※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「転生した英雄はアカデミーの優等生」、韓国kakaoではノベルと漫画が連載中です。
これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回の話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!
漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情、背景設定の細かな描写、セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。
ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。
もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。
ここでは、ノベルのレビューを紹介します。ほかの話が見たい方は下をクリック。
韓国語からの翻訳の部分もあります。なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
転生した英雄はアカデミーの優等生144話あらすじ
レオの眼光にシドは鳥肌を立てた。魔族への敵対心も恐れもない、ゴミを片付けるような静かな嫌悪感だけが宿る目だった。一瞬圧倒されたシドだが冷静さを取り戻し、この世界は完璧に掌握していると嘲笑した。しかしレオは公の場では正体を晒せないシドの弱みを見抜いた上で、堂々と宣戦布告したのだった。
しかし、気を取り直したシドは彼らが絶望で顔を歪めるさまを思い浮かべて内心で歓喜した。タルタロスの目的は単にルナの世界を壊すことではなく、完全に焼き尽くして二度と力を継承できなくすることだった。
レオはルナのもとへ戻りながら考えていた。攻略条件はルナが星の魔法の基礎を作り上げることだが、それは純粋にルナ一人の力で完成させねばならない。手助けをすれば魔法は輝きを失ってしまう。
王女への挨拶の列に並んだレオは、未来の英雄士官学校の名を暗号として使い、セルジアに扮するルニアと互いの存在を確認し合った。
エルフ王エルゲンが姿を現し、パーティーが再開された。ルナは研究成果を王に伝えて支援を得るために緊張していた。そこへルニアが歩み寄り、レオをダンスに誘った。
踊りながら二人は情報を交換した。レオがタルタロスの侵入を伝えると、ルニアは驚くことなく頷いた。そして震える声で告げた。この世界にエレボスがいると。自分が直接見たのだと。レオはルニアの手を握り、大丈夫だと微笑んだ。ルニアの知らない人物の声だったが、そこに宿る力は確かにレオのものだった。恐怖が消えていくのを感じながら、ルニアは詳細を語り始めた。
一方、裏路地ではエレナとハディンが果てしなく湧くアンデッドと戦っていた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
転生した英雄はアカデミーの優等生144話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

エレボスが力を発揮するなら、主人公が過去の力を一部引き出してくるとかは無理かな…?

>それなら激アツ(超カッコいい)展開になりそうだけど、たぶんルナが星の魔法を完成させて、エレボスの欠片を倒す展開になるんじゃない?

>そうなればスッキリ(スカッとする)展開だけど、そうなるような設定(仕組み)がないから無理そう…

>ヒーローレコードにエレボスの破片が封印?

>ルナとレオが一緒に覚醒?

ルナの世界が守られるといいですね。

みんな頑張ってください。

エレボスの破片を媒介にして侵入できるのかな…?

まとめて読もうと思って後からまた来たんだけど、エレボスとタルタロスの違いって何でしたっけ…??

>エレボスは不死の怪物で、タルタロスはエレボスに従う組織の名前だったと記憶しています。

なんじゃそりゃ(なにごと)

ルニアの候補からハディン先輩をすっかり除外して、エレナとレオだけにしてるの地味にウケる。

「ハディン先輩がルナ様を目の前にしてあんなに冷静なはずがない!」みたいな感じなのかな?

もうエレボスが目覚めるの?不完全な状態だろうけど、かなり難易度エグいな。

魔神?
私の感想◎これで4人揃いました。一気に逆転だ。ルナも元気が出て、敵は分が悪いですね。
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ノベル第145話
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