※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
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この結婚はどうせうまくいかない104話(漫画33話)あらすじ
大礼拝堂に足を踏み入れた瞬間から、イネスはその女性だけを見ていた。ミサが終わってからもずっと観察を続け、カッセルを取り囲むセニョリータたちの可愛らしい顔ぶれを、カッセルの目が煩わしい子供を見るように親切でありながらも冷たかったのを一瞥し、全員を不合格と判断した。
イネスはカッセルを放置してアセベド夫婦と自然な様子で礼拝堂を出ようとしたが、ベルビク中尉に捕まったのだ。見た目こそ小綺麗だが、使い古された雑巾のような男だった。それに比べれば、カセルの方がよっぽど新品に思えるほど・・・。もっとも、手持ち無沙汰を潰す相手としては使い勝手が良い。愚かな男をあしらうのは得意だったし、彼が一方的に話し続ける間、イネスには観察したいものがあった。
カッセルを恋い焦がれるように見つめる金髪の美女――涙に潤んだ瞳には怨恨と無念さが満ちていた。ミサの時から、カッセルを切なく見つめてはイネスを嫌悪の目で見るその女は、完璧だった。あそこまで好きなのだと分かり、カッセルが図々しくも自分を取り囲むセニョリータたちをかき分けてこちらに近づいてきても苛立ちを覚えなかった。無駄に自分に気を遣うのが惜しく、もどかしくはあったものの、焦りは禁物だ。
カッセルがその女をマリア・ノリエガ、ノリエガ大佐の孫娘だと紹介した。マリアは初対面にもかかわらず敬称を省略してイネスに話しかけた。親しくなりたい様子は皆無なので、相手を甘く見ていて無礼に振る舞っているという証だった。本来の負けず嫌いな性格なら見過ごさないが、この女の画策は可愛らしく、自分にとっても有益だった。
イネスがカッセルから少し身を引くと、マリアの目元が即座に和らいだ。カッセルとマリアは絵のように似合いの二人に見えた。本能的に目をつけていた女がノリエガ大佐の孫娘だったことは、非常に励みになる事実だった。恩師の孫娘を無視できるはずがない。イネスはカセルが最初に見せた戸惑いの色に、わずかな希望を見出していた。
(もしかして後ろめたいところがあるから、あんな態度をとったのかしら? だとしたら最高なのに……二人だけの美しい思い出があるとか……)
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない104話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

イネスもあれこれ試してみるべき時期だと思います

イネスは頭が良いのかもしれないけど、身勝手な気がする…自分の前世のせいでカセルが犠牲になっているとは思わないのかな?

作者様、もしかして人生2回目ですか?貴族たちの言葉の裏にあるトゲや、嫌みたらしく毒のある会話の表現が本当にお見事で、ただただ感嘆してしまいます。

読んでたら、カッセルよりイネスの方が最悪じゃないですか? カッセルは婚約してるくせに未亡人を口説くプレイボーイ(チャラ男)だけど、結婚後は一途に配偶者だけを見つめているのに。イネスはその気がないカッセルをガスライティングしてきただけじゃなく、有責配偶者に仕立て上げようとして、自分は過去の恋人に囚われて一人の人生をぶち壊そうとしてるなんて。ヒロインがひどすぎません?

私は面白いのに…

あー本当にイライラする女だな、なんであんなことするの? 愛人にでもなりたいわけ?

ウキウキして手を挙げてあげるイネス

カッセルはその気がないんだから、イネスはいい加減あきらめるべきじゃない? 離婚は絶望的みたいだね

なんで既婚者を口説こうとするのか…

あーイライラする。あまりにもくっつけようとするから抵抗感があるわ

マリアも少しは恥を知りなよ。おじいちゃんの親交をあんな風に利用するなんて。同じ女性としてこっちが恥ずかしくなる
わたしの感想◎マリア・ノリエガの言葉の裏に隠れている嫌味なんてカッセルにも分かってしまうのに、マリアはカッセルの前で良いところを見せなくても良いってこと!?あれがオルテガ流?
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
105話

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