忘れられた野原ノベル230話あらすじ・原作小説レビュー

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

忘れられた野原
スポンサーリンク

※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

忘れられた野原230話あらすじ

内城の警備は比較的緩んでいたが、本城付近には武装した衛兵が立ちはだかっていた。バルカスは積み出し所の裏手に身を潜め、歩哨の動線を探りながら本丸へ移動した。松明を掲げた騎士たちが練兵場を横切って城門へ向かう中、白髪混じりの金髪を持つ巨漢ビヨルン・ブローダル・ヘイムダルの姿を見つけ目を細めた。何か感づいたのか。ガレスを見つけ出す前に警戒が厳重になるわけにはいかなかった。

本城裏手で小さな通用門を見つけ、マントで覆いながら取っ手を引きちぎって侵入した。かび臭い食料貯蔵庫を抜け薄暗い廊下へ進むと、重装鎧の大男と小柄な中年男性が階段を下りてくるのが見えた。柱の陰から会話を盗み聞いた。大男は皇太子を即刻処刑すべきだと主張したが、中年の男は人質としての価値がまだあると制した。

皇室だけでなくオリステイン侯爵ら保守派貴族も皇太子の帰還を望んでおり、世論を煽れば皇帝も交渉に応じざるを得なくなる。皇后が動けば動くほど保守派の反発は激化し、貴族連盟が皇太子を受け入れているのもターレン一族への反感が大きいのだと。もう少しだけ機嫌を取ってやれと肩を叩かれた大男は、不満げに唾を吐いて階段を上り始めた。

バルカスはその後を追い、3階の廊下の先にある城塔へ向かった。階段の途中で兵士と遭遇し、短剣で仕留めた。だが上方から侵入者だと叫ばれ、駆け下りてくる兵士を長剣で一刀両断した。静かな潜入は破綻した。

戦斧を振り下ろす巨漢の首を斬り、背後の兵士を柄頭で打ち砕き、次々と階段を上った。一人の兵士に剣を突き立てたまま盾代わりに押し進み、躊躇する敵兵の首を跳ね飛ばした。だが退路は開かず、下からも槍兵が押し寄せる。返り血で滑る柄を握り締め、脱出を強行すべきか葛藤した瞬間、遠くからホルンの音が響いた。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

スポンサーリンク

忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!

忘れられた野原230話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

よし、バルタリ(バルカス×タリア)のエピソードでも語れよ、ガレス

他の誰の目線よりも、むしろガレギ視点のバルタリが一番気になるわ

つまり、バルカスの能力には何の問題もないのに、ガレギのせいで救出に失敗する可能性があるってこと……?

北部の人、お願いだからガレギをせめて一発殴ってくれ。バルカスが来たらもうチャンスはないかもしれないんだから

バルカスの力って本当に想像絶絶なんだな。斧の刃を一撃で……剣を突き刺したまま上り階段を一気に……。優雅な体格をしていると言われていたけど、シアカン家には説明のつかない怪力があるみたい

ガレギ、本当に……。分不相応なあの性格、大嫌い。いっそタリアに足の障害をからかった報いを受けて、こいつも手足の一本くらい失えばいいのに。無傷で戻る姿なんて、本当にお目にかかりたくないわ

いつから反応を見せてたんだっけ

戦闘描写が本当にすごい。目に浮かぶようです

ああ、このろくでなし。ガレス、分別がなさすぎる。少し考えれば答えが出るでしょう? むしろお前がずっと前からバルカスを不信に思っていたんじゃないの? 護衛騎士の時にタリアを側に置いたのもバルカスだったから、そういう嫉妬が積み重なって、今度は裏切ったことにするつもり? ガレスはバルカスと戦う口実を作っているみたい。その終着点はタリアなんだろうな

バルカスがあまりにも自然にドアノブをもぎ取ったからそう見えるけど、普通は引いただけであんなにあっけなく壊れるようには作られてないよね?丈夫そうに見えないのも、あまりにバルカス視点

皮肉ですね。皇太子のあんな性格が許容される理由が、ターレン家に対する警戒心のせいだなんて

自分自身の無謀さを恥じることもなく、早く交渉しないからとヘソを曲げて……バルカスが助けに来てくれたのに、変に意地を張ってバレるんでしょうね。皇后を牽制するためにあんな人間を次期皇帝にしようとするなんて……

なんでこんなクズを救うために命懸けで必死に働かなきゃいけないんだ……。こっちまで虚無感に襲われる

スポンサーリンク

それにしても、バルカスの戦闘は迫力があるね

ガレギ、良心はどこへ行った。裏切られたと被害者面するには、その前にバルカスから「軽挙妄動するな」と何度警告されてたよ

ガレス、過去回想が終わったらもうお役御免かな

ガレギすごいな。何を信じてあんな態度を……。バルカスが人の首を撥ねるところを、ガレギが真っ先に見るべきなのに

バルカス、無謀すぎない?一人であの人数をどう相手にするつもり……。自分一人でガレギを救出できると思ったのかな?

誰もが「皇太子」とは呼ばず、ひたすら「ならず者(マンナニ)」と呼んでいる。終わったな、ガレギ

今日の回で一番「有能な男」というキーワードに相応しい姿を見せた気がする。でもその対象が間違っている……

こら、妹に向かって「あの女」だなんて

本当に認めたくないけど、ガレギとタリアは同じ血……血液型が同じ「手のかかる子」型なのは否定できないのか……。横暴さがまるで金型で抜いたみたいにそっくり

救出じゃなくて殺しに来たのかと思って、ガレスがこれまでの悪行をペラペラしゃべってくれればいいのに

ガレス視点で進むなら、結婚前に結婚する代わりにバルカスがガレスと交わした契約?約束? その話も出るのかな?(ワクワク)

余計なことはやめてタリアを守って。ガレスが皇帝になったら、いくらお前が防いでもタリアの身は風前の灯火だよ

スポンサーリンク

もしかして次の話で、ガレスが独り言を喚き散らして、そこで何か衝撃的なことを知って、バルカスがそのまま背を向けて去る……?――いや、ないな

うわあ、バルカスはあの一瞬の間に一体何人の兵士を倒したんだ。圧倒的

その「裏切り者」がお前を助けに来たんだよ、今!!

「ライオンのたてがみ」ヘイムダルはちょっと笑える。どれだけ髪がボサボサなんだよ

当然そうだったんだろうな、一目惚れしたんだから

ガレス、汚物を食わされておとなしくなる姿が見たい。それでバルカスに「実はタリアがお前のことを好きなんだ」と漏らしてほしい

人の体を真っ二つにするなんて簡単なことじゃないのに……。本当に不可思議な怪力だ

必死に助けに行ってるのに、考え方がひどい……。はぁ

バルカス一人なら十分に脱出できるだろうけど、ガレギというお荷物がいたら一緒に逃げるのは難しいよね

少しぶん殴って食事を抜いてもいいのに、北部の人たちは無駄に忍耐強い

どう予想しますか?
1. バルカスがまた大怪我をする。
2. 助け出したのに、ガレスが自分からまた牢屋に戻る。

わたしの感想◎助ける対象があの態度のガレスって、ミッションの難易度が高すぎるよ・・・

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

229話

231話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました