忘れられた野原ノベル287話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原287話あらすじ

タリアは後庭の奥に広がる森の小道に別の人影を見つけ、眉をひそめた。ティウランが生い茂る草むらに身を隠しながら、明らかに誰かを尾行していた。胸にうっすらとした不安が忍び寄った。

二人が森の小道の間に消えるのを見届けたタリアは上着を取り出した。ティウランが危険に巻き込まれているのではと心配だった。夜着の上に羽織り、ドアへ向かうと、不安そうに彼女の周りをうろついていたカーンが立ちふさがった。

カーンを連れて外に出れば、すぐに人目についてしまうだろう。ここで待つよう命じ、追ってくる前にドアを閉めて鍵をかけた。メイドたちに気づかれる前に城を出なければならなかった。

フードを深くかぶり、裏門への階段を下りた。まだ夜が完全に明けるにはだいぶ時間がありそうだ。裏庭に出たがティウランの姿はなく、暗い森の道を歩き始めた。やがて裏門が現れ、見張り兵が壁にもたれて眠り込んでいた。近づくと睡眠草の匂いを嗅ぎつけて体が硬直した。足元のワインボトルからも同じ匂いが混ざっていた。かんぬきの鍵を確認すると、解除されていた。

背筋がぞっと冷たくなるのを感じながら、彼女はゴクリと生唾をのみ込んだ。兵士に薬を盛ったのがティウランなら処罰は免れない。だが見張り兵を眠らせたのは、ティウランが追っていた人物かもしれなかった。警備隊を呼べばティウランに害が及ぶかもしれず、タリアは一人で扉を押し開けた。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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「忘れられた野原」制作秘話が読める記事はこちらから↓

忘れられた野原287話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

カーン!タリアが鍵をかけたけど、それでもついてきたんだよね?あなたもこの事実を知らなきゃダメだよ

こんな胸糞悪いことをしておいて、タリアが死ぬやいなやアイラと結婚しようって猛スピードで押しかけてきたってことでしょ?悪魔が「師匠、どうか教えてください」って教えを請いに来るレベルだね

>あそこで悪魔が悲鳴を上げています

>悪魔:「あー…これはちょっと…」

>絶対にアイラも知ってたはずだから余計に腹が立ちます;;;タリアが脚を怪我してバルカスと結婚するだのなんだのって言い争ってた時、アイラが「後悔するようなことはしないで」って言ってたじゃないですか

だからガレスはバルカスに「タリアは子供を産める見込みもない女を囲って暮らしている」と自信満々に言っていたんだな…
そんなガレスをバルカスは助けに行ったわけで(もちろん誓約を破りたくて行ったんだけどね!!)
ガレスはどうしてもバルカスを自分の味方に引き止めるために、アイラを大公妃にしようとタリアの子を死なせ、不妊にする薬を飲ませるよう唆したのか…

>さすがです…『忘野』の整理王!

>私もその部分が変だと思ってたんですよ。たかが20代前半のタリアが一度死産したからって、不妊だと確信しているかのように言うのが…。でも、やっぱりそうだったんですね

タリアが復帰したバルカスに「今度は本当にちゃんと生んであげられるよ」「ティウランのおかげで体もすごく健康になったの」と言った理由は、もうマリセンがいないから皇太子の唆しを受けて自分の体や子供を傷つける者がいないと判断したから…だから「子供をちゃんと生んであげられる」と言ったんだよ…しかもバルカスには、ガレスが自分たちの子供を殺したということも言わなかった…バルカスはガレスの味方だから

>悲しすぎる 悲しすぎる 悲しすぎる

大事な話を全部聞き逃すんだったら、過去に戻ってきた意味がないじゃん

>噛みちぎったのを見たら知ることになるみたいだけど、人間カスがバカな真似をするのを止められないってことですよね

こうなると思ってたよ。

マリセン、あんたはロクな死に方しちゃダメだからね

>獣に噛みちぎられて死んだと言っていたので……状況を知ったカーンがマリセンをやったんだと思います。

>タリアがカーンに話して殺させたんじゃないかな。タリアとティウランがアリバイを合わせて

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じゃあ、ヒーラーの二人は結局どちらもタリアの味方ではなかったということですね…マリセンは今回死ぬからバルカスに毒薬を盛ることはできないし、結局バルカスに毒を盛ったのはティウランでほぼ確定だから、一番信頼されていてタリアに友好的だったヒーラーの二人ともが、タリアに最大の不幸をもたらしたことになりますね

あ、でも考えれば考えるほど5幕は最高の展開になりそうでワクワクする! まず「忘れられた野原」は絶対ハッピーエンドだって確信してるんですよね?(頼むから!)それにしても、東部の人々、特にカーン族が一番支持している皇太子という奴が、東部の大公妃を殴り、無視し、虐待してきた上に、シアカン家の後継者になるはずだった子まで死産させたなんて知ったら、マジで狂ったようにブチ切れるでしょうね? もう楽しみすぎてヤバい

来週の予想:タリアに内緒で彼女の後をつけてきたカーンが、この会話をすべて盗み聞きし、目の前が真っ赤になるほどの激しい怒りに包まれて、マリセンを噛み殺しそう

バルカスは、自分の子どもと自分の女の魂を打ち砕いたガレスを助けに行ったせいで、自分の女であるタリアを永遠に失ってしまったの?ガレスはいつ死ぬの?…胸が引きちぎられそうなくらい悲しすぎて、タリアがかわいそうすぎてどうしよう?

>本当にこれが男主なの…? もうバルカスには一生後悔して生きてほしい。あんたにはタリアと再会する資格も、一生幸せになる資格もないよ

>私はバルカスもかわいそうだと思う。こんな状況だとも知らずに命がけで助けに行ったのに、自分はすべてを失ったじゃないですか〜。誓いを立てる前に回帰しなきゃダメです

タリアは、ガレスが自分を流産させて殺そうとしたことを知っている状態で、バルカスから「借りを返すつもりで結婚した」とまで言われたんですね。私だったら生きるのを諦めていたと思います

タリアは自分よりも双子のほうが優先されていると信じ切っているのに、そんなことバルカスに言えるわけなかったでしょうね。もともと本音を言えない性格だったのに、バルカスが自分のためにガレスを討ちに行くだなんて思いもしなかったはず

バルカスが命懸けで守ろうとした奴らのせいでタリアは死んだんだよ。バルカスが何度も背を向けてまで助けに行った双子たちがタリアを苦しめたし、お前が安全だと思っていたカルモルも結局タリアを孤立させた。お前は一度だってタリアを守ってあげたことなんてない。狼になったって同じことだ。タリアは城が崩れても逃げないだろうから、結局同じことの繰り返しだよ

あんな重要な話を、ティウランもそうだし、どうしてバルカスに言わなかったの

カーン、私はあなたを信じてる。鍵(ドア)くらいは開けられるよね? これ聞いてくれたんだよね?????

ここまで読むと…ティウランは絶対にタリアを裏切ったわけじゃない気がします。ワインに入っていた毒はヘイムダルとズラム人の仕業じゃないかな…あの当時、すでに残党がカルモールにいたじゃないですか。ティウランはむしろ誤解を解こうとして暗殺されたのかも…あぁ…これから重要な事件が次々と起こりそうでハラハラするし面白いです。もう少しテンポよく話が進んでくれたらいいな

タリアがまた死ぬのは目に見えてますね。バルカスは歴代最高に受動的で無能な男主(男性主人公)ですから。もうすぐ300話だというのに、ヒロインに暴行していた奴を助けて優先していたと思ったら、そいつが流産までさせていたなんて… 暴行、虐待、死まで経験してようやく優先順位を変えたものの、相変わらず何一つ守れていませんね。作品タグにある「ハイスペ男」って一体誰のことなのか、未だにさっぱり分かりません…

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>バルカスじゃなくて、バカカスに改名すべき…
(韓国語では、「バカ」を意味する「バボ」を使って、「バボカス」)

>その通りです。ここまで来ると、二人が結ばれるのはタリアにとって不公平すぎます。バルカスがシステムの被害者だとしても、ヒロインに与えた直接的・間接的な被害や傷が正当化されるわけではありません。バルカスもタリアの人生におけるもう一人の悪役と言えるのではないでしょうか? セネビアみたいに利用したりガレスみたいに殴ったりしなかっただけで、死ぬ日まで放置して虐待し、物扱いしたのは紛れもない事実ですから…

白状するのも、何か信じる後ろ盾(あて)があるからだね。本当に腹が立つ

媚薬もそうだし、重要なことはカーンが全部聞き逃すね

復帰したバルカスが「お前は本当にあの狼が無実だと思うのか」と尋ねた時、ティウランは「カーンは何も悪くありません」と答えました。唆した犯人が本当にガレギなのかアイラなのか、あるいはドンデン返しでセネビアなのかは分からないけれど、意図的に死産させたということ自体は非常に確実な罪だから… そんな罪人を処断したカーンは何も悪くないのが合っていますね

頻繁に出てくる「ガレギ」という呼び名。おそらく、
ガレギ=ガレス+韓国語で「ゴミ」を意味する「쓰레기」(読みはスレギ)を合わせたレビュー覧におけるガレスの愛称

でもアイラも知っているはずですよ。ヘビみたいなアイラをどうやって忘れられるっていうの… 多分ガレギがそういう風に人を動かすのを当然だと思って傍観してただろうし、成功したとなればあの時駆けつけてきたみたいに結婚を口実に東部がどうのこうのと、当然うまくいくと思ってたでしょうね

タリアは何の罪であんなに苦しまなきゃいけないの? 権力闘争に巻き込まれて…本当にかわいそう。タリアが何をしたっていうの

あーマジでセネビアが双子たちの復讐をしてくれたらいいのに。それで子供の頃に果たせなかった親としての役割を少しでも果たしてよ

私は本当に、死産だけは天災地変みたいにただ運悪く起きたことであってほしかった… こんな風に誰かが意図的に起こしたなんて嫌だよ。これじゃヒロインに対して酷すぎるじゃん

私は、カーンになったバルカスが再び人間になって戻ってくる地点は、タリアがカーンに会う前になるんじゃないかと思います。まず『忘れられた野原』というタイトルに焦点を当ててみると、野原を走っていたバルカスとタリアの二人には記憶があって、二人のうち一人からは記憶が消えるか、あるいは最初から起こり得ない出来事になる必要があると思います

罪のない赤ちゃんだけが犠牲になった

疑問点:
死産を唆した真犯人は本当にガレギなのか?マリセンが黒幕を隠すために嘘をついたのではないか?
ガレギで合っているなら、マリセンが彼に唆されたタイミングはいつなのか?
ガレギはなぜタリアを毒殺せず、死産させる道を選んだのか?

>セネビアが黒幕で、誰かに問い詰められたらガレス(ガレギ)だと答えるよう指示されていたのかも…?もしこれだったら鳥肌

でも…私が見る限り、ガレスじゃなくてアイラが指示したのが正しい気がする…皇太子のイメージはすでに最悪だし、アイラはまだ良いイメージのままだから、マリセンはアイラに及ぶ被害を最小限に抑えたり疑いを避けたりするために、軽くかばおうとして皇太子の教唆だって言ったんじゃないかな(違ったらすみません)

この時、タリアが外に出ていくのをライナが見たと言っていたけれど、その話を聞いたルーカスが「タリアがどうやって人知れず外に出られるんだ、知っているなら言ってみろ」と問い詰めたのに、ライナは結局答えられませんでしたよね。ということは、ライナも城門を守っていた衛兵が眠りに落ちて、その隙にタリアが外に出て行ったという事実を知っているということになりますね

わたしの感想◎タリアがお腹の子供と愛おしく過ごしていた日々が思い出されて、胃がきゅうっとなった

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

286話

288話

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