※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない145話あらすじ
カッセルの忠犬となってしまったラウルがイネスの回復後もカッセルがいかに心を砕いているかを滔々と語っていた。イネスはその弁舌を遮り、エスカランテからいくら受け取ったのかと問い詰めた。
流暢だった口がぴたりと止まり、困惑していた目が覚悟を決めたような光を帯びた。ラウルは自分がその程度の男かと抗議したが、イネスはその程度ではないと信じていたからこそ信用して屋敷に引き入れたのだと冷たく返した。カッセルは買収するような人物ではないとラウルが弁護すると、イネスは夫がこの官邸で馬飼いから庭師まで買収した男だと即座に訂正した。
ラウルは彼らは元々カッセルの手下だが自分は違うと主張した。しかし今やエスカランテ家から週給を受けているだろうと指摘されると、自分はイネスの侍従という理由だけでヴァレットに抜擢された身で買収など成り立たないと論じた。イネスはそれを詭弁だと一蹴した。
ラウルは最近カッセルが自分の顔を見るたびため息をつくと訴えた。事実だった。ラウルがイネスの世話を焼くたびにカッセルは見せつけるようにため息をつき、思い返せば最初から並々ならぬ嫉妬心だった。イネスはもしかしてカッセルの顔に惑わされたのかと尋ね、可愛いからと付け加えた。ラウルは呆然とし、それはイネスの目にしかそう映らないのではと返した。
ではなぜカッセルのために良いことばかり吹き込むのかと問うと、ラウルはイネスの夫として重要なのは従者への扱いではなくイネスへの接し方だと述べ、イネスが女王さまとして扱われるのなら自分は犬のように扱われても構わないと忠誠に満ちた目で語った。だがその輝きさえ裏切りの証に見えた。自分勝手だったラウルが別の主人を見つけたことに、イネスは脱力感を覚えた。もっとも自分自身もカッセルにいつの間にか定住させられた身だった。
6歳で最後に目覚めて以来、彼女は人間をチェスの駒のように見ていた。26年を生き、16歳で目覚めて20歳まで生き、また6歳で目覚めて今23歳。繰り返す人生の中で人が人に見える感覚すら失っていた。自分が彼ら全員を動かせるなどという思い上がりはなかった。時には自分自身でさえ、チェス盤のポーンのように感じられることすらあったのだから。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない145話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

前も類は友を呼ぶ(クズはクズを知る)みたいに言ってたけど、今回は犬が犬を見抜いたってことね

ラウルに認められたカッセル!ふたりでイネスのファンクラブ会長と副会長を分け合ってるじゃん

カッセルみたいな「イネス様を崇める仲間」ができて嬉しいラウル

「カッセル、あんたをイネスのファンクラブ(実は首輪をつけられた忠犬)の会長として認める!」って感じ……自分以上に魂も肝も心臓も全部捧げそうなカッセルを見て誇らしげにしてる。

薬でも飲んだの?

推し活の果ては常に盛大なるものなり
みなこの槍の穂先を手に前へ進まん
退くことは即ち死なり

イネスの目にはカッセルが可愛すぎて……ラウルまで骨抜きにして~もしかして、魔法(まじない)でもかけたのかしら……どこで怪しい薬売ってんの……薬でも飲んだわけ?みんな患者扱いしてて草

ラウルが裏切り者扱いされてる

カッセルの魂が抜けたような姿ひとつにコロッと落とされたラウル〜〜

ラウルまでもがカッセルに毒されたか(カッセル沼にはまったか)…

オタクの集まりの強い絆
わたしの感想◎ラウルが認めるくらいだから、カッセルはイネスにとって最良なんだよね~
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
146話


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