※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
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この結婚はどうせうまくいかない103話あらすじ
バルカ侯爵夫人がカッセルのあとを追い、感謝もなく立ち去ろうとする彼を責めた。カッセルも薄々気付いていたことだが、夫人が頼みがあるのだと告げると、カッセルはやっぱりかと、どうにか足を止めたが、視線は離れた場所のイネスへ何度も向けられた。侯爵夫人はその様子に意味深な笑みを浮かべ、身をかがめるよう合図した。
用件はハンサムな従僕ラウル・バランを数日間貸してほしいというものだった。彼が返事をせずに顔を上げた。侯爵夫人に向ける目に、わずかな非難の色が滲んでいた。「今、俺にうちの召使いの枕営業を要求しているのか」と言わんばかりだった。
夫が艦隊に乗って不在の間、帳簿の見直しを頼みたいのだという。だが夫の留守を狙う真意は別にあるだろうとカッセルは察していた。ラウルはイネスが飼い犬のように可愛がっている使用人であり、虫唾が走る相手でも中年婦人の愛玩用に差し出すほどではない。カッセルは聞かなかったふりをして耳を払った。
侯爵夫人が報酬も出すと食い下がると、カッセルは好きにすればいいと突き放し、自分はバランに逃げろと忠告すると言い放った。カッセルはイネスの厄介事より先にラウルを探し出すという誠意を見せた。事情を聞いたラウルは察しよく意味を理解し、自分が行けば二人の助けになるかと問うた。
役に立たないなら行かないと静かに答える姿に、イネスのためなら体をも売るなんて、何とも言えない気分だった。彼はいつものようにちょっとした対抗心を抱いたが、だからといって自分まで既婚の身を売り払うわけにもいかないと、間抜けな考えを引っ込めた。
視線を転じると、イネスのそばにベルビク中尉がいた。ベルビク伯爵の甥でカッセルの二期先輩だが、どれほど多くの人妻と寝たのか、どれほど多くの処女の「純潔」を収集したのかを功績のように吹聴する男だった。カッセルが絶対に手を出さなかったこの2つのタイプ、既婚女性と未経験の令嬢こそ、ベルビクの主戦場だった。
カッセルが近づくと、イネスはベルビクの話で笑っていた。ベルビクはカッセルの容貌を褒めるふりをしながら下心を隠さず、本気でイネスに近づこうとしていた。カッセルは恋人が見えるぞと注意をそらし、隙にイネスを引き寄せて歩き出した。
あんな男の話を聞くなと告げると、イネスはそれほど不快ではなかったと返した。どこか触られたのかと口走ると、嫉妬深い夫のような物言いにイネスの目が見開かれた。慌てて弁解しベルビックの素行の悪さを説明したが、イネスは声に出さず、あなたみたいに?と問い返した。
自分とは違うと言いたかったが、メンドーサでわずかな休暇の間だけだが遊んだ過去を持つ身では言い訳がましかった。同じ汚物は汚物でも、こちらは明るい灰色で、あちらは真っ黒だと言えばいいのか?
その時、黄金色の髪の令嬢マリア・ノリエガが声をかけてきた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない103話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

明るい灰色の雑巾…

イネスのこと好きすぎでしょ

この長大な叙事。私、耐えられるでしょうか??

明るい灰色の雑巾と真っ黒な雑巾〜

イネス、表に出さないで! 夫が浮気するように煽ってる奥さんみたいじゃん!!

イネスは気分がめっちゃいい…計画通りに進んでる!

教会なのかジャングルなのか…

このままだとセニョリータ・ノリエガを自ら家に招待しそうな勢いだよ

教会が野生の聖地だな…

同族嫌悪なのかな…

女性主人公がここまで露骨だと、ちょっと怖くなってくるんだけど?

それこそイネスが望んでいたこと。イネスのために(雑巾のように)転がり回ること

既婚の身を売り出すわけにもいかないし、ってカッセル

これはもう完全にカッセルのせいとも言えない気がする

イネス:しめしめ!
わたしの感想◎バルカ夫人がカッセルを助けてくれた!?と思っていたら、下心からだったのか
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

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