「この結婚はどうせうまくいかない」ノベル 259話(漫画112~113話)あらすじ・原作漫画レビュー

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この結婚はどうせうまくいかない
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※未読の方はネタバレにご注意ください

ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

イネス前前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない前世

イネス今世6才時点での相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない今世

イネス今世(現在)相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない
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この結婚はどうせうまくいかない259話あらすじ

他の医師たちはヴァレスティナの一人娘に対して精神病院に入れた方が良いなんて言えなくて、そもそも母はそんな気配を感じただけでも医師を殺しかねなかったし、父は実際にその言った医者を殺そうとしたの、イネスがカッセルに言った。カッセルはただ立ちすくんで複雑な表情をしていて、イネスはカッセルの手を引いてそばに座らせ、話を続けた。

その医師は優秀であったこと、父はもはや疲れ果てていたこと、イネスの体には自分でつけた小さな傷でいっぱいで、高い薬を使って父がそれをすべて治したことを。”傷”と聞いてカッセルが反応する。イネスは一瞬でも自分が息をしていることが許せなくて、体を傷つけないではいられなかったのだと説明した。そして何が起きたのか周囲に訊かれても、実際には起きていないから答えられなかったし、医師の言う通り、自分が狂っているというのが全てだったのだと話した。

イネスが今日、一日中考えていたことだった。このまま知らないふりをするか、忘れてしまったふりをして笑ってごまかそうか、という誘惑に駆られた。しかし、カッセルがイネスからの贈り物に大喜びしてキスした温室での温もり、どんなに彼がすごいすごいと言ってきた贈り物よりもイネスにとって最上なのはカッセルだった。もう彼を欺くことはできない。自分は今まで欺いてきたくせに、彼のたったひとつの欺瞞に大騒ぎして、それほど彼からの欺きはイネスにとって大きな絶望だった。もはや彼をこれ以上騙し続けるなんて・・・。

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イネスは告白した。

エル・タベオの日、些細なことが重なって神経が尖った。この言葉を嫌っていることは知っているけれど・・・私には精神病という大きな欠陥がある。言わずに結婚したこと、永遠に言わないつもりだったこと、すべてごめんなさい。あなたを選んだ6歳の時にはそうではなかった。狂わずに、ちゃんと違う生き方をする自信があったの。つまり、起きたこともないことが本当に起きたように感じられても、本当には起きたことがないように思える人生が送れると考えていた。

16才からの狂っていた4年間、父はカッセルのことを思い出す余裕もなかったし、母は酒浸りになって、カッセルはちょうど私に興味が無かったから、ヴァレスティナは意識してカッセルを騙そうとしたわけではなく、結婚時には私の病気は家族にも過去のものだった。カッセルが女遊びをしているから申し訳なく思わなくて良いと父は考え、母はどうにかして欠陥品を問題ないふりして包装して送り出して、自分の問題ではなく他人の問題になることを望んでいた。ヴァレスティナにとって娘の婚約破棄は大きな損失だったから。

カッセルは黙って聞いていたが、ここで反論を始めた。イネスには彼女の両親が自分を騙さなければならないような欠陥はない。二人が結婚したことが両親のせいであるかのように言わないでくれと。イネスに欠陥があると思っている彼らが間違っている。間違った結婚だなんて言わないで、おねがいだから、イネス。カッセルがイネスの手の甲に口づけて、続ける。君が間違っていたとも言わないで。君と結婚したのは私の人生の唯一の祝福だ。やっと君が選んでくれた。神が存在したんだ。謝るなら、私をそんなふうに苦しめないで。カッセルの目には涙がたまっていた。青い瞳には冷たい怒りが見えた。

間違ったのは君じゃないよ。君じゃない、イネス。少しも狂っていないよ。

何も知らないくせに、と思いながら、イネスはカッセルの濡れる頬を拭いてあげた。カッセルはイネスの心を感じ取り、分かるよ、と言いながら涙を流しながらイネスの手にキスをしながら懇願した。そのような話はやめて、どれほどの苦痛でも君のすべてを知りたいけど、死ぬまで知らなくてもいいから、イネスに楽になってほしいと。

実際、社会において、イネスの話は秘密の打ち明けどころではなく、ナイフを前にしてわざと首を差し出すようなものだった。イネスはカッセルに弱点を差し出したかったのだと真意を伝えた。カッセルが自分を捨てたくなったらいつでもそうできるように、逆に縛り付けたいときにもそうできるように。永遠にカッセルが望むようにイネスをどうとでも出来るのだと伝えたかった。そうしてから、カッセルに尋ねた。私をもう信じる?私がもう痛くないというのを信じられる?私の心を?私が相変わらず狂った人に見える?

カッセルの答えは決まっていた。信じるよ、信じるからこんな風に君が傷つくのを私にみせるなんて罰を与えないでくれ。その声が過去の声と重なって聞こえる。イネスは過去の声を無視して、罰はいつだって私だけのものよ、と言い切った。

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この結婚はどうせうまくいかない259話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あまりにも歪んだ愛情だ・・・

イネスが病を告白しましたね

私はまた、イネスが2回も生き返った話を打ち明けると思った

悲しい愛

カッセル・・・お前の分の罰はない・・・私の分だけ・・・自殺しないで

カッセルはイネスが楽になるためにイネスの秘密を共有したいんだけど・・・後でカッセルが知っていたことを知ったら、イネスはまたおかしくなってしまわないかな

イネス、思い切り抱きしめてあげたい

私の心がおかしくなりそうです

イネスが忘却していた初生を見せられるのはどんな意味があるのだろうか、なにかの教えなのだろうか

なぜ前世では知らなかったカッセルと共に過ごした人生を今世では思い出すのだろう

わたしの感想◎過去の話をするのかと思ったけれど、そうではなくて。カッセルから見たらイネスは自らを傷つけ貶めて、そんなやり方でカッセルの心を動かしてくる・・・カッセルの心もギリギリだよ

まとめ

この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

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