※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第117話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみ ノベル117話あらすじ
公爵に成人式の中止を懇願し、面目が心配なら延期してイヴォンの式を盛大にすればいいと提案した。しかし公爵は面目のためではないと怒鳴った。ペネロペの成人式を最高のものにしたかった、遅くなったが許しを請いたかったのだと。イヴォンが戻って嬉しかったが、お前も私の娘だと繰り返した。
視界がかすんだ。なぜ私のお願いは一度も聞いてくれないのかと問うと、公爵はイヴォンの存在を隠してペネロペの式を盛大に挙げることがそんなに悪いのかと返した。その時、公爵が目を見開き慌てて手を伸ばしてきた。人生で一度きりの日になぜ泣いているのかと。自分でも気づかぬうちに涙を流していた。
全部自分が悪かったと言って抱きしめる公爵が、本当の父親のように感じられた。私はお父様と呼びかけ、最後まで言えなかった別れの挨拶を心の中でつぶやいた。こうして冗談で頼んだ公爵との別れの挨拶が完了した。
公爵が去った後、エミリーに連れられ会場へ向かった。裏庭に設けられた会場は、中央に噴水が据えられ、華やかな装飾が施されていた。公爵が大勢の魔術師を呼び、魔法で空から花の雨が降り注いでいる。手を伸ばすと花びらが一枚舞い降りた。それはジ・アレンウィック・ローズだった。レナルドとの言い争いを避けるため、公爵の前でなんの意味もなく綺麗だと言った花。表情が曇った。
急に手を掴まれた。レナルドだった。エスコートする騎士もいないのかと言うレナルドの手を振り払ったが、慌てるレナルドとエミリーに折れ、エスコートを受け入れた。公爵家の次男がエスコートするとは、という人々のひそひそ声が聞こえる。名声が100上がったと書かれた知らせを冷めた目で見つめた。
席についてもレナルドはそばを離れず、あの時のことを謝り始めた。なぜあんなことを言ったのか自分でもわからない、前の晩に全く同じ状況の夢を見て、本当にペネロペがイヴォンを殴っていると思い込んだのだと。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみ ノベル117話レビュー

ペペも登場人物たち攻略に失敗(?)したが、父を含むナムジュたちもペペ攻略に失敗したようですね・・

おそらく公爵はイヴォンに対する申し訳なさで洗脳されたが、今はペペに対する罪悪感が一番大きくなって、自然に洗脳が解けたのではないですか

他のことは全く理解できませんが、ペペ成人式を盛大にあげようとする公爵の気持ちはちょっと理解できます。今後のペペのために愛情を誇示して周りにみせることも必要です

結局、ペペに泣く感情を引き出したのは二人。カリストと公爵でしたね

ウサギの繁殖力はすごいです!育てていた練武場は大丈夫ですか?

二人の洗脳が解けている!?もしかしてイヴォンにとってもハードモード?

個人的にレナルドの謝罪方式はイマイチです
私の感想◎ペネロペが変わったからか、お父さんも約束を覚えていたり、レナルドもウサギのことを覚えていたりしてくれるけど・・・遅いのか・・な・・
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル117話のレビューをまとめました
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