※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
作画DARAK、原作Dana、ピッコマで連載中の「残された余命を楽しんだだけなのに」韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
残された余命を楽しんだだけなのに59話あらすじ
ミカエルの剣がカマンを襲う。一歩も動かないカマンにすべての剣を阻まれ続けても、ミカエルは剣を振り下ろす手を緩めなかった。どちらもかっこいい!とイザベルは応援して見守った。いつの間にか隣に騎士のキルエンもやってきた。イザベルは憧れのキルエンとの久しぶりの再会に大喜びだった。
カマンが力強い一撃を繰り出し、その風圧で体ごと宙に浮いたミカエルが地面に倒れ込んで勝負はついた。キルエンが気絶したミカエルを抱き上げ、医師のもとへ連れて行った。そのうしろ姿はかっこよかった。
カマンと取り残されたイザベル。あまりにも気まずかった。まずは入場の礼を述べる。自分のことを覚えているかと尋ねると、イザベルとつぶやく声が返ってきた。覚えていてくれたことがイザベルは嬉しかった。
カマンはテントに案内してくれたが、その間熱心に話しかけても、まったく会話は弾まなかった。ヴィロティアンの皇子たちは幼い年齢で皇室を離れ、過酷な修行生活を送るせいだろうか。ミカエルもそのうちこのように孤高な姿となるのだろうか。近くにいても距離を感じさせる存在。冷たい人なわけではないのかもしれない。小説の最後のように、孤独できつい生活なのかもしれないと、イザベルは思った。
幼い頃のカマン。たまにしか会えない母后に自分の書いた日記を見せようとして断られ、悲しかった日。そんな時に父が自分に声をかけてきた。
残された余命を楽しんだだけなのに59話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

お父様・・・もしおかしなことを口走るつもりなら、そのお口を閉じてください・・・

息子にどんな態度を取ったのかは次回の話を見ないと正確には分からないけど・・・あの表情を見てよ。あれが、母親がいなくて悲しんでいる息子を見るような顔か?

パパ、そんな怖い顔しないで。パパがヴィラン(悪役)だよ、もう

可愛い子供たちに愛を注いであげてください・・・

現役三兄妹の真ん中っ子として、カマンにすごく共感しちゃう。真ん中って生きるのが本当に大変なんだよね

あぁ、やっぱり間に挟まれた真ん中っ子が一番切ない。上の子ほど親と一緒に過ごした時間は長くないし、末っ子ほど構ってもらえたり甘えたりすることもできないから

でも、ヒロインが生まれたり養子に来たりして親が変わるケースって、元からいた子供たちがさらに不憫に見えるんですよね・・・

はぁ。成長期の子供たちのそばにいてやるのがそんなに面倒なら、どうしてあんなに産んだのかしら

この家は、まず親の教育から必要だわ。お願いだから、あんなに可愛い子たちに冷たい言葉で傷をつけないで!

カマンも家に帰って、たくさん可愛がってもらおう!

自分がもらえなかった愛情を受けているお姫様に、嫉妬を感じてしまうのかな・・・

イザベルの前で皇后が皇帝を叱り続けてるのって、前の息子たちを育てる時にやらかしたことへの報いもあるのかな? あの時も、きっと大した言葉はかけてなかったんだろうな

皇后は優しい性格っぽいのにな。何がそんなに忙しくて息子を構ってあげないんだろう。ただ、ほんの少し一緒にいたいだけなのに・・・。はぁ

なんだか・・・すでに悲しい
わたしの感想◎なんでそんなに皇宮で一人にされていたんだろう?イザベルはそんな感じではないのに
まとめ
残された余命を楽しんだだけなのに あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
60話
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