのに、早くに家を離れて生活してたんだね

うちのイザベルは、いつか皇帝になって慈しみの大王になるはずだ

うちの子、目もちゃんと開けられないのに、お兄様に会おうとしてちっちゃい手足で這ってきたんでちゅか〜?

あとは長男さえ出てくればいいんだよね??私、まだ黒髪赤眼を諦めてないから!!

あんなツンデレお兄ちゃん、最高に好きです。理想のお兄ちゃんタイプが勢揃いしてる……羨ましい

自分が十分にもらえなかった愛をイザベルがいっぱい受けていると思ったら、幼い心に嫉妬してもおかしくないのに……。あんなふうにこっそり来て寝顔を見てたんだね。家族がみんな、それぞれのやり方でイザベルを大切に思っているみたいで癒やされる。兄弟みんなが集まったシーンも見たい!!

優しさか……。洗脳が問題ではあるけど、それが可能だった理由は根の性格が悪かったからじゃない

56話を読み返したら、なぜ国王に会いに行くのか分かりました。投資を受けるためです!私も覚えてなかったんですが、見返したら「あ!」と思いました

お兄様、可愛い妹が赤ちゃんの時に会いに来てくれてたんだね。「後でまた会おう」っていう言葉が叶ったんだね
わたしの感想◎小さい頃のカマンを見ると、より年月は取り戻せないのを感じてしまって切なかった
まとめ
残された余命を楽しんだだけなのに あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
67話
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