悪しき侍女たち 漫画第69話あらすじと原作韓国マンガレビューまとめ

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悪しき侍女たち
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。

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人物相関図

悪しき侍女たち相関図2

悪しき侍女たち 登場人物

現在確認している人物たちです。随時追加していきます。

ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。

レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。

バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男

クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。

カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。

バーバスロフ カールスの部下

デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃

マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知

ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。

ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男

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悪しき侍女たち69話あらすじ

ユリアはデチュバ島の説明をした。オルテガ南部海上にある島。槍や斧を使う先住民が住んでいて閉鎖的な民族のため、オルテガの統治を歓迎しなかった。問題は、海賊たちがこの島を狙ったことであり、最初は先住民同士で解決を試みたが、海賊たちの略奪は止まなかったためオルテガに助けを求めてきていた。今回の課題はこの状態を解決する方法を探せというものだった。

ユリアは自分の考えを述べようとしたが、レウィシアはそれを止め、自らの力で考えさせて欲しいと頼んだ。殿下なら間違いなく上手に解決すると信じていますとユリアは返した。

ユリアの前では堂々としていたレウィシアだったが、いざ一人になってみると全く考えが浮かばず、困っていた。シャトリーンはおそらく、帝国軍南部艦隊に助けを求めるように主張することだろう。もっとも早く、効率的な方法だから。しかし、レウィシアの考えは違った。オルテガの国境を守る案件でバイカン帝国の助けを永続的に受けるわけにはいかない。今回のコンテストでは、必ずしもシャトリーンを倒さなくても良いはずだ。レウィシアは反帝国派の信頼を得ることが重要だと考えた。よし、その方向で行こう・・・

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コンテスト当日。シャトリーンとレウィシアが現れた。順番にデチュバ島の問題を解決する方法を発表する。まずはシャトリーン。予想通り、帝国軍南部艦隊に支援要請を提案した。カールス・ランケアがデチュバ島に現れただけで、海賊たちは走って逃げていくだろうと。被害も最小、排他的な先住民を恐怖下で統治することができる。

次はレウィシアの番だ。南部海上にはオルテガに好意的な漁師たちもいる。彼らは気まぐれな天候のせいで満足に食料が取れず、空腹と戦っている時間が長い。彼らをデチュバ島に移住させてはどうだろうか、と提案した。デチュバ島に被害が出るかもしれないが、帝国軍にオルテガの国境警備をすべて任せるのは良い策ではない。デチュバ島は移住者たちには良い定住地となり、入植民たちはオルテガにとって信頼できる兵力となるだろうとレウィシアは言った。

シャトリーンはどれだけ時間がかかると思っているの!?20年?30年?と反論した。レウィシアは、王族ならば100年後を見据えなければ、と答えた。勝敗はその場の貴族たちの多数決で決まる。レウィシアは存在感をアピール出来たので、勝てなくても十分だと考えていた。

コンテスト結果発表。勝者はレウィシアだった。国王もレウィシアの案を賞賛した。しかし、レウィシア案を実現させるには費用が足りないため、今回はシャトリーンの案でいくことに決まった。レウィシアは満足だった。

後日。ユリアとカールスが共に海辺にいた。カールスはデチュバ島を丸ごとよこせとは言えないから、島に駐屯地を作り、南部を網羅する巨大航路の隠れた拠点にする予定だと話した。この機会は絶好のチャンスだと。ユリアもレウィシアが勝利し、南部海上の西側国境がカールスの手中になることに満足していた。

ユリアがバイカン北部で反乱が起こるであろうことをカールスに伝える。ココから聞いたとカールスが話す。ココに追求され、ユリアが呪われているということだけ話したとカールスは打ち明けた。ココにすべてを話してはどうかと提案するカールスに、ユリアは過去にココを死なせてしまったから、それは出来ないと答えた。

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悪しき侍女たち69話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

レウィシアはユリアに褒められたい・・・ははは、とてもレトリーバーのようです

ロパンによくある魔法や呪術が登場せずに、戦略の戦いをするのが私好みです
今度は死なないかもしれないじゃん!!!

ココが全部知ってても騙されるかもしれない・・・ココは永遠に君の味方だよ!

レウィシア諦めずに核心を指摘したね!どんどん進んでいく姿、かっこいい!
ユリアがかわいそう

一人だけ覚えていて繰り返す人生なんて・・・荷物を分けましょう

カールスと結ばれれば呪いが解けるのでは?

わたしの感想◎コンテスト勝利!レウィシアの堂々とした態度も説得力があったみたいで、成長していますね!

まとめ

悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。

第68話

第70話

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