※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原298話あらすじ
曖昧な返事にもどかしさを覚えた彼は、タリアのそばへ寄り頭で肩を小突いたが、彼女は甘えてきたとしか思わず上の空で撫でるだけだった。彼の無言の訴えに気づいたティウランが、大公閣下が信じてくださらないのではと不安なのかと尋ねた。
図星を指されたタリアは、それだけが理由ではないと答えた。マリセンが皇太子にそそのかされたと主張すれば、カーンがあの女を殺したことまで説明しなければならなくなる。バルカスは今もカーンを警戒しており、人を手にかけたと知れば理由を問わずそばから引き離すはずだと。
ティウランがきちんと理由を説明すればと言いかけると、タリアは遮った。復讐のために殺したなどと言って信じてもらえるはずがない、かばうための嘘だと思われるだけだと。タリアはため息まじりに、永遠に黙るつもりはないが、2年間拒絶し続けた自分の言葉を急には信じてもらえない、バルカスが信じてくれる確信が持てた時に打ち明けると語った。
重苦しさを振り払うように立ち上がったタリアは、今は夫婦関係の修復が先決だと切り出し、あの石像みたいな男を懐柔する方法はないかと尋ねた。ティウランが一緒に過ごす時間を増やしてはと提案すると、それができるなら悩んでいないと返した。
カルモールに戻ってからのバルカスは朝から晩まで仕事漬けで、城にいることすら滅多にない。彼も当時の記憶を辿り、確かに公務処理や討伐計画に追われ多忙を極めていたと認めた。タリアはあの男は墓に入る直前まで報告書を手放さないだろう、遺書にも処理しきれなかった業務の指示を書き連ねるにちがいないと悪態をついた。
ティウランが夜は同じベッドなのだからもう少し積極的にと勧めると、タリアはうなじを赤くして睨みつけた。手を尽くしたのにキスより先に進んでくれないのだと消え入りそうな声で打ち明けた。ティウランが戦中に夫婦生活に支障が出る負傷を負ったのではと真剣に尋ねると、彼はガバッと顔を上げて睨んだ。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
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忘れられた野原298話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

タリアみたいな美女を目の前にして、キスだけで終わったはずがないって。***になったんじゃないかと疑って診察しようとしてるの笑う

>でもティウランの視点から見たら「あ…こいつ***になっちゃったんだ…」ってなるから

戦争に出て不能になった説と、自分と触れ合ったときの反応からして正常だという妻の主張。バルカスが必死で耐えている間、後ろで女二人がこんな話をしてたと思うとかなり笑える

でも正直、バルカスがタリアを愛してるってこと抜きで見ても、タリアが誘惑してるのに乗ってこないなら不能を疑われてもおかしくないですよね。ティウランの合理的な疑い

夫婦関係に支障が出そうな場所に怪我をしたって言われてブチギレる大公閣下。だから適当に耐えなきゃダメでしょ

薬には問題がなかったと思う。ライラが酒に毒を入れたんじゃなくて、グラスに云々って言ってましたよね。グラスに毒が塗られていたんじゃないかと推測してみます。グラスに塗られた毒なら、使用人の誰がやったとしても可能だから

毎回……そ、そんな状態にはなるんだもの。
>女と触れ合ったら誰でもそうなるんじゃなくて、バルカスの剣の柄はタリアにしか反応しないんだよ

今日のタリアとティウランのトークは、バルカスにとってあまりにも暴力的(容赦なさすぎ)だな

この時点あたりで、バルカスとカーンまで含めて3人で、 タリアの誘惑を断るのが大変だったって言ってましたよね。
[深く濃厚なキスを交わしたあと、柔らかく温かい体を抱きしめて眠ることを期待していた彼にとっては、やや失望させられる状況だった。しかし一方で安心でもあった。二度と彼女を妊娠させないと固く誓っていたため、彼女の誘惑が内心重荷だったのだ。186話]

プライドの塊みたいなタリアがこんな話をするなんて、ティウランのことが本当に心安らぐ存在だったんだな…ティウランも裏切ったわけではなさそうに、すごく自然にタリアの悩みに合わせて惚れ薬の話をしてるし…途中で誰か別の人が割り込んだのかな…

ティウラン:「いつもばっちり着飾っていらっしゃるのに、乗ってこないとおっしゃるんですか…?」
タリア:「あっちの方には何の問題もないのよ!毎回…そんな状態にはなるんだから」
バルカス:「あのとき俺がどれだけ耐えたと思ってるんだ」と歯ぎしり

ティウランの媚薬…そろそろエンジンがかかってきたのかな…バルカスが聞いてるからタリアの濡れ衣は晴れそうだね

照れくさくてドモるタリアが超かわいい

惚れ薬(媚薬)誕生のビハインドストーリー回
タリアが夫婦関係の悩みを打ち明ける > バルカスのモノの事情を強制的に聞かされる羽目になったティウランが「じゃあ惚れ薬を作ってあげるね〜」

悪気がなさそうに見えるところが逆にずっと怪しい

バルカスよ、お前がいくらなんでも愛情表現をしないから、赤の他人にまで不能扱いされてるじゃんか。しっかりしろよ

媚薬が来ちゃうのね…こうやって大笑いして見られる回ももう残り少ないんだね

あーお願いだから裏切らないで、ティウラン

無駄に忍耐強いせいで危険な男、バルカス(視線すら送れば飛びかかってくるルーカスみたいな奴に比べたらあからさまに誘惑しても耐える男なんて…そりゃ***扱いされても仕方ない)なんで耐えたりしたんだよ…自業自得だわ

私の考えではティウランもやられたと思う。斬られたのを見ると~~

このコンビももう面白い
[彼は彼女を説得してほしいという意味でティウランをじっと見つめた。その無言の訴えに気づいたのか、ティウランは彼女の前に膝をついて座り、そっと尋ねた]

タリアがシアカンだって皆知ってるんだから、いい加減苗字つけて呼ぶのやめろこの野郎

ちがうよタリア、その***は自分に何してんだろって惑いながら耐えてたんだよ。さあ行こう

ティウランは今でも怪しいけど、外すわけにはいかない第二のエドリックみたいな存在だな;;超回避型の主人公たちには絶対に欠かせない存在たち…

でも、タリアにこんな反応を見せる人がバルカスを害する薬を盛ったはずがない……
わたしの感想◎ティウランがバルカスにどうか伝えて。タリアの健康状態の報告と共に、立場的にも思い悩んだし、心からバルカスと近づきたいと思っているという話を。
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

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