※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない80話あらすじ
そう、愛だったのだ。かつての彼女と今世の彼女が別人であっても、救いようのないほど身勝手な形であっても。だからこそ公爵夫人はイネスを諦められなかった。力尽きたイネスが抗うのをやめたのもその時からだった。面と向かって言われることには耳を傾け、暴言も飲み込むようになった。二度も自暴自棄に死を選び人生が逆戻りした以上、性格を殺す必要もあった。「お前のせいで死ぬ」という遺書を二度と受け取りたくなかったのも理由だった。
耐え忍ぶと、すべてが最初の人生より好転していった。思考活動をほとんどしなくなった公爵夫人は社交界にいた頃よりかえって健やかで、病的な症状も和らいだ。イネスの幼い頃の発作的な狂態の記憶が、夫人を怯えさせていたのだ。だからこそ今もカルステラには近づけず、手紙を寄越すにとどまっていた。
その手紙は、母の本質を凝縮したものだった。恩知らずだと詰り、子をなせと迫り、夫は信用ならないから新婚のうちに子を作れと説いた。子供こそが女の地位であり、子のいない女は抜け殻に過ぎないと。母親の愛は無限だと謳いながら、その言葉のすべてが支配と恐怖に根差していた。
イネスは半分も読まずにラウルへ突き出し、そのまま燃やすよう命じた。子供を産んではいけない人間の典型だった。安らかな人生とは他人を苦しめることだとでもいうのか。母の言葉は、かつて流産を繰り返した娘に放ったものと同じだった。カッセルとなかなか結婚できなかった時は「腐った食べ物」、オスカルの子を失った時は「欠陥品」。カイエターナ皇后に至らぬ娘の不始末を詫びていた屈辱を、イネスは昨日のことのように覚えていた。
午前中までは子を授かる努力をしようと考えていたのに、手紙一通で死ぬまで産みたくないという心境に変わった。だが逆に振り回されてはならない。母が何を言おうと、今世だけは自分の思い通りに進んでいるのだから。
続けてラウルはエスポーサ城の視察について報告した。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない80話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ラウル、何なの?!!

あぁ、お母さんの手紙を読んでると、こっちまでイライラがひどくなる感じ

会わないで……

あぁ、二人が顔を合わせなきゃいいんだけど……。イネスがすごく傷つく予感しかしない

元夫、実を言うとあいつも顔だけで食っていけるくらいの美形だから、もう結婚してたりして?

元夫を支援してたのかな??

お母さんの話はもう勘弁してほしい。読んでいるこっちまで、あの小言や毒舌に嫌気がさして自傷でもしなきゃいけない気分になる

会っちゃうの~~~~??????旦那様

今世でも接点があるの?! やっぱり忘れられなかったんだね

元夫を捜してるの?
わたしの感想◎お母様の手紙、ただただストレスだけど、結果はイネスがカッセルに対して考えている計画と同じ内容というところが驚き
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
81話

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