※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原30話あらすじ
あの日以来、タリアは長年染みついた愛から逃れようともがき始めた。バルカスが選んだドレスをクローゼットの奥に放り込み、彼が眉をひそめた服を纏って皇后宮の夜会に通った。母の崇拝者たちに求められる自分をバルカスに見せつけ、心のどこかでは引き止めてほしいと願っていた。
しかしバルカスは護衛の任務を黙々とこなすだけで少しも動じなかった。その無関心さがさらなる衝動に火をつけた。自暴自棄になったタリアは見知らぬ男たちと歩き、体の一部に触れられることを許した。陶酔した眼差しを向けられるとき、バルカスを手に入れられなかったことなど些細に思えた。
そんな日々の中、南部貴族マーガスが近づいてきた。隙あらば触れようとする男たちと違い、一線を守りながら親しみやすく振る舞った。宝石の代わりにおもちゃや人形を贈り、道化のように笑わせた。タリアは次第に心を開き、安らぎを覚えた。彼はあまりに簡単に心の隙間に潜り込んできた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原30話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

タリアの苦難が1話からずっと虐待・蔑視・セクハラの3つのいずれかで繰り返されるので疲れた感があるよ

こういう経験をしたから、もっと自分に近づいてくる人たちを警戒するようになるんだろうな。良い目的で近づく人は一人もいないと思うようになっただろう

思い切り殴りたい!!!

邪悪でクレイジーなグルーミング性犯罪だ!

見守る侍女もなく、あの夜遅くに未成年の皇女を男と二人きりにするとは?

自己破壊的な方法で愛と関心を切望する若い女の子の話は常に胸が痛い

ひどい

現実でも体験したことをロマンス作品でも見なければならないから疲れる。愛情欠乏も、自分を守っていかなければならない私生児皇女という設定も理解できない

タリアの行動があまりにも…あんな所に行ってあんなことをするから

16歳なのに・・・セクハラです

ついに心を開く相手が現れたのに・・・人のふりをする変態だった

展開する内容は明らかだが目が離せない

やめて…もうやめて…

バルカス…何をしているのか

タリアが可哀想すぎる
わたしの感想◎タリアも間違ったかもしれないけど、できればバルカスが賢いのならば7年の間にもっといろいろな教育と助言が欲しかった。でも二人ともすごく不完全でリアリティな人間像だから、そうはいかないか・・・
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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