※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原285話あらすじ
ティウランはタリアの腕を放し、無礼を詫びつつ、困っている様子だったので中へ通したと告げた。タリアは薄暗い室内を見渡した。土器の並ぶ棚、竈、整頓された食卓、上階への階段。誰かが実際に暮らしている家に違いなかった。
ここで何をしているのかと尋ねると、ティウランは珍しく言葉を濁し、知人の頼みで薬を届けに来たと答えた。薬の詳細にはデリケートだからと苦笑いでかわし、騒ぎが収まるまで待つよう勧めた。
タリアが鎧戸の隙間から外を覗くと、数十人が建物を取り囲み、通行人も加わって人だかりは膨らんでいた。外に出ればまた囲まれるのは明らかだった。
暇なのかしらと呟くタリアに、ティウランは祭りで浮かれているうえ殿下がお美しいのだから無理はないと率直に返した。今日の彼女は蔓模様の青いスカートに白い絹の上着、薄水色の布を羽織り、住民たちから贈られた原石のネックレスと鈴の飾りを身につけていた。この地域では珍しい白い肌と金髪に花まで飾り、カーンまで連れていたのだから、群衆が熱狂するのも当然だった。
ティウランは城の外に出るたび街がざわめくと続け、今日は騒ぎが長引きそうだと付け加えた。その声に心配を感じ取り、タリアは表情を曇らせた。教会がティラメール思想を煽ったと難癖をつけてくる可能性があり、胸の奥に薄暗い不安が湧き上がったのだ。
タリアがため息をつくと、ティウランはカーンを中に入れるよう勧めた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
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忘れられた野原285話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ティウランが持っている薬って、タリアがバルカスに飲ませた媚薬なのかな…

媚薬だったんだ…でもティウラン、タリアには毒薬を渡したっぽい

あの薬ってバイアグラかな?過剰摂取すると心臓に影響が出る薬なら…

ティウラン、なんだか意図的にタリアの前であの薬を取り出したような嫌な予感が

ほんとそれ、私も気になるあの薬

大公妃殿下なのに、何の薬か申し上げるのが難しくて…と言葉を濁すティウラン…これ完全に黒(確定)じゃない??

タリアも教会側に良く思われないのを見越して気を配っていたのに
[祭りの熱気に包まれた人々が何も考えずに口にした言葉だろうが、教会は敏感に反応するかもしれない。最悪の場合、自分がティラメールの思想を煽ったと難癖をつけられる可能性もある。‘頼むから、面倒なことは起きないでほしいのに。’]

超巨大バルカン(※バルカス)
[体格があまりに大きいため狭い扉を通るのが大変だったが、何度も体をあちこちひねらせた末、ようやくカーンを建物内に入れることができた]

ドレスを着たタリア、すごく気になります!作画がどれだけ美しいだろう。この姿をバルカスに見てもらいたい…と思ってたら見たんだ!バルカスがカーンでしたもんね..

でも大公妃なのに、なんで飲む薬とか諸々をしっかり確認しないの〜〜他人にはあんなに警戒心を露わにするのにくすん

よりによってカーンが馬車にいる時に…!

あの薬をタリアが後で乱用するんでしょうか???

バルカンスはどれだけ大きいからドアを通るのも難しいんですか?実際に見たら確かに怖そうですね

バルカンス… 毛は抜けたり(散らかったり)しないのかな?
わたしの感想◎タリアは本当にティウランのことを慕っているからか、何をしているのかぐいぐい質問しますね
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

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