イレストーン家の呪いを解け!韓国原作ノベル85話あらすじとレビュー

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

イレストーン家の呪いを解け
イレストーン家の呪いを解け
スポンサーリンク

※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」の韓国原作ノベルのあらすじとレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。

これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回ノベル41話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!

漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情背景設定の細かな描写セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。

ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。

もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。

韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね

文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生

各話一覧表は以下のリンクから

スポンサーリンク
スポンサーリンク

イレストーン家の呪いを解け85話あらすじ

神経質な性格に反して、ドゥラン子爵の部屋は清潔とは程遠かった。他人を寄せ付けないためデスク周りには誰も手を触れず、書類は乱雑に積まれ、埃が至るところに溜まっていた。

シモーネはデスクの書類を一通り確認してから壁へ向かい、手を当てて目を閉じた。昨夜と同じようにマナをじわじわと壁に広げていく。ドゥラン子爵の言葉が事実なら、何か違和感があるはずだった。

壁の端までマナを行き渡らせたところで、シモーネは怪訝な声を漏らした。鍵付きの引き出しを開けていたビアンキがどうした?と駆け寄ってきたが、シモーネは答えずさらにマナを広げた。部屋の壁の端まで届いているはずなのに、マナはなおも果てしなく広がっていく。

やがて行き止まりに達したマナは、かつてオルカンが地下の隠し扉を描き出したように、ある形状を浮かび上がらせた。壁の中に隠された大きな正方形の部屋だった。

モノクロのサイレント映画のように、マナが内部のイメージを伝えてきた。石と土の壁、隅の暖炉、ソファとロッキングチェア、毛布にくるまって眠る猫。怪しい隠し部屋にしては、どこにでもある家のリビングそのものだった。

しかし床に目を向けた瞬間、シモーネは息を呑んで壁から手を離した。全身に鳥肌が立ち、手も口元も震えている。床一面に敷かれたカーペットに見えたものは、血で描かれた紋様だったのだ。しかもそれは、ジェイスとフロリエの呪いを解決した際にフロリエが作っていた紋様と同じ形だった。

シモーネは動揺を鎮め、壁の向こうに隠し部屋があること、その床に血の紋様があることをビアンキに伝えた。紋様の形をメモ用紙に描き、オルカンに見せて調べてくるよう頼んだ。

ビアンキが出ていくと、シモーネはカーテンを開けて監視がいないか確認してから、思考を巡らせた。あの部屋には誰もいなかった。もし実在する家と繋がっているなら、住人がリビングに戻って壁を叩けば、隠し部屋が自動的に現れる仕組みなのかもしれない。ひとまず隠し部屋の調査は後回しにし、この部屋を調べることにした。

シモーネは疑問を整理した。壁の向こうの部屋と壁を叩く者の正体、デラン子爵家の人々が生者なのか死者なのか、そしてこの屋敷と隠し部屋の関連性。食い違う情報を噛み合わせる手がかりが必要だった。

その時、デスクに手をついた拍子に天板が滑り、書類が床に散らばった。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

スポンサーリンク

イレストーン家の呪いを解け85話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

これ夜に見てる私。怖すぎてマジで死にそうです(本文のマネして、あえての逆さま文字)

>昼に見ても怖いです

>ううっ…私もです

>元日の初日に私はなんでこれを見てるんだろう

>夜見ても怖くて昼見ても怖いから、子供を抱きしめて寝てる子育てママです

スポンサーリンク

>スリルを味わいたくて夜に読んでたけど諦めて、会社で読んでる最中。陽の気が足りない…

>…すでせんまめれ耐はにす過てく怖怖(本文のマネして、あえての逆さま文字)

猫?? 表紙の猫かな

壁を叩いているのは子爵夫人とその娘じゃないかな?

なになに、もうみんな死んでて偽物がのさばってるってこと? 猫は誰なの? 表紙にいるニャンコかな

10時半のこの夜中に電気を消して寝ようと横になってこの小説を読んでたら、怖すぎて電気つけちゃったよ。 それなのに課金券を注ぎ込みながら読み続けてるのを見ると、この小説に黒魔術がかかってるのに違いない!!!

コナンを見た後に夜中に精読する私ってやつ、めちゃくちゃ怖い助けてください。コナンを見てすぐ来たから余計に怖いのかも

うわー!!私がビビリだからかな、夜とか深夜でもなく夕飯の前に読んでるのに怖いんだけど

そもそも子爵がお金を上乗せしてまで苦労して依頼したのは何だったんだろ

そんな中、表紙の猫が美猫なうえにオッドアイだ、可愛い……

皇帝からずーっと黒魔法とか呪いが代々続いてるんじゃないの?国を滅ぼそうとしてるのかな??

最近見たホラーの中で一番怖いです、このロマンスファンタジー!!

全員おばけなのかな…?気づかれないように…

私の感想◎まさかとなりに部屋があるとは。いつも予想外の呪いが出てくる。

掟の書一覧はこちら

リンク

ノベル84話

ノベル86話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました