「この結婚はどうせうまくいかない」ノベル105話(漫画33〜34話)あらすじ・原作漫画レビュー

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この結婚はどうせうまくいかない-あらすじ
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※未読の方はネタバレにご注意ください

ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

イネス前前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない前世

イネス今世6才時点での相関図

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イネス今世(現在)相関図

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この結婚はどうせうまくいかない105話あらすじ

マリアが祖父の容体が急変して重体だと涙ぐみながら語ると、イネスは本当に同情してその腕を撫でてあげた。そして、立ち話で済む話ではないだろうから、マリアの帰りの馬車に同乗し、カッセルが大佐の病気見舞いに伺ってはどうかと提案した。マリアはイネスへの根深い悪感情とは裏腹に、貴重品を貸してくれる主人を見るような目を向けた。すべての主導権がイネスにあるかのように――そして実際、その通りだった。

カッセルは不機嫌な表情で生返事に頷いた。病床の恩師のことなのに、なぜあんな態度をとるのか。イネスは「うちの子、本当はこんな子じゃないのよ……」と言いたげな気持ちを隠しきれず、マリアに許しを乞うような視線を向けたが、マリアはもうどうでもいいと言わんばかりに幸せそうだった。

イネスは舌打ちして背を向け、ラウル・バランにカッセルの追跡調査を命じた。ノリエガ邸への見舞いに行っただけかもしれないが、どこかへ寄り道する可能性もある。恋の始まりになるかもしれない瞬間だった。邸宅の雇い人たちに、昔から二人の仲がどうだったか聞き込みもするよう指示した。

嫉妬を口実にすれば、夫の身辺調査にこれ以上都合の良い名分はなかった。ただ、ラウルにとってイネスは世界で最も美しい顔であった為、マリアが美しかろうとイネスがわざわざ妬むほどではない、と終始納得のいかない様子だったが。今日に限って、高く照りつける太陽が、祝福のように降り注ぐ日だった。

***

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カッセルの予想通り、ノリエガ大佐は危篤などとは程遠く、完全に回復に向かっていた。来週には司令部へ復帰できるほどだ。しかしマリアの言葉を否定すればイネスの前で非常識な人間になるだけだった。

ノリエガ邸を訪ねるたびに、早くに両親を亡くした孫娘マリアと顔を合わせねばならなかった。自分を好きすぎて狂いそうだと泣き、結婚の話が出れば今にも服を脱ぎ捨てて襲いかかってきそうなほど切迫した行動をとる女。カッセルは壁に背をつけ、カニのように横歩きで退出しなければならないほど恐れていた。

大佐自身も、孫娘が煌びやかな道楽者に惑わされることを懸念し、カッセルの訪問を好ましく思わず、来訪を遠ざけている時期もあったが、いまや分からず屋なのは孫娘なことは分かっていた。カッセルの潔白は証明されたが、マリアの恋の病は深まるばかりで、大佐は断固とした対処をとっていた。

今回もマリアの仕業なんだろうと当ててくる大佐にカッセルは、マリアのためではなく、妻の前で恩知らずに見られたくなかっただけだと正直に告げた。マリアが嫉妬で無礼に振る舞う間も晴れやかな笑顔を崩さなかったイネスを思い出すと、腹の底が煮えくりかえった。あの劣悪な性格はどこへ行ったのか。

マリア・ノリエガの敵意はカッセルの目にも明らかに映っていたし、本来のカッセルならイネスにそんな暴言を半分も聞かせなかったはずだった。じっと見守っていた理由はただ一つ。イネスの気品ある顔にいつ不機嫌さが浮かぶのかが見たくて見守っていたが、結局そんなことは起こらなかった。

ノリエガ大佐はニヤリと笑い、イネスを美しく聡明な女性だと評し、上官のような妻がカッセルには似合っていると言った。カッセルが愛だの恋だのと否定すると、大佐はその間抜けな顔が恋に落ちた証拠だと断じた。返す言葉がなかった。

部屋を出ようとするカッセルに、大佐は最後にもう一度言い聞かせた。過ちを犯すな、幸せになれ、と。祖父のカルデロン提督と同じく大佐は彼の助言者であり、年老いた師の一言でイネスに対するこじれた思考が消え去った。腹が立つだの何だの言っているのは、全部無駄な時間だと感じた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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この結婚はどうせうまくいかない105話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

カッセルはまたイネスが嫉妬してラウルを寄こしたと思って、ドヤ顔するだろうな

お目が高い、きっちりとした大佐様ですね

「おい、あいつがなんであんなところに?」セリフがあまりにもリアルでウケる

あの野郎様は、ご自身の目には美の女神に見えている奥様の命令を実行中でございます~

ラウルとカセルってトムとジェリーみたい

素直に愛だって受け入れればいいものを、夫婦揃ってここからモヤモヤ展開(サツマイモ)を炸裂させるわけね〜300話くらい引っぱるのかな? すっきり展開(サイダー)は500話くらい行かないとないだろうし、ハァ…

カッセルにも助言をしてくれる人が一人くらいはいるんだな。師匠のために席を外すこともできる礼儀正しい子が、自由恋愛をずいぶん長く楽しんだもんだ

そうだよ、灰色のぞうきん野郎、お前を監視しに来たんだよ

カッセル、認めなよ。あんたは恋に落ちたのさ~

おじい様も素敵~愛へと上手に導いてくれる師匠がいてよかったね、カッセル~

バレたね

あ〜カッセルもラウルもどっちもワンコみたい

わたしの感想◎マリアの件は逆にカッセルの心に良い方向に作用したみたい。マリア、大人しげ美人かと思ったらかなりの激情型だった。こわいこわい

まとめ

この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

104話

106話

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