※ベイクオフ6決勝戦の結果まで載っています。未視聴の方はお気をつけください!
ブリティッシュベイクオフ6の情報をまとめました。(NHKサイト、本国のHP等を参考にまとめております)
2026年8月時点での情報になります。UKサイトが多数紹介されていて、海外にネットがつながりますので、気になる方はクリック等は控えていただければと思います。
ブリティッシュ・ベイクオフの審査員でおなじみメアリー・ベリーのレシピ本を紹介
まずはご紹介。ブリティッシュ・ベイクオフ審査員でおなじみメアリー・ベリーの日本語版レシピ本2025年1月に発売されたメアリーのレシピ本。今回のテクニカル課題でも登場したケーキたちが載っています!気になる方は手にとってみてくださいね!
ブリティッシュベイクオフ シーズ6 出演者、会場など 情報
シーズン6 2015年(イギリスBBC One放送)
(日本での放送 NHK/Eテレ 2026年4月~8月)
出演者、会場
審査員
| ポール・ハリウッド | メアリー・ベリー |
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| 1966年イングランド生まれ。シェフ。10代の頃から父親のパン屋で働き始め、その後、英国や海外のホテル数軒でパン職人長を務めました。オリジナルのパンレシピも考案し、『100 Great Breads』など多数の著書を出版している | 1935年イングランド生まれ。料理ライター、パン職人。バース家庭科大学でケータリングを、ル・コルドン・ブルーで料理を学ぶ。ベストセラーは『Baking Bible』 |
司会
| スー | メル |
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| 1969年イングランド生まれ。女優、コメディアン、司会者。日本での生活についてのBBC旅行シリーズ『ジャパン・ウィズ・スー・パーキンス』(BBC.one)という番組もあります | 1968年イングランド生まれ。女優、コメディアン、司会者。スーと共同司会の『メル・アンド・スー』が大ブレイク。『ザ・グレート・ブリティッシュ・ベイクオフ』のスピンオフ作品『ハンドメイド:英国の最高の木工職人』シリーズで司会を勤めています |
会場 ウェルフォードパーク(バークシャー)
ブリティッシュベイクオフ6 出演ベイカー紹介(2015年当時の情報)
アルビン
フィリピン出身で、妻と2人の子供とブラックネル在住。看護師。レシピから調理法まですべて書き留めていて、納得のいくパンが焼けるまでは毎日パンを焼き続ける完璧主義者
ドレット
家族は西インド諸島出身だが、彼女自身はプレストン育ち。会計士。21歳の娘さんがいて、40年間お菓子作りに勤しんでいる。タップダンスやバレエを楽しむ側面も
フローラ
両親と2人の妹と共に、スコットランドの田舎暮らし。美術史の学位取得を待つ間、現代アートギャラリーでアシスタントとして働いている19歳。パン職人の大家族出身。最も厳しい批評家は妹たち
イアン
妻と2人の子供とケンブリッジシャー在住。旅行写真家。ダライ・ラマがイギリスを訪れる際には専属カメラマンを務めるという栄誉にあずかる。6年前からパン作りを始めた
マリー
30代の頃、家族と共にパリに移住し、フランスのパティスリーに刺激を受けて、製菓に夢中になった。孫たちが「ちゃんとしたお弁当」を食べられるようにパンを焼くこともある。娘に勧められて、今回は応募した
マット
ロンドンの消防士として勤務する合間にパン作りを始める。甘い菓子作りを好むマットは、自らを「腕の立つアマチュア」と称し、「焼く度に何かを学んでいる」と語る。
ナディヤ
リーズ在住。夫と3人の子供と暮らす専業主婦。父親が経営するレストランでデザートにアイスクリームしか出さないことに疑問を持ち、10年間お菓子作りを続けている。中学3年生の時に、家庭科の先生から「あなたのケーキはみんなを幸せにする」と言われ、その言葉がずっと心に残っている。
ポール
妻と3人の息子たちとウェールズ在住。8年間刑務所長を務めている。それ以前は、コールドストリームガーズ連隊に所属し、バッキンガム宮殿で儀仗兵だった。彼は、出場することについて、「私のような職業の男性でも、仕事柄、お菓子作りが好きで、誇りに思えるスキルと才能を持っていることを示す機会」だと考えている。
サンディ
一児の母。ブラッドフォード在住。児童福祉担当官。幼い頃からお菓子作りをしている。恵まれない境遇の子どもたちに、限られた予算でお菓子作りを教える料理クラブを運営している。
スチュー
妻と2人の子供とサリー在住。プロのミュージシャン。バンドのリードシンガーとして世界中をツアーして周っている。幼い頃から、お菓子作りをしてきた。中東のスパイスを用いたレシピを試すのを好む。
タマール
マンチェスター在住。麻酔科研修医。お菓子作りは姉から教わった。姉はタマールに結婚式のケーキづくりを依頼し、それをきっかけに家族や友人の結婚式で度々ケーキを作っている。タマールは5段重ねのウェディングケーキを作り上げたこともある。いとこのロイヤルウェディングケーキ4段重ねには、完成まで5日半かかった。
ウグネ
パートナーと2人の子どもたちとエセックス在住。秘書兼事務員として働くかたわら、趣味のパン作りやボディビルダーをこなす。東ヨーロッパの製パン方法と道具を使っていた母親と祖母からパン作りを学ぶ。
ブリティッシュベイクオフシーズン6 ラウンドテーマとスターベイカーと敗退者
1回戦・ケーキ対決
:第1ラウンド「マデイラケーキ」テクニカルチャレンジ「くるみのケーキ」第3ラウンド「3つの黒の森のケーキ」
スターベイカー:マリー
敗退ベイカー:スチュー
2回戦・ビスケット対決
:第1ラウンド「ビスコッティ」テクニカルチャレンジ「シナモン風味のアルレット」第3ラウンド「食べられるビスケットボックスにビスケットを36枚詰めて」
スターベイカー:イアン
敗退ベイカー:マリー
3回戦・パン対決
:第1ラウンド「クイックブレッド」テクニカルチャレンジ「カリカリバゲット」第3ラウンド「パンで作る彫刻。中身も一部詰めて」
スターベイカー:イアン
敗退ベイカー:ドレット
4回戦・デザート対決
:第1ラウンド「クリームブリュレ」テクニカルチャレンジ「スペイン風のウインドトルテ」第3ラウンド「3段重ねのチーズケーキ」
スターベイカー:イアン
敗退ベイカー:サンディ
5回戦・代替食品対決
:第1ラウンド「砂糖を使わないケーキ」テクニカルチャレンジ「グルテンフリーのピタパン」第3ラウンド「乳製品を使わないアイスクリームを使ったアイスクリームロール」
スターベイカー:ナディヤ
敗退ベイカー:ウグネ
6回戦・ペイストリー対決
:第1ラウンド「フランジパーヌタルト」テクニカルチャレンジ「フラウヌ」第3ラウンド「2種類のヴォル・オ・ヴァン(パイ生地で作られた器に小さなお菓子を詰めたもの)」
スターベイカー:マット
敗退ベイカー:アルビン
7回戦・ビクトリア朝対決
:第1ラウンド「レイジドゲームパイ」テクニカルチャレンジ「テニスフルーツケーキ」第3ラウンド「シャルロット・ルッセ」
スターベイカー:タマール
敗退ベイカー:マット
8回戦・パティスリー対決
:第1ラウンド「クリームホーン」テクニカルチャレンジ「モカティン」第3ラウンド「ルリジューズ・ア・ランシエンヌ。タワーは2時間は立てた状態に」
スターベイカー:ナディヤ
敗退ベイカー:ポール
準決勝・チョコレート対決
:第1ラウンド「チョコレートタルト」テクニカルチャレンジ「チョコレートスフレ」第3ラウンド「チョコレートのセンターピース」
スターベイカー:ナディヤ
敗退ベイカー:フローラ
決勝
:第1ラウンド「アイシングパン」テクニカルチャレンジ「ミルフィーユ」第3ラウンド「クラシックな英国ケーキ」
イアン!テクニカル2位~
ナディヤ!テクニカル1位~
タマール!テクニカル3位~
優勝者は、ナディヤ!!!
優勝したあとのナディヤの涙は美しく、「もう出来ないなんて言わない!」というコメントもとても素敵でしたね!
ブリティッシュベイクオフ シーズン6 当時、番組の最後に紹介されたみんなのその後~
スチューはブログで作品を発表。本業の音楽でもゴールド・ディスク受賞〜
マリーは孫、友達、家族のためのベイキングに夢中。息子の40歳の誕生日に3フィートのロボットケーキを制作〜
ドレットは2軒のレストランのためにデザートメニューを開発中〜
ベイキング教室を持つサンディは、ベイキング普及のイベントを企画中〜
ウグネは来年のボディビル大会に向けてトレーニングしつつ、ベイキングの技を磨いている〜
アルビンはチャリティベイキングに加え、来年もパティスリー教室を続ける予定〜
マットは引っ越して、パパになった。台所の改修後ベイキングを再開する〜
「ベイキング所長」で有名になったポールは、出先でライオンパンについて必ず聞かれる〜
フローラは大学で美術史と数学を専攻開始した。学友のため毎日ベイキングを続ける〜
イアンはベイキング用の様々な機械を今も作る。しかし、イカスミは二度と使わない。ダライ・ラマの誕生ケーキも作った〜
タマールは友人たちの結婚式用ケーキを制作、研修医の最後の試験に合格した〜
ナディヤは引っ越しで忙しい中、家族のために毎日ベイキングをしている。斬新な味を追求し、レシピ開発に余念がない。ライチチーズケーキとか〜
(下にもっとその後もありますよ)
おまけ情報:ベイクオフ6はどこで見れる?(2026年8月現在)
huluとamazonプライムで見ることができます。
Hulu
huluではブリティッシュ・ベイクオフシーズン1~シーズン13まですべて見れます。
Amazonプライムビデオ
amazon prime video シーズン1~5,8~9を見ることが出来ます。また、ブリティッシュ・ベイクオフ・ジャパンという日本で日本人が行ったamazonオリジナルシーズンも見ることができます。
Amazonプライム/Huluで視聴すると、決勝戦までのエピソード以外に、ポールとメアリーによるマスタークラス・レシピ(各回の第3ラウンド)が約59分ずつ4話にわたって視聴できます。お菓子作り、パン作りに興味がある方はぜひぜひご覧ください!エピソード11~エピソード14がマスタークラス・レシピになります。
amazonプライムビデオ入会または無料体験
シーズン6 マスタークラス内容
エピソード11~エピソード14:
メアリーは、マディラケーキや黒の森のケーキ、砂糖不使用のキャロットケーキなど10種を紹介。
ポールは、ヘーゼルナッツとオレンジのビスコッティやソーダブレッド、レイズドゲームパイなど9種を紹介
本国イギリス情報
本国イギリスでは、クリスマススペシャル!という特別編も放送されています。メアリーとポールがそれぞれ3種ずつ紹介しています。
以下のサイトにアクセスすると、様々な情報&レシピを見ることもできます!番組で描かれていたあのとても素敵なケーキイラストがTOPに描かれています。それぞれ出場者の独占インタビューのページもあります。シーズン8以降の情報が より詳しく書かれています。でもベイクオフファンなら楽しめる情報で満載です!
thegreatbritishbakeoff.co.uk
こちらで紹介されているベイカーたちもいます。気になる方は「OUR BAKERS]を覗いてみてください。

ブリティッシュベイクオフシーズン6 番組で紹介されたその後よりももっとその後~
さらにその後を調べましたので追記します。
アルビン・マガリャネス:
@alvin_magallanes(Instagram)
Instagramでは精力的にベイクに励む日々が紹介されています。
プロシュート、マンチェゴチーズ、バルサミコオニオンのソーダブレッド

パイナップルとチェリーのアップサイドダウンケーキ

上記2つがBBC FOODにてレシピが紹介されています。
ドレット・コンウェイ:
@dorret_conway(Instagram)
ただこちらの投稿は5年前で止まっているようで、一時期はHPも開いていたようですが、現在はアクセス出来なくなっています。

BBC FOODにてレシピが紹介されています。
フローラ・シェデン:
@florashedden(Instagram)
Instagramでは美味しそうな数々の食事やデザートの様子以外に、可愛らしい子どもたちとのスコットランドを満喫する生活がうかがえます。
ベイクオフ出演後は、メディアに出演多数。ポッドキャストもあり。サンデー・テレグラフ紙にコラムの執筆も手掛けました。
自身のお店もオープン。
ひとつは①aranbakery @aranbakery(Instagram)というお店。
もうひとつは、②lonthestore @lonthestore(Instagram)というお店。
二つのお店はコンセプトが異なります。
①スコットランドのダンケルド(Dunkeld)にある、自然や食文化に根ざしたベーカリーです。
②スコットランドのダンケルド(Dunkeld)にある、クラフト雑貨や特産品を扱うセレクトショップ・食料品店
それぞれInstagramで雰囲気が伝わってきます。

BBCサイトにて、レシピが多数紹介されています。
それ以外に、本も出版しています。全部で4冊。
aranbakeryのお店のレシピなどが気になる場合は、こちらの本がおすすめです。
Aran: Recipes and Stories from a Bakery in the Heart of Scotland
アラン(スコットランド・ゲール語 – 古アイルランド語のaránに由来)名詞。パン、パン。アランは、スコットランドの中心部にある同名の職人ベーカリーが出版した美しい料理本です。この本では、人気料理番組「グレート・ブリティッシュ・ベイクオフ」のスター、フローラ・シェデンが、シンプルでモダンなレシピを紹介するとともに、ハイランド地方の麓に広がる絵のように美しい生活を垣間見ることができます。素晴らしいロケーション写真や、彼女の創作活動のインスピレーションとなった人々や場所についての物語も掲載されています。(公式より)
最新の本は、2025年10月に出版されたものになります。
Winter in the Highlands: Eating, Drinking and Celebrating in Scotland
冬の憂鬱を吹き飛ばし、寒さの厳しい季節の厳粛な美しさを堪能し、心地よく温かい、食の喜びに満ちた世界へ足を踏み入れましょう。フードライターであり、名高いベーカリーのオーナー、そして「ベイクオフ」の準決勝進出者でもあるフローラ・シェデンが、待望の4冊目の料理本で、読者をスコットランドの魅惑的な冬の季節へと誘い、この地域の豊かで個性的な食文化と大切に受け継がれてきた祝祭の伝統を称えます。(公式より)
イアン・カミング:
@icimages(Instagram)
Instagramではベイキングやマラソン大会出場、犬たちとの日々が!
自身のサイトは、www.icimages.com
Ian Cumming photography
美しい写真などの他、「ベーキング&ベイクオフ」の項目では、イアンのレシピやベイクオフ出場時の逸話やスケッチを見ることが出来ます。
キャロットとオレンジケーキ

洋梨とフランボワーズのフランジパーヌ・タルト

オレンジとローズマリーとアーモンドのビスコッティ 〜ザバイオーネディップ添え〜

上記3つがBBC FOODにてレシピが紹介されています。
マリー・キャンベル:
@marie_campbell_bakes(Instagram)
Instagramではケーキ以外にも美しい花の写真など日々の生活が綴られていますが、2年前で止まっています。
エピソード:ベイクオフの出場者は過去10年以内にプロのケータリング資格を取得していないことが条件。また、ルールでは、出場者は「プロの環境での商業的な製パン」を主な収入源として頼ってはならず、過去にフルタイムのパン職人やシェフとして働いた経験があってはならないと規定されている。
そんななか、マリーは1984年にパリのエスコフィエ料理学校の製菓コースを1週間受講し、その後オンラインでカップケーキビジネスを経営したり、他のシェフに料理教室を開いたりしていたことが判明し、イギリスで物議をかもしましたが、プロとして働いた経験はなく、訓練を受けたのも30年以上前のことで規定を外れてはいないこと、問題はないことを公式が発表しています。
マット・ライリー:
@thelifeofrileyfamily(Instagram)
ロンドン消防士を続けるマット。
Instagramではアートやバンガロー造りなどマットが励んでいる出来事から家族との最新の日々が綴られています。
@m.t.riley(Instagram)こちらのアカウントでは、マットのアート作品が見られます。
YouTubeのチャンネルも開設されています。
The Life of Riley @thelifeofriley8857(YouTube)
当初はベーキングとレシピのチャンネルでしたが、今では家族、アレックスとルー、そして赤ちゃんのエルシーが登場するチャンネルへと発展しました。アレックスはロンドン・ライブTVのニュース・時事番組のプレゼンターです。
こちらの動画は年数がたっていますが、マット自らいろいろなレシピを紹介してくれています。
本も出版されています。
こちらの本の内容は、スコットランドとイングランドの全郡、そしてウェールズの主要地域の地図を使って、1,000近くの目的地とアクティビティをピンポイントで紹介しています。無料のアクティビティや赤ちゃん連れでも楽しめるアクティビティも多数掲載されています(いくつか有料のアクティビティもあります)
Great British Dad-ventures: 101 maps for dads who like doing things: The perfect Father’s Day gift (English Edition)
ナディヤ・フセイン:
@nadiyajhussain(Instagram)
3人の子供のお母さんであり、フォロワー数100万人超えのInstagramではナディヤの様々な活躍を見ることができます。
優勝後、ドキュメンタリー番組や「Nadiya’s British Food Adventure」という料理番組を皮切りに、テレビパーソナリティや司会を多数務めています。新聞でコラムも執筆、エリザベス2世女王陛下の90歳の誕生日祝賀会ではケーキを焼くよう招待され、オレンジドリズルケーキを焼きました。2017年、英国で最も影響力のある500人の一人に選ばれています。
ナディヤ自身のHPが開設されています。

では、レシピやナディヤの活躍、本、店、などなどが紹介されていて、レシピは見るからに美味しそうでどれも作りたくなりますね!
著書は、
物語とレシピの子供向け絵本『Bake Me A Story』『Nadiya’s Bake Me a Festive Story』
小説『The Secret Lives of the Amir Sisters』
自伝『Finding My Voice』詩とレシピとともに綴られる回顧録。Audibleでナディア自身が朗読するオーディオブックを聴くことも出来ます。
レシピ本『Nadiya’s Everyday Baking』
など多数。
重症の子どもたちの生活を支援するチャリティ活動もおこなっています。
BBCで紹介されているナディヤのレシピもたくさんあるので、下記から入ってチェックしてみてください。

ポール・ジャガー:
@pauljagger31(Instagram)
Instagramではベイクやチョコレート作りの様子が紹介されていましたが、最近は更新されていないようです。
古い写真では、ハリー・ポッターのドビーやゲーム・オブ・スローンズのパン彫刻が見られます。
パンのライオンを作り、特別表彰をうけたポール。その後の「ザ・グレート・クリスマス・ベイクオフ」にも呼ばれて、出場しました。刑務所長を努めていた職場にアン王女が訪れた際には、王女のためにブラウニーを焼いたそうです。
番組出演後、多数のメディアに出場し、フードフェスティバルなどにも参加する日々を送っていましたが、数年前に脳卒中を起こして、以前のようにはベイクが出来ない状態にあると伝えられています。
クランベリーとオレンジの甘いソーダブレッド

BBC FOODにてレシピが紹介されています。
サンディ・ドハーティ:
@sandydbakes60(Instagram)
地元のラジオに出演、講演、フードフェスティバル、製菓デモンストレーション、チャリティイベントも開催、家族とのベイクあふれる日々。と多忙な日々が綴られています。「ザ・グレート・ニューイヤーズ・ベイクオフ」にも出場しました。
自身のHPを開設。レシピを見たり、ブログを読むことが出来ます。
著書に『サンディーズ・グレート・ノーザン』がある。
Sandy’s Great Northern Cookbook: 70 Delicious Recipes for Every Occasion to Capture the Essence of the North
母親の台所の音と香りをインスピレーションに、サンディーズ・リーズ・スープ、スウェールデール・ラムとミントのパイ、ウィットビー・チャウダー、ヘルヴェリン・バター、バトリー・トリュフ、モギーなど、たくさんの料理の作り方を学びましょう。と紹介されています。
スチュー・ヘンシャル:
@stuhenshall(Instagram)
ヴィーガン・フードや食品廃棄削減に取り組んでいる様子が伺えます。
自身のHPを開設。こちらでは更に様々な活動の記録がわかります。
www.stuhenshall.com
最近のものではないですが、YouTubeチャンネルでもレシピ動画が見られます。
Stu Henshall @senshadata(YouTube)
タマール・レイ:
@drraybakes(Instagram)
Instagramではタマルの作る美味しい料理も見られます。
麻酔科医として働き、夜勤の同僚のためにブラウニーやマフィンを焼くタマル。番組出演後はガーディアン紙のFeast誌に毎月コラムを執筆したり、チャンネル4の「Be Your Own Doctor」や健康番組「Live Well for Longer」などのテレビ番組で司会を務めたりしました。「ザ・グレート・ニューイヤー・ベイクオフ」にも出場、過去の出場者であるキャンディス・ブラウン、ケイト・ヘンリー、スティーブン・カーター=ベイリーらと競い合いました。
ガーディアン紙のコラムはこちらになります。
BBCで紹介されているタマールのレシピもたくさんあるので、下記から入ってチェックしてみてください。
ウグネ・ブブナイティテ:
@ugnebakes(Instagram)
Instagramではウグネの料理やベイクが多数紹介され、なかには詳細なレシピが書かれているものもあります。
グルテンフリーや無脂肪であったり、スムージーボウルであったり、ヘルシーフードで溢れています。
ボディビルディング、フィットネスやトレーニングに興味がある場合は、こちらのアカウントもあります。
@ugnebfitness(Instagram)
自身のHPを開設していたようですが、現在はうまく開けないようでした。
まとめ
ベイクオフ6のその後のその後などをまとめました。これを見てベイクオフ6のシーンの数々やベイカーたちの様子を思い出してみてください〜




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