※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない147話あらすじ
ラウルは執事がペレス城に内通者を送り込み、イネスの病状を探っていたと報告した。フェラル人の医師にはまだ接触できていないが、自分の配下が先に見つけ出すだろうという。しかしペレス側の情報については、ラウルが本城から報告を受けるより先にアルフォンソが突き止めていた。
ラウルは言葉に詰まらせてからため息と共に打ち明けた。アルフォンソがカッセルに事実を正しく報告しなければ暴露すると言っているという。イネスの精神病のことを。
イネスはそっけなく受け止めた。アルフォンソらしくない真似だが、だからこそラウルまで右往左往しているのだろうと見抜いていた。あの生真面目な男がエスカランテの欠点をわざわざ世間に晒すはずがない、単なる脅しだと断じた。カッセルこそ、そういう真似を最も嫌うタイプの人間だった。
アルフォンソは主人の性分を承知の上で、自分の立場が危うくなることも覚悟して行動を起こしたのだろう。平然と主人を欺いている彼女が忌々しくてたまらなかったのだ。イネスはその気持ちを理解していた。立場を入れ替えれば、自分ならラウルにカッセルのあらゆる恥部をぶちまけさせていただろうと確信した。
本当はそれが正しいのだ。貴族家の主従関係というのは、ただの良心などに縛られるようなものではないのだから。まともな家臣なら、主人の配偶者として自分のような女に仕えるのは難しいだろう……。だが、「行って話せ」と真っ先に機会を与えてしまうあたり、まさに利口ぶったお人好しなエスポーサの人間どもの天性だと思った。
言葉は一度外へ漏れ出せば二度と拾い集められない。自分の恥部が広まればそのままエスカランテの恥部になる。父が母を絶対に捨てられない理由でもあると、イネスは穏やかに笑みを浮かべて海を振り返った。あやうくまた大きな錯覚をするところだった。カッセルの情にどれほど絆されていたことか。
ラウルはカッセルに病歴を伝えてほしいと頼んだ。カッセルなら偏見は抱かないはずだと。イネスは嫌だと答えた。カッセルに軽蔑されるのが恐ろしいわけでも、過去が恥ずかしいからでもなかった。ただ嫌だったのだ。どん底を知られることが、一番みっともない部分を見せることが、今以上の同情を受けることが、一生誰かの世話が必要な女になることが。すべてが終わった後なら話してやる。自分と終われてどれほど運がいいか教えてやるためにも。それでもまだ嫌だった。
***
イネスはアルフォンソを呼び出した。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない147話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

そりゃね…イネスが回帰何周目の人生だと思ってるの?皇太子妃の品格とか、高慢な貴族社会で雇用人を使ったり人をあしらったりするのは体に染み付いてるでしょ…

アルフォンソのくだらない企みにラウルがおびえてたじゃん…可愛らしくね~外に言いふらせもしない一族の恥部をカッセルに話せと脅迫までしてさ…アルフォンソは使えないやつだな~

自分の気持ちに気づいてないんだね…

愛だよ、愛!もう認めなよ~
わたしの感想◎イネスにしてみたら、アルフォンソはカッセル思いの悪くなりきれない使用人ということか
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
148話


コメント