※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「転生した英雄はアカデミーの優等生」、韓国kakaoではノベルと漫画が連載中です。
これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回の話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!
漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情、背景設定の細かな描写、セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。
ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。
もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。
ここでは、ノベルのレビューを紹介します。ほかの話が見たい方は下をクリック。
韓国語からの翻訳の部分もあります。なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
転生した英雄はアカデミーの優等生145話あらすじ
神ってエレボスのこと?とエレナがエレボスの名を口にすると、ネクロマンサーのビネルは激昂した。エレナは歯を見せて笑い、魔族の中でも死体を拾うネクロマンサーは特に臭いがひどそうだと挑発した。まるで虫けらを扱うようなその態度に、あらゆる侮辱に慣れていたビネルの怒りが爆発した。
黒魔力から魔法陣が生まれ、骨の刃が雪崩のように押し寄せた。ハディンはその威力から四級クラスの高位魔族だと見抜いた。並の国の先鋒騎士団を全滅させられるほどの存在だ。
骨の山を指さしたビネルは勝利を確信し、次はハディンだと殺気を向けた。しかしハディンは動じず、この程度でやられるなら私が目標にする価値もなかったと告げた。
骨の山が揺れ始めた。ビネルの顔が青ざめた。ピンク色の魔力を纏ったエレナが骨の山を爆発させるように跳ね上げ、微笑んだ。ビネルも噂に聞いていた、ルメルンに潜む凶悪な女、エレナ・ゼルオンだった。
エレナの魔力が骨の刃に浸透し、ビネルの黒魔力を駆逐した。ネクロマンサーの魔法の統制権を地上の種族が奪うなど不可能のはずだった。エレナは奪った骨の刃をビネルに撃ち返した。壮絶な悲鳴が響いた。
澄ました顔でメリンのもとへ戻ったエレナは、心配してくれたことを褒め、心配しなかったハディンを睨んだ。その時、二人の体に亀裂が入り、ガラスのように砕け散った。偽りの世界の姿が剥がれ、本来の姿に戻ったのだ。
エレナはビネルの首を撥ねたが、なお狂ったように笑い続けるビネルの体がねじれ、肥大化し始めた。エレボスの力で本性を現したのだ。エレナとハディンは、これが単なるダンジョン攻略ではなく大災厄と深い繋がりがあると確信した。
レオとルニアが異変に気づいたのも同じ頃だった。互いに元の姿に戻り、空を見上げると星空に亀裂が走っていた。世界が攻略された時と似ていたが、亀裂からは光ではなく陰鬱な黒い光が漏れていた。レオはそれがエレボスの火炎、絶対に消えない災厄の炎の色だと気づいた。
ピブアの言葉の意味がすべて理解できた。タルタロスではなくエレボスの破片がこの世界に存在しているのだ。
パーティー会場のエルフたちは、正体を現した二人に殺気を向けた。人間が立ち入れるはずのない場所に人間がいる。本来なら攻略失敗だが、レオにとってそんなことはどうでもよかった。世界が壊れかけていた。
すべてのページが消えれば、仲間たちの物語が忘れられてしまう。かつて世界を救おうとした大英雄たちの存在が消えてしまう。
レオはルナを見つめた。アーキントではなかったという事実にルナの瞳が震えている。その姿が、あの最後の瞬間と重なった。より多くのものを背負っている方が生き残るべきだと言って、迷いなく自分を活かしてくれた友人。泣きそうな顔で謝ってきた友人の姿と。
世界を壊す元凶を排除するしかない。五千年前は力を合わせても倒せなかったが、今なら倒せる。レオがブレスレットに触れるとそこには、、、、、
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
転生した英雄はアカデミーの優等生145話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あ「応じなければならない(応答しなければならない)」って、マジで「うん」って返事しろって意味だったのかよ

>うん

コメントは見ない方がいいですよ。感情が高まってきたところで、急に笑いが込み上げてきます

ふと思ったんだけど、ヒーローページって神々の罠の可能性もないかな?ヒーローページが残っていれば、過去の英雄たちの力を継承した英雄たちが現れ続ける。で、それを防ごうとしてヒーローページを破壊したら、そこに記録された英雄が復活するシステムだとしたら?英雄ダンジョンを放置したら、そこのモンスターが現実に具現化するって言ってたじゃん。英雄が具現化できないなんて決まりもないよね?主人公がその具現化された第1号だとしたら?

主人公と過去の仲間たちとの最後の記憶、どれも切ないな..

エレボスの欠片が、ヒーローレコードから英雄たちに伝わる力を使って復活しようとしてるのかな。

見るたびに切なくなる~~~ルナ~~

うわぁぁん、悲しいよぉぉん

6回目の読み返し中だけど、この部分は感動のキラーポイント(見せ場)。

あまりにも急展開すぎる気がするけど

みんな考えることは一緒だな。バブーって1秒間そう思ったけど

ひっ

「オギャー」と言った

過去を削除させる

ルナの話、悲しすぎる

高2にトリップしても勉強しなきゃいけないんだな

ここがルナが死ぬ前に最後に言った言葉

アリって誰?

レオがカイルの力を一部借りてきて防いでくれたらいいな
私の感想◎ヒーローの世界が壊れるなんて。エレボスは強力ですね。
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ノベル第146話
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