※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
悪役を救うリスになりました64話あらすじ
叔父のジェイデンが父と再会を果たした。ジェイデンは涙を流しながら、いかに姪のメニエールとユリカが諦めずに頑張ったかを語った。父は叔父に自分が不在の間に家族を世話してくれたことへのお礼を伝えた。この借りは一生かけて返すと口にする父に叔父は謙遜した。
それから父は悪い顔をしながら、ジェイデンに詰め寄った。しかし、なぜ娘たちの横にあんな奴らがいるのをどうにかできなかったのかな?と。え?え?一人は皇太子で、一人は戦争英雄なのに?ジェイデンは背筋が冷えた。まあ、言い訳はいいから久しぶりに対面稽古でもしよう、というのが父の返事だった。
稽古終了。横で虫の息のジェイデンに対して、爽やかな笑顔の父がいた。執事が娘たちがメデスト作戦会議のために父を待っていると告げた。第2皇子の入隊祝賀会の開催の知らせが届いたのだ。
開催場所が神殿で怪しいこと。10年以上ぶりの父の帰還も同時に祝うこと。どちらもメニエールたちには腹立たしいことだった。父は、皇帝が戦争が人々の口に上ることを嫌っているのだろうと言った。ハイラードの戦争英雄も話題に上って皇権が埋もれるだろうからと。罠であれ何であれ、治療薬のためにも神殿には行かなければならなかった。この機会を利用しようと父は提案した。
あらためて治療薬の材料を確認する。神殿の中央庭にあるアリットプール、それを母と血縁関係にある者が採集しなければならない。これは採集する人の魔力を宿す草であり、同じ波長の魔力でなければ効果が低下してしまうから。ジェイデン含め、メデスト家は家族全員で出席予定であり、採集には問題ないと思われた。問題は罠が何かだ。
ユリカはヨハンに渡されたメモを見せた。リベナからと思われるメモ。『ユリカ公女は多くの人から愛されるでしょう』魔法使いであるヨハンのユリカへの執着を利用する言葉だった。家族に囲まれるユリカに言及して、ヨハンとメデストを別れさせようとしたのだろうが、今回ヨハンはそれに乗らなかったので、と話した。父は、魔法使いの神獣への執着心の強さは知っているが、ヨハンがユリカに対してどれほど良くしてくれて、真摯な態度であったかは理解していると語った。それから魔法使いであるが故のヨハンの辛さも気にかかると。
父はもっと自分を頼ってくれとユリカに言った。それはヨハンがユリカに言ってくれたのと同じ言葉だった。それは本当にユリカにとって嬉しい言葉で、ヨハンもユリカが頼ってくれたならものすごく嬉しいことだと言っていた。父の言葉もユリカは嬉しかった。
祝賀会当日。ユリカは次から次へと男性たちから告白を受けていた。
悪役を救うリスになりました64話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

みんな、体力面をちょっと鍛えたほうが良さそうだね

お父様、みんなをノックダウン!

ヨハン、やばいことが起きた!嫉妬で目が回りそうです

ヨハンを刺激しようとしているんだ。ヨハン、精神の紐を掴んで!

人気者の人生は疲れますね、はは、ヨハン、いらっしゃい!

ヨハン、早く来て、あいつら全部片付けよう

みんな可愛いことは知ってるよ!それでもね、

ヨハンが戦争の英雄なのは、魔法も優れているけれど、残酷な正確でもあったからだよ〜

ユリカの隣の席はヨハンで満席です。おかえりください

ヨハンが見れば、あの魔法使いたちにヨハネの黙示録に出てくる場面を贈るでしょうね。もしつまらないネタだったらごめんね! 機知に富んだネタはちょっと苦手なんだ
わたしの感想◎この攻撃は!!!ロパン界隈では、ヨハンに限らずすべての相手役男性主人公による血の雨が降り注がれるであろう、すごい攻撃ですね!
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65話
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