※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。
人物相関図

悪しき侍女たち 登場人物
現在確認している人物たちです。随時追加していきます。
ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。
レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。
バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男
クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。
カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。
バーバスロフ カールスの部下
デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃
マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知
ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。
ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男
悪しき侍女たち77話あらすじ
王宮。第一王子を失った悲しみから王妃は立ち直れないでいた。マジョラム侯爵夫人が謁見を願い出て、断っているにも関わらず、王妃のもとへやってくる。
マジョラム侯爵夫人は、悲しんでも王子は戻らない、息子を失った母親である以前にオルテガの王妃だろうと非情に言い放つ。王妃はマジョラム侯爵夫人を、なぜ息子を守らなかったのかと責めた。息子の恋人まで殺しただろう!と言い争いが続く中、侯爵夫人はとうとう、第4王子誕生の話をしましょうかと脅迫を口にした。王妃の勢いが衰える。なぜそれを・・・と放心状態で、もはや夫人の言うことを聞くしかなかった。侯爵夫人は第2王子レウィシアを処理するように命じて帰っていった。
王妃の命令で、第2王子宮の増築工事が中止となった。レウィシアに対して好意を示していた反帝国派は方向転換した。宮内部大臣と王妃は大喧嘩をしたらしい。お互い同じ理由で、それぞれ違う人間から脅迫されて、恐れは理性を麻痺させ、感情は判断を誤らせる。今回もよく探りをいれてきてくれたトゥルーディにユリアは報酬をはずんだ。トゥルーディは報酬が多すぎると指摘したが、ユリアはこれは危険手当も含んであるのだと説明した。もしも本当に貴重な情報を持ってきたら、箱いっぱいの金貨を渡すことも出来ると。お金が大好きなトゥルーディはうっとりした。
夜。王妃はなぜ第4王子の秘密が漏れたのか、不安で仕方がなく、眠れないでいた。第4王子宮の使用人をすべて入れ替えるべきか、自分の信頼する侍女から漏れたのか・・・悩みが尽きないでいると、ユリアからの封筒が目に入った。開封してみると、マジョラム侯爵夫人の秘密について書かれており、王妃の探している答えはそこにあるだろうと書かれていた。
悪しき侍女たち77話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

マジョラム侯爵夫人と王妃の上下関係が明らかになる瞬間、王妃は敬語を使います。このような細やかさがとても好きです〜〜

ユリアのカードがとても気になります。王妃とマジョラム侯爵夫人にどんな大きな餅を食べさせるのか、非常に興味深いです

ユリアは回帰して、どのようにすれば最も優雅に自分の知識を活用できるかを集約した人物のようですね

王子の子を妊娠した女性が、実は生きていて、マジョラムの手にあるということをもしかして話すのでしょうか?

侯爵夫人が第4王子の誕生の秘密を口実にしながら鞭を振り回したので、ユリアは別の方法で王妃にニンジンを渡すのでしょうか?例えば、マジョラム侯爵と侯爵夫人であるマジョラム一家を根絶させる弱点や秘密を手に取り、着実に崩すのでしょうか?

違うよ・・・権力者の前に母だったよ

宮内部大臣は王妃になにも言わなかったの?

王妃も本当に情けないね

ユリアの次の企みは何かな

自分たちだけで戦えよ〜
わたしの感想◎同じ内容でそれぞれ脅迫されるなんて、皮肉だね
まとめ
悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。
第78話
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