忘れられた野原ノベル5話(漫画2話)あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原5話あらすじ

一線を越えるなとバルカスはタリアを引き寄せ、汚い本性を晒してまだ足りないのかと追求した。タリアは嘲笑した。地獄の果てまではまだ先だと。彼の瞳には底のない沼が潜んでいた。いずれ自分を突き落とすだろう。ならば落ちる前に爪痕を残すくらい許されるはずだ。殺気に満ちた睨み合いの最中、アイラの弱々しい声がした。着替えたいから連れ出してほしいと頼むアイラの肩を抱き、バルカスは去った。タリアの存在は完全に忘れ去られた。

狂気が失せた空間を絶望と嫉妬が埋め尽くした。タリアは勝ち誇った笑顔を作りテラスへ向かったが、セリアン伯爵がグラスを奪い、皇太子が睨んでいるから引き上げようと促した。気力の残っていないタリアは従い、馬車に乗り込んだ。

その瞬間、ガレスに床へ突き飛ばされた。首を絞めてくる兄に、タリアはもがきながら手の甲に爪を立てた。正気を失った兄は何も感じていないようだった。ずっと我慢してきた、これ以上刺激するなと告げ、ガレスはようやく手を離した。うっ血した顔で咳き込むタリアは、折れた爪の先に血がついているのに気づいた。満足げに爪を触り、今度はもっと鋭く研ぐのだとつぶやいた。乾いた笑いが止まらなかった。自分はとっくに狂っているのかもしれないと思った。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原5話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

優雅な悪女タイプは見たけど、これほど底辺まで悪口を言う悪女主人公は初めてであまりにも不思議です。これからどうなるのでしょうか

あんなに直接的に首を絞めてくるの?子供か!

今回のシーンからタリアが暴力や虐待を受けている様子が伝わってきた

悪人として小物すぎるから生き残れているのか?

もしかして、バルカスが守ろうとしたのはアイラではなく、タリア?皇太子がタリアに害を及ぼすかと思って?

愛されないなら嫌われてやるということなのだろうか

このままではヒロインと公爵のハッピーエンドには・・・

あんな子が皇帝に!?

わたしの感想◎アイラが会うのが最後かもと言っていたけれど、バルカスは準備だけして、巡礼の旅にはついていかないのかな

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

4話

6話

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