※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第186話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみ186話(外伝18話)あらすじ
どうすればいいか分からないと苦しそうにつぶやくカリストに、私は大丈夫だと安心させようとしたが、彼の表情は固いままだった。私が何を諦めてここに残ったか分かったはずだ、もう疑わないでほしいと伝えると、彼はそんな選択をしていたと知っていたら決して残れとは言わなかったとつぶやいた。
あの時きれいさっぱり諦めたのかと睨むと、残らせた自分を恨むのではないかと怖いのだと答えた。残ると決めたのは私だ、ちゃんと話さなかった自分にも非があると認めつつも、同じことが繰り返されたら本当に恨んで殿下のもとを離れるかもしれないと告げた。カリストは真っ青になり、もうしないと許しを乞うた。
誰にも屈しない傲慢な絶対者でありながら私には世界を与えようとする、このバカな男を愛している。しかし恋人の喧嘩は最初が肝心だ。口先だけかと問い、さっきのデリックの姿を見たかと言うと、カリストはひざまずけということかと呆然とした。片膝で許すと告げると、戦場でもなかった冒涜だと言いながらも他に選択肢がないと悟り、私の手を強く握ってゆっくりかがんだ。意思を尊重せず同意なく監禁しようとしたことを詫び、許してほしい、これからも愛し続けてくれと哀願した。
今回だけは許すと告げると顔色が戻ったが、言葉だけでは怒りが収まらない、相応の補償が必要だと続けた。金かと呆れ笑いする彼にヒントを与えた。遠方から入手するのに時間がかかったとか、細工に大金がかかったとか言っていたものは何かと。カリストは懐から、奥ゆかしい青緑色の宝石がはめられた指輪を取り出した。持ち歩いていたことに少し満足し、最後までちゃんとやるよう促した。
ひざまずいたままカリストは告げた。望むなら世界中の宝石を集めて宮殿を建てる力がある、皇座も渡せる、エカルト家を滅亡させることもできると。そして血を吐くように、愛している、結婚してくれと言った。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみ186話(外伝18話)レビューまとめ

カリストクレイジー

しかし・・・焼却場の前で戦って、和解して、プロポーズしたのか?

いいえ!恋愛もしっかりみせてください!

現実世界でぺぺを苦しめた家族にも今回のようにひざまずいてほしい

カリストは本当に成長しました!

呪いを自分にも適用されるように変形させるやつがどこにいるんだ

クレイジー犬とクレイジー男のクレイジーラブ

まさか公爵邸の裏庭のこの焼却場ですることになるとは・・

こんなふうに外伝をあと10年はやってください

私の愛する人、私の未来・・・ぺぺが本当に愛と未来のある人に出会えてとても嬉しいです・・・
わたしの感想◎とても二人らしいプロポーズと告白。ペネロペもカリストもおめでとう!!
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました
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