剣を持った花 韓国原作ピッコマ漫画64話あらすじとレビュー

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

スポンサーリンク

「旦那が美貌を隠す訳」のHarara先生が絵を担当
「エンディングの後を勝手に変えます!」のGosha先生と「解散するアイドルグループのリーダーになりました」のJEOKSONG先生が文を担当

「主人公を救う運命です」のEunsoro先生原作のファンタジー

血に染まりし帝国。 その日私は、魔剣に操られるがままに愛する人たちを皆殺しにした。 魔剣に浸食されて15年。 人間が鍛えし10本の剣「ギオーサ」を携え、 私は神の剣に願いを告げる。 「誰も殺していない過去へ、私を戻して」 そして私は、悲劇が起きる前に戻ることに成功する。 だが私の手には、未だあの魔剣が…… 「新たな人生は、自分の手で掴み取った奇跡。 今回こそは、大切な人たちを守り抜き、幸せになってみせる。」 そして今。 剣を握る花が、 美しく咲き誇る。

ピッコマ公式より
スポンサーリンク

剣を持った花64話あらすじ

ランギオーサはユリエンに、なぜ自ら亀裂に飛び込んだのかと叫んだ。ユリエンは聖女は自分が救うと答えたが、ランギオーサはゼニスである魔剣の主人でさえ断言できない場所だと激昂した。ユリエンは今後は努力すると約束し、魔物に囚われた者たちを次々と助け出していった。

ランギオーサが見つけた小屋の前に、炎の中たたずむエキネシアがいた。左手に怪我をしている。ユリエンが手首を握ると大した怪我ではないと彼女は言った。噴水の前で初めて手を握り、もう傷つかないよう願ったのはわずか一ヶ月半前だった。ユリエンはなぜいつも自分を大切にしないのかと怒鳴ってしまった。それからエキネシアは以前の亀裂の脱出方法を話し、起点が建物の中にあるという仮説を示した。

***

小屋の中では再生型の魔物が2人に襲いかかった。戦いながらユリエンとランギオーサは会話を続けた。ランギオーサは消された過去と違う大きな変化の反動でこういう場所ができるのではと推測した。ユリエンは時間を巻き戻したのはカイロスギオーサ、ここを作ったのはラキアギオーサだと答えた。だがランギオーサの言葉に注意を削がれた次の瞬間、ユリエンの背中が魔物に斬られた。

直後、エキネシアが大声でユリエンと叫び、高く飛び上がり、上空から魔物に斬りかかった。ユリエンは呆然と立ち尽くしていた。剣さばき以上に、彼女が自分の名前を呼んだことに心が震えていた。息が詰まり全身が波打ち、もう一度名前を呼んでほしいと思うほどすでにおかしくなっていた。

***

森の中。今逃したら二度と会えなくなると、ユリエンはエキネシアの手を必死で掴んだ。彼女は震えていた。マナを使えることがバレたからだけでなく、魔剣との関係を推測されることが恐ろしいのだと理解した。

知っていた、とユリエンは言った。マナを使えることを。エキネシアの瞳から涙がこぼれた。安心させるつもりが逆効果だった。ユリエンは隠したいなら隠してやると伝え、マスターだと知っていたからこそ手合わせを望みスクワイアに召し抱えたのだと説明した。すべてを打ち明ければ彼女は耐えきれない。受け入れられる言葉を選ばなければならなかった。

既に知っていたならさっきなぜ驚いたのかとエキネシアが問うた。名前を呼ばれたことに震え、自分が彼女に狂っていると自覚したからだった。これ以上気持ちまで偽りたくはなかった。あなたが私の名前を呼ぶのを初めて聞いたからだと彼女に答えた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

スポンサーリンク

剣を持った花64話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

狂おしいほどの純愛、どうすればいいの…? 二人が相思相愛だってこと、世界中の人が知ってるからね!!!!

聖剣のじれったいほどの心配っぷり

わぁ…ついに二人が両思いになったのを確認できる瞬間まで来た…ドキドキ…でも、「無敵」って言葉は、傷ついたり死んだりしないって意味じゃないんですよね。ゲームでは「無敵時間」という言葉で死なないことを表すことが多いですが、本当は「敵がいない」という意味なんです。
英語の invincible は「敗北しない」という意味なので「無敵」と似ていますが、ユリエンが言った言葉は invulnerable だから、またちょっと違っていて、その気持ちを表現したほうが、もっとロマンチックだったんじゃないかな…そんな気がしてしまいますね。
もちろんこれもユリエンの本音なので、ロマンチックな展開とはあまり関係ないかもしれませんが

同床異夢 絶望編

切ないね。二人とも早くお互いの気持ちを確認して、イチャイチャしてるところが見たいな

はいはい…もっと劇的な展開にするってことでしょ?いくらでも耐えてやるよ

なんでOKしてくれないの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 告白を受け入れて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 付き!!合!!っ!!て!!っ!!て!!ば!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ユリエン視点のエキ、まっっっじで超かわいい

エキ、君がこんなに格好よくて綺麗で愛らしかったら恋に落ちないわけがないだろう

こらこら、そうじゃないでしょ…二人とも早く話し合って付き合いなさい…

エキネシアの視点から見たときは口数が少なくて無愛想に見えたけど、心の中でたくさんの言葉を飲み込んでいたんだね…

ユリエン、天国と地獄を行き来してる最中かな

すれ違い、すれ違い、すれ違い〜〜〜こんなに面白い空回り(すれ違い)だなんて

あー、ここからあそこへ繋がる亀裂を開いて、だからそうじゃないんだって叫びたいわ、はぁ

いや、ふたりですれ違って(空回りして)どうすんのよ~~~~~ でもエキの泣き顔、ほんっとに綺麗だったな

「ラン」もし人間に変身できたらユリエンの背中叩いて(はった倒して)ただろうな

ケモノなユル〜!いよいよここからだよ〜〜!

エキのギオーサは鈍感だからロマンスだろうがなんだろうが気にもしないだろうけど、ユリエンのギオーサは気が気じゃないだろうな。自分の主人が一人の女のせいでバカになっちゃったんだから

どんなに強い実力を持つ女性でも、自分が愛する女性はどこまでも儚く見えるんだよね、、 剣術はマスターやゼニス級なのに、恋愛は完全な初心者たち、、

ユリは本当に伝説級の一途さだな。名前を呼ばれただけであんなに可愛く顔を赤らめるなんて

あ..みんな落ち着いて。いや、まず私から落ち着こう。うわあああ..ふたりとも気持ちが天国と地獄を無限に横断中

わたしの感想◎ずっとユリエンの気持ちに没頭しちゃって、なぜエキネシアが私も!って返事しないのかわからなくなってしまった・・・

リンク

63話

65話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました