韓国kakaoで人気のノベル 今度のパパは大悪党(原題아기는 악당을 키운다)が大変面白いので、紹介します。
各話のあらすじと韓国kakao読者のレビューをお楽しみください。kakaoでは、2025年12月30日ウェブトゥーン開始を発表され、漫画化もされています。2026年2月からピッコマでも漫画の連載が始まりました。
※未読の方はネタバレにご注意ください
作者紹介
ノベル Lyshaさん (「お嬢様はロイヤル・シェフ」など)
漫画版絵 ヨンドゥさん
今度のパパは大悪党121話あらすじ
調査はすぐに始まった。鷹の翼と犬の犬歯を持ち、宮廷魔法師でさえ破れない結界を作れる存在の特定は難しくなかった。皇宮は襲撃者を「不浄なる存在」と公表し、帝国全土を捜索していた。
セリアは神殿が「悪魔」と言わず「不浄な存在」と発表した点に注目した。私は、神殿の存在意義が悪魔から大陸を守ることにある以上、悪魔の降臨を認めれば職務怠慢になると説明した。当代の教皇クリスチャンは悪魔封印の犠牲で聖人となった人物であり、自分の口から再来を認めるはずがない。
調査は禁術師の捕縛にまで及び、まもなく大貴族の屋敷にも調査団が押し寄せるだろう。ヴァロワの屋敷にも。彼は私が奪い取った屋敷に入ろうと必死だろうが、無駄なことだった。
セリアが私の正体を話すよう求めた。私はザカリーと更にトリゴンも呼ぶよう告げた。ベロニカではなくトリゴンを選んだのは、彼には父親を守るという欲望があるからだ。私にはトリゴンの父を救う方法がわかる。だから裏切ることはできないはずだった。
全員が揃い、私は告げた。3回死んで4回目の人生を生きていること、今回の人生で悪魔を呼び出したことを。
***
ヴァロワ公爵は魔鏡越しに傭兵たちが倒される様を見つめていた。屋敷の番人レアは、デュブレッドの〈ウルフ〉の副団長出身で最も残忍な騎士だった。挑んだ者は誰一人生き残らなかった。傭兵団長は代金を返すと言い残し撤収した。
皇宮の調査団が迫る中、ヴァロワ公爵は地下の陣を処理しなければと震える手で額を押さえた。
***
私の話を聞き終えたザカリーは呆れたように笑い、セリアは2回目の人生でヴァロワ公爵に暴行されて死んだという話から目を強く瞑っていた。15歳にもなっていない幼子を殴り殺した奴にはもっと重い罪が必要だとセリアが歯を食いしばった。
私は大丈夫だと言いつつも、こだわっていないわけではないと宣言した。奴らは今世でも相変わらず悪党で、同じ状況なら再び虐待したはずだ。受けた分は倍にして返す、殴られて死んだのだからあいつも殴られて死なせてやると。セリアが力強く頷いた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
今度のパパは大悪党121話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あの子がうちの子です!あの子がうちの家の子なんですってば!

レア、すごく怖いお姉さんだったんだね……ごめんね、これからはちゃんとするよ……

過去のときも、結局「運命の子」はでっち上げられたものだったんじゃないでしょうか? 神殿が犯人っぽい気がするんですよね……。神殿の権勢が弱まってきたから、再び勢力を強めるために悪魔を呼び出したんじゃないかとも思えます。ルブレインのエトワールも結局は悪魔を召喚してその力を得るものだから、ミナが持っていたエトワールも悪魔を召喚していたんじゃないでしょうか

レアは子供を産んではいないけど、育ててはいるよね

皇宮が怪しい――封印したのって本当に悪神なわけ???あんたら超怪しいんだけど???私のろパン(ロマンスファンタジー)歴の勘が「これ絶対に怪しい」って言ってる。

ルブレインが本物の「運命の子」で、誰かが彼女が「赤ちゃん鳥」だと知っているとしたら……?ずっとルブレインがデュブレッドから追い出されるように仕向けている気がするんだけど……。公爵夫人が亡くなったのも関係がありそう……。本当の神託は「デュブレッドから世界を変える運命を持った娘が生まれる」とか、そんな感じなんじゃないの?

人を探しています。
名前:テオドール・デュブレッド、ヨハン・デュブレッド、アンリ・デュブレッド、イシャーク・デュブレッド
特徴:全員青い目ですごくイケメン。
お父様は前回の話で皇帝の記憶に出てきて以来、姿が見えません。

じゃあ……ミナも偽者なんじゃないの?ルブレインは最初から本物だったのに、偽者のために意図的にルブレインを危険に晒して死なせ続けてきたってこと……?

ルブはただずる賢くて卑怯でもめちゃくちゃ可愛い!!

んー、もともと「運命の子」はルブだった可能性がありそうですね。偽物は神殿が作ったみたいだし、悪魔を召喚する方法も神殿が教えたのかな?

私の考えでは、本物の「運命の子」はルブで間違いなくて、ただでさえ帝国の武力と財力を持っているのに、神殿と対立しているデュブレッドで運命の子が生まれたことが気に入らず、デュブレッドの子を奪うのも難しいから赤ん坊の時に排除・連れ去ったんだけど……なんだかんだあって、いっそのこと自分たちで「運命の子」を作ろうとして出来たのがミナなのかなと。でも、ミナはむしろ悪魔たちを操って、神殿も帝国も手中に収めたようですね

「私は3度死んで、4度目の人生を生きているの…」9歳の子が座って真面目な顔でこんなこと言ってると思ったら

「回帰したから私は大丈夫、あの人たちはあの時のあの人じゃない」なんて納得しようとするより、すっきり割り切るルブの方が私は好きです。本当にルブの言う通り、あいつらは変わりませんよ

ふと思ったんだけど、その客って奴がルブの力を必要として拉致して、力の一部を奪ってニューイットを手に入れて力を強化し、悪魔を召喚しながらエトワールで眷属を手に入れて……あれ、言ってみたらミナのことじゃん

ヴァロワと神殿を もっと徹底的にほじくり返してみましょう…叩けば叩くほど出てくる不正

ルブ、よかったね…心の中に溜め込んでいたことも少し吐き出せて…それにしても、やっぱり血は争えないね! 邪悪だっていいじゃない! 復讐は2倍返しで!(うなずき)

違うところがある!!!!!! うちの男主の運命がすごく大きく変わってる!!!!!! アドリアン!!!! なんで??? まさかあなた、最終的な黒幕じゃないよね????

「見えざる手が帝国を操っているようだ」っていうセリフが伏線っぽい。その「見えざる手」というのが神殿で。神殿はルブよりずっと前から悪魔を呼び出せる抜け道や方法を知っていたし、帝国と同等かそれ以上に立ちたいという欲望を持ちそうな集団は神殿くらいしかないと思う

神殿だったか……やっぱり……。世の中で一番腐ってるのが権力で、その次が宗教って言ったっけ?? ハハハ! ムカつくわ

うちのルブが世界で一番ズルくてセコいよ!! えらいよ!!人を信じて秘密を明かす基準が「好きな人」ではなく「欲望がある人」だという点が新鮮だ

ヴァロワがやったことは、もしかすると…
1. ルブの母親に片思いしていて、その怨恨から神殿と結託。ヴァロワの奴(ぶっ殺したい奴)がルブの神聖力を封じて孤児院に捨てた。
2. 「運命の子」として現れたから、偽物の運命の子にするために「ミナ」を召喚して生贄にして殺した。
3. 自分(ヴァロワ)に引き取られた時は、デュブレッドの娘だからひどく虐待した。
とかじゃないでしょうか?
わたしの感想◎ヴァロワ公爵が思っていた以上にしぶとい・・・!
まとめ
あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
122話
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