クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様漫画63話あらすじとレビュー

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『私を捨ててください』の作画chero先生、コンテkotavi先生、『オオカミ屋敷の愛され花嫁』のkimnorang先生によるロマンスファンタジー。混血と疎まれた健気な少女が今度こそ幸せを手にすることができるのかー「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、原作小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様人物相関図

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様相関図
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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様63話あらすじ

イルムの家系は代々エベラード家に仕える眷属だった。主人の家系に忠誠を誓う代わりに、その能力を細々と受け継ぐ関係だ。イルム自身は水の能力を使えないが、水の状態を感じ取り、異能が顕在化した際に支援することができた。

エベラード家とアルネ家は「保存」の能力を持つ。能力を持つ後継者を、エベラードは卵の形で、アルネは種の姿で保存できる。ただし実現には一人の人間の生命力が必要となる。眷属の家系は秘密の空間に卵を隠し、自然に目覚める日まで代々守ってきた。

7年前の冬、古い城跡の地下で卵にひびが入っているのをイルムが見つけた。手をかざすと一気に割れ、中には赤ん坊のカールがいた。周囲には真実を隠して育ててきたという。

本当の親戚だと信じていたカールは衝撃を受けた。イアンはイルムが家系と身分の証人となること、消えた家系の後継者出現は帝国を揺るがすこと、皇室との議論が必要だと告げ、共にアルネへ出発するよう指示した。

乗船。船上でフェルディは、7年前の冬がティエルの誕生時期と重なることに気づいた。エベラードの呪いを解くにはティエルとカール双方の力が必要であり、偶然とは思えなかった。

カールはイルムの部屋を訪ね、数時間前までただの村人だったのにと震えていた。イルムは自分も外の世界を知らないから一緒に学ぼうとカールを抱きしめた。ドアの隙間からその様子を覗いたティエルは、同年代のカールと仲良くなりたいと思った。その後なぜかティエルのバッグから煙が出ていた。やがて船は埠頭に着いた。澄んだ空の下、一行はアルネへ出発した。

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様63話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

オルフェオ。この子はまだ気がついていません

ティエルにクロヒョウ一族子孫の異能が重複して発現されたのか?

子供たち心配事はありませんか?もともとティエルとフェルディだけで行くことにしたのを、勝手に渡ってきましたよね

2人の生まれ時期が似ていて、2人の力がなければならなかったという点に、イアンは嫉妬しているのでしょうか

なんだかそろそろネスティアンが出てくる気がしてなりません

ティエルとカールが共鳴すると何か起こるんじゃない?

ティエルのバッグの件、不吉だよ・・・

ティエルのバッグはなぜ?

カールも混乱していますね・・・

わたしの感想◎急に出発することになって、カールもイルムも相当不安でしょうね

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