※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」の韓国原作ノベルのあらすじとレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。
これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回ノベル41話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!
漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情、背景設定の細かな描写、セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。
ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。
もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。
韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね
文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生
各話一覧表は以下のリンクから
イレストーン家の呪いを解け84話あらすじ
夜、仕事を終えて戻ったデラン子爵は前置きなく、わかったことはあるか?と本題を切り出してきた。シモーネが昨夜は収穫がなかったと伝えると、子爵は眉をひそめたが自分も何事もなかったと言う。壁を叩く音が始まって以来、何も起きなかったのは初めてだそうだ。
何もないが、解決したとはシモーネは確信は持てないと答え、さりげなくイレストーンの屋敷へ戻ることを示唆した。子爵は一瞬迷ったが、確信が得られるまでいてほしいと告げた。シモーネは今夜は自分が子爵の部屋に滞在すると提案し、子爵は渋々承諾した。できるだけ何も触れず音の確認だけにしてほしいと条件をつけ、疲れた様子で応接室を後にした。
一行だけになりシモーネが今夜の役割を確認し始めた途中、全員が同時に気づいた。気配もなく、こちらを見つめている複数の視線を感じたのだ。オルカンの呪文で風が巻き起こりカーテンが開くと、一行は愕然とした。窓の外に使用人たち数十人がびっしりと群がり、目をむき出しにして凝視していたのだ。シモーネが息を呑んで見守ると、使用人たちは表情を和らげ、何事もなかったかのように散っていった。
一行は悟っていた。あの使用人たちは人間ではない。カーテン越しにも感じた禍々しい気配、あり得ない体勢で窓にしがみつく姿。味のない食事、同じ行動を繰り返す使用人、消えた家族。この屋敷は死者たちの屋敷なのか。
シモーネが悩んでいるとアベルが目の前の問題から片づけようと声をかけ、ルイヴィーは呆れつつも一理あると認めた。シモーネもまだ二日目、もう一晩過ごせばもっと分かると気持ちを切り替えた。実は遺品に触れないという約束はまったくの嘘で、ビアンキを呼んで隈なく探るつもりだった。
ルイヴィーは夜にイレストーン家の使用人と接触すると言い、真っ先に部屋を出た。いつの間にか弁当の配達や手紙のやり取りを自ら引き受けるようになっていた皇太子であった。
***
夜更け、子爵は午前零時近くにようやく別室へ移った。シモーネすぐ子爵の部屋に向かい、、、、、
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
イレストーン家の呪いを解け84話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

子爵、覚えてないじゃん… 手が腐って血が出るほど書いた紙はどこに行ったの??それに、その手が夜が明けると元通りになってるの??子爵も幽霊なのかな?

想像したらもっと嫌だ。窓の外にびっしり張り付いている人たち

もう穴をあけて目が合った瞬間に、子爵たちもみんな死んでたんじゃない?

机が無事なの?あれだけガリガリ引っかいてたのに?

明るい時は怖くなかったのに、夜一人で見たら怖い〜〜〜カーテン絶対に開けないようにしなきゃ

昨日血が出るまで書いたっていう文章はどこ行ったんだ? 手に傷ができてるのに覚えてなくて。何か催眠にでもかかったのかな。

これ怖すぎて絶対に夜読めないよ

イレストン邸の呪いより、ここ(コメント欄)の方がもっと怖いよ!!!!

子爵は子爵の家でお茶やご飯を食べたことないのかな。料理が美味しいのかな。

明け方4時にこれ読んでる自分の方がもっと怖いよ!!!!

ああマジで関節や脊椎の可動域を完全に無視したアクロバティックな人間っぽい何かは怖い…うえ〜ん………

机をバレずにあさるコツって何?

……子爵って神経質だから、物に触ったの気づいて大騒ぎするんじゃないの??

庭師が急に驚いて逃げたって言ってたでしょ。あれって死ぬ前に何かを見たのかな。

シモーネとその一行はいつ寝てるんですか?

『イレストン邸の100の呪い』……84話まで読んだけど、次の話に進むたびになぜか「100話を読んでる」ような気がするのはなぜ, これも呪いか

あーくそ……どうやって……寝ろってんだ…… 怖いよ

何見てんだよ?

骨と皮ばかりの手はどこへ行ったの??

皇太子のパシリ
私の感想◎使用人たちも子爵もおかしいのに、そのおかしい人が物音がおかしいとか言って、もうなにが何やら。物音出してる人が普通の人だったりして。
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ノベル85話
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