※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第185話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみ185話(外伝17話)あらすじ
どこにも行かないと顔をしかめて言うと、カリストは突然愛を告白した。愛している、いなくなるのが怖くて眠れない、結婚も皇座も望まないお前の前で自分は無力だ、ただそばにいてほしいだけだと。今にも崩れ落ちそうな表情だった。
生まれてから一度も完全に自分だけのものを手にしたことがなく、どうせ奪われると思い何も欲しがらなかった。だがお前は違う、眩しく輝いて誰もが手に入れたがっている。カリストはヴィンターやイクリス、デリックの気持ちにも気づいており、私がうまく処理しているから殺意を堪えてきたと語った。隠してしまいたい、全員に自分の恋人だと知らしめたい、そんなことばかり考えていると、本当に困惑した様子だった。
考えを整理した私はカリストを呼び寄せ、頭を下げるよう合図した。キスでもしてもらえるかのように目を閉じた彼の黄金色の髪を掴み、私もあんたを愛していると告げた。3歳しか違わないのに、なぜ一生懸命敬語を使っていたのか。困惑する彼に重ねて言った。私だってあんただけを頼りにここに残って不安だ、念のために他の方法を準備しているだけだと。髪を握った手を揺さぶり、身勝手な奴は一度こうされるべきだ、くだらない考えも捨てろと叫んだ。カリストは皇族への暴行だと反論したが、私は鼻で笑って、それなら首でも斬ればいいと返した。
痛がる悲鳴を聞きながら、私は彼に好きだとか愛しているとか言っていなかったことに気づいた。未来を考える時、無意識にカリストを除外していた。万が一に備え一人で生きていけるよう仕事が必要だと考えていたのだ。一方カリストは常に私を中心に未来を描いていた。私たちは基本的な信頼に欠け、結局は同じことを心配していた。愛情を失いたくないと。そしてそれを互いのせいにしていた。
いつのまにか髪を引くのをやめていた私に、もっと怒っていいとカリストがつぶやいた。ぼさぼさ髪に寝不足でくぼんだ目元の彼を見て、胸に熱いものがこみ上げた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみ185話(外伝17話)レビューまとめ

ぺぺがゲーム以上にも以下にも見ていなかったこの世界を、愛する唯一の理由がカリストなのに

いや、一体どうして、想像もできない展開

ぺぺが捕まえたのは、カリストの髪の毛だけではなく、私の心もです

頭を引っ張って愛してるって言う主人公なんだ・・・

次回にレナルドが出て来て、頭を持っているところを見て驚かないかな

カリストを脱毛させてはいけません

今まで愛の戦いをするいろいろなカップルを見て来たが、こんな関係はじめて。このような扱いをされる皇帝がどこにいますか?

ぺぺの譲歩ばかりが大きく感じます
わたしの感想◎髪の毛引っ張らないであげて~!
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル185話のレビューをまとめました
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