※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみノベル195話(外伝27話)あらすじ
私はため息を呑み込み、嘘などつく理由はないと冷たく答えた。だがイクリスは表情を変えず、実は嘘をついていたと告げた。最初は過去など関係なく、私を殺すために追っていたのだと。
記憶もないのになぜと問うと、私を見るたびに鼻につき、心臓が鳴って不愉快なのだと、短剣の先で自分の胸を叩きながら答えた。その反応が生理的な拒絶か記憶の残骸かは分からなかったが、彼の瞳には何の感情も宿っていなかった。
ずっと気になっていたのだと言いながら近づく彼に、背後は岩壁で逃げ場がなかった。仇だったとは思ったよりありきたりな理由だと呟く彼に、ならば何を望んでいるのかと心の中で問い返した。利用された過去、それでも狂うほど愛していた記憶のせいだとでも?
だが彼の言動はあまりに矛盾していた。殺したいと言いながら3年間陰で魔物を処理し私を守っていたのだ。3年もあれば殺す機会はいくらでもあったはずだと指摘すると、彼はあっさり肯定し、だが私が必死に知らぬふりをする様を眺めるのが面白かったと続けた。
好奇心で輝きながらも生気のない瞳。今の彼は糸の切れた人形のようで、生きる目的もなく興味だけを追いかけていた。邪魔だから殺したいが、そうすれば面白さも失われる。無邪気な子供の論理だった。
記憶にもない過去で復讐ごっこをする気はない、ただの守護天使として残るとニヤリと笑った彼に、私は完全にやめるまで盗み見てもいいかという申し出を慌てて拒否した。
退屈なら北東へ行くよう勧めた。カリストの即位から5年で帝国の情勢は大きく変わり、奴隷制度も消えつつあったが、反乱に加担したデルマンの人々は故郷の地に送られていた。洗脳で同胞に罪を犯したイクリスも、5年経てば覚えている者はいない。行ってみれば分かると告げ、本当の意味での別れを口にした。どこにいても元気でと。制御できない感情が込み上げ、背を向けた。
その時、待ってくれと引き留められた。スクロールはあるかと聞かれ、まさか最後にカツアゲかと疑ったが、イクリスは遠くの渓谷を顎で示した。地響きと振動。逆流するように駆け上がってくる岩蛇の群れだった。倒した個体の血の匂いが仲間を呼んだのだと平然と答えた。
スクロールは攻撃魔法5つ、防御魔法3つ、計8枚。移動魔法はなかった。役に立たないものばかりだと他人事のように言い放ち、それじゃがんばってくださいと短剣を懐に収め、彼は立ち去ろうとした。もちろん自分の口から、もうやめて去れと言いはしたが、まさかこんなにもすぐに手のひらを返されるとは思わず、脱力した笑いが漏れた。魔物狩りはやめると言ったでしょうと肩をすくめ、3年世話を焼いた甲斐なくあっさり死なないことを祈ると言い残し、素早く岩の上へ飛び移って消えた。
岩蛇が迫る中、私は涙を呑んで蛇の頭を踏み台に絶壁を登る計画を立てた。まずはシールドをすべてお腹の周りに展開し、一番先頭にいるやつに攻撃を浴びせようと。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみノベル195話(外伝27話)レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

イクリス…この野郎…? 自分さえ助かればいいのか?と思ったら…カリストが来るのを知っててそうしたんだな

カリストのサプライズ登場!☆めちゃくちゃ久しぶり!危ない時にどこからともなく急に現れて「公女!」って呼ぶの本当好き…

カリストこの狂った男、ペペがピンチのたびにどうやって察して来るんだよ

記憶を失おうが失うまいが、最後まで執着狂攻の姿を見せてくれたイクリスにマジで拍手を送りたい。マジで私が今まで見た執着男の中で一番の重症、いやそれ以上だった

カリスト…だから私はお前を捨てられないんだよ

参考:カリストはペペの位置追跡地図を持ってる

正直今回の話、ペネロペが最初にスクロールを持参するって言った時は「おお、準備万端だな」と思ったけど、移動スクロールが一つもないのを見て呆れた… 事件を作らなきゃいけないとはいえ、なんであんなに慎重さがないのかも分からないし、何か事件さえ起きれば「皇太子様のお出まし〜」っていう展開も使い古しすぎじゃないですか?

いや、あんなに執着してた癖にこんなに無頓着に去っていくんかい

その中でシールドを全部お腹に張ってたの、なんかグッときた

赤ちゃんの父親登場〜ペペが妊娠したのをカリスが知った時の反応気になる

イクリス、あの子はレイラーのせいで狂っちゃったからアレだけど、元々は賢かったのに… ペペが連れてきた時も損得を計算して生き残る算段を立てたり、推測だけど王子だったから教育も受けてただろうし… 抜け目なかったじゃないですか?カリストと関わったらヤバいって直感的に分かって避けたみたいだけど、これからは本当に幸せに暮らしてほしい

本物の男主カムバック!!!ペペ限定ストーカーGPSのカリスト、いつ来るかと思ってた

このせいでサブ男主を推すと胸が引き裂かれるんだね〜。死に目から生還してペペと会えたのに、何一つ得られずにはじき返されるイークル〜。本当に泣きたい

カリスト!!!! きゃー!!!! ピンチのたびに助けてくれるの本当好き

お腹の中の赤ちゃんへ。剣の舞を踊るパパが来たぞ

イクリス、あなたは私の推しだったよ。外々の伝(アナザー外伝)で、あなただけを見つめて本当に愛してくれるヒロインに出会ってほしい。あの若さで初めて信じた人、愛、何一つ順調じゃなかったね。感情移入しすぎて悲しくて見ていられない

これがイクリスの本来の性格なのかな(涙がボロボロ…)こんなにぬけぬけとしていて、憎たらしくて、よく笑う、一国の王子らしい性格だったのに…私のワンコ…ソードマスターなのに王子として残っていたら、王国を立派に養えただろうに…今からでもその笑顔が見られて幸せだった…もうこの小説に未練はない……なんてのは嘘で、カリス(カリスト×ペネロペ)が結婚するのは見てから行かなきゃ。

あ、でもイクリスが記憶を取り戻したらどうなるのか気になる

イクリスは「5年前の記憶がない」と言っていたよね。でも、その失われた記憶が「5年前」のことだってどうして分かったの? それってつまり、記憶を失っていないってことじゃない?

イクリス… あなたに胸がときめいたことがないと言ったら嘘になるよね… 絶対に幸せになってほしいな… 今でもあなたがペペにボウガンを教えるために抱きしめたり、ペペの手に顔をすりすりしたり、花冠を作ってあげたり、ペペを助けようと体を投げ出したこと、絶対に忘れられないよ。 絶対に元気に生きろよ。執着狂公の男主(男メイン)よ

イクリスを捨てきれない…東北に行かずに韓国に来るのはどう? 面白いものがいっぱいあるよ

ヴィンターが見たいの私だけ?? 私はヴィンターに会いたくて眠れないんだけど…
わたしの感想◎本当にすべてを忘れて自分の人生を生きて欲しい。どうか幸せになって
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベルのあらすじとレビューをまとめました
ノベル196話(外伝28話)レビュー
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