※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。
人物相関図

悪しき侍女たち 登場人物
現在確認している人物たちです。随時追加していきます。
ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。
レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。
バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男
クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。
カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。
バーバスロフ カールスの部下
デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃
マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知
ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。
ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男
悪しき侍女たち70話あらすじ
ユリアは以前に自分の死刑執行日が決まった時に、ココがユリアの次の生のために情報を探して死んでしまったのだとカールスに打ち明けた。ユリアがたとえ呪いにかかっていなかったとしても、彼女はユリアを捨てて逃げたりはしないだろう、もし自分が彼女だったら今ユリアが何も言ってくれなくて寂しがるだろう、とカールスはユリアに訴えた。
ユリアはそんなこと言わないでほしいと頼んだ。ココに会い、アレクサにもレウィシアにも会い、関係が深まるほど・・・死ぬのが嫌になってしまう。生きたいと願ってしまう、自分の最も協力な武器は命なのに、命を惜しんだら動けなくなってしまうのに。ユリアは震え、今にも泣きそうだった。
カールスは、ずっとそうやって生きるつもりか?ユリアが守りたい人たちをむしろ傷つけながら?とユリアに訊いた。ユリアは答えた。構わない。どうせその人たちは全部忘れてしまうから、と。ユリアの感情が爆発した。あなたも同じだ、とカールスに叫ぶ。あなたも結局同じ場所で、同じ目で自分を見るのだ、なぜ雪山で私を生かすのか!そのまま死なせてよ!と。
カールスは思いきりユリアを抱きしめた。ユリアの心に届くように、絶対にもう君を忘れたりしない、君を二度と一人にしたりしない、と伝える。ユリアは理解できなかった。無血提督と呼ばれるほど冷静な男がなぜ自分を胸に抱いて慰めてくれるのか。だから聞きたくて仕方なかった。自分のことをどう思っているのかと。
涙を流しながら、次の生でも覚えていてくれるのかと尋ねるユリアに、カールスは必ず覚えていると答えた。あり得ないことなのに、ただその言葉を信じたいと思うユリアがいた。涙を流しながら微笑み、もう死ぬのが惜しくなってしまったと話した。カールスが味方でいてくれるから・・・。もし今回失敗したら自分はおかしくなって、カールスは吹雪の中で狂った女を助けることになる、とカールスを脅した。だから、今回が最後だと思って頑張る、と。
その後、二人でバーバスロフのために美しい貝殻やつるつるする石を拾っていると、ちょうど彼がやってきた。バーバスロフが豪華な料理を用意してユリアをもてなす。バーバスロフはデチュバ島の話をし、海賊の絶滅にやる気をみせる。カールスが適当に怖がって脅すだけだと話すと残念がった。そして、マクスウェルからの情報、ブライス伯爵が解放軍に入ったことを報告した。
その頃ブライス伯爵は解放軍のメンバーに自分を信用させるために、故郷の北部の話を熱弁して、オルテガにはまだチャンスがあると煽っていた。
悪しき侍女たち70話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あいつはあれが演技なのか実際なのか分からない、演技派だからなあ

抱きしめただけで靴がどうにかなるかな、描かれていること以外のことがあったのかな?

カールスが数あるロパン男主人公の中で一番お気に入り。執着とかではなくて、立体的で、感情線とセリフに納得ができる

貝をたくさん拾ったのはカールスだけど、ババスロフはユリアが1つでもくれたら喜ぶと思う

バーバスロフの熱帯魚のために貝殻を集めて拾ってくれる上司

ユリアの言葉、良かった
わたしの感想◎ユリアの生き方がここから変わるのかな。レウィシアたちも頑張っているし、今回こそ皆で幸せになろう!
まとめ
悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。
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